お客様ビフォーアフター
美しい髪は、育てていくもの。
40代を迎える頃から、
髪は少しずつ変化していきます。
以前は気にならなかった乾燥や広がり、
まとまりにくさ。
それは決して特別なことではなく、
年齢とともに訪れる自然な変化です。
だからこそRelieveでは、
一度施術をして終わりではなく、
その先の髪まで見据えたご提案を大切にしています。
今回のお客様は、
前回、髪本来の柔らかさを残しながら、
必要以上に真っ直ぐにしない
自然な髪質改善ストレートを施術させていただきました。
そして今回は、
その美しい状態をより長く楽しんでいただくために、
メンテナンスカットと
アルカリ酸熱トリートメントをご提案。
髪に必要な栄養を補いながら、
艶やかさとまとまりを育てていくメンテナンスです。
Relieveのアルカリ酸熱トリートメントは、
繰り返すことで、
その方の髪に合わせた質感づくりを目指しています。
こんな方におすすめです。
✓ パサつきや広がりが気になる方
✓ ダメージをしっかり補修したい方
✓ ストレートまでは必要ない方
✓ 自然なまとまりが欲しい方
もちろん、
髪質改善ストレート後のメンテナンスとしても、とてもおすすめしています。
今回のお客様は、
ご自宅でも髪質に合わせてご提案したスタイリング剤を継続してご使用くださっています。
サロンでの施術だけではなく、
毎日のホームケアも大切にしてくださることで、
髪は少しずつ応えてくれます。
その積み重ねが、
毎朝の扱いやすさや、
自然な艶へとつながっていくのです。
40代からの髪は、
「何をするか」だけではなく、
「いつ、どのように続けていくか」がとても大切です。
定期的なメンテナンスを重ねながら、
年齢とともに変化する髪と上手に付き合っていく。
その積み重ねが、
無理をしない自然な美しさと、
品のある清潔感につながっていくと考えています。
美しい髪は、一度の施術だけで生まれるものではありません。
サロンでのケア。
ご自宅でのホームケア。
そして、
ご自身の髪と丁寧に向き合うお気持ち。
その一つひとつの積み重ねが、
未来の髪を少しずつ育てていきます。
Relieveは、
これからも一人ひとりの髪の変化に寄り添いながら、
未来の髪まで見据えたご提案を大切にしてまいります。
【 NEXT ONE 】
今日よりも、次の一歩へ。
40代後半男性|メンテナンスカット × 美髪ストレート(METEO & SHAKA)
「最近、クセが出てきてセットがまとまらないんです。」
今回ご相談くださったのは、40代後半の男性のお客様。
県内でも多くの生徒さんから厚い信頼を集める進学塾の講師として、
日々教壇に立たれています。
知識を伝えることはもちろん、人前に立つ仕事だからこそ、
清潔感や身だしなみも大切にされている方です。
年齢を重ねるにつれて現れてきた髪の変化。
以前よりも広がりやすくなり、
朝のスタイリングにも時間が掛かるようになってきたことが、今回のお悩みでした。
エイジング世代の「クセ」は、髪質の変化でもあります。
年齢を重ねると、
髪は少しずつ細くなり、ハリやコシが変化していきます。
その結果、今まで気にならなかったうねりや広がりが目立ち始めることがあります。
Relieveでは、その変化を無理に抑え込むのではなく、
毎日の扱いやすさを整えることを大切にしています。
今回も髪の状態を丁寧に見極めながら、
METEOとSHAKAを組み合わせた美髪ストレートをご提案しました。
必要以上に強く伸ばすことはせず、
自然な丸みを残しながら、柔らかな質感へ。
仕事柄、大切にされている「清潔感」が、より自然に伝わるデザインを目指しました。
今日だけではなく、その先の毎日まで。
Relieveでは、施術が終わった瞬間をゴールとは考えていません。
本当に大切なのは、
サロンを出られた翌日から始まる毎日です。
朝、鏡の前に立った時。
「今日はセットが楽だった。」
そう感じていただけること。
その積み重ねこそが、
美容室で過ごしていただく時間の価値だと思っています。
なぜRelieveは、ホームケアを大切にお伝えするのか。
今回のお客様は、まだ本格的なホームケアは取り入れられていません。
だからこそ、これから少しずつ、一緒に始めていけたらと考えています。
ホームケアをおすすめする理由は、
商品を販売したいからではありません。
お客様からお預かりする施術料金は、決して安いものではありません。
だからこそ、その価値を一日でも長く感じていただきたい。
ストレートも。
カラーも。
パーマも。
サロンで完成して終わりではなく、
ご自宅で過ごす毎日まで含めて、一つの施術だと考えています。
ほんの少し乾かし方を変える。
ほんの少し髪に合ったアイテムを使う。
その積み重ねが、次回ご来店いただく時の髪を大きく変えていきます。
Relieveにとってホームケアとは、
「技術の続き」なのです。
NEXT ONE
施術中、お客様との会話の中で、とても印象に残るお話を伺いました。
それは、チャップリンの
「NEXT ONE」
という考え方です。
過去の成功や失敗にとらわれるのではなく、
「次の一歩」に意識を向ける。
その積み重ねが未来をつくる。
そんな意味が込められているそうです。
私は、その言葉を聞いた瞬間、
教育も、美容も、本質は同じなのだと感じました。
一度の授業だけで、生徒さんの未来が決まるわけではありません。
毎日の積み重ねが、学びを育てていきます。
美容も同じです。
一度のストレートだけで、理想の髪が完成するわけではありません。
サロンで過ごす数時間。
そして、ご自宅で過ごす何十日もの時間。
その積み重ねが、未来の髪を育てていきます。
だから私は、
「今日、綺麗になった。」
その先まで見据えて、ご提案をしています。
一週間後も。
一か月後も。
次回ご来店いただく日も。
鏡を見るたびに、
少しだけ嬉しくなっていただけるように。
Relieveは、
技術だけではなく、
その先に続く毎日に寄り添えるサロンでありたいと思っています。
NEXT ONE
今日の仕上がりは、
ゴールではありません。
次のご来店まで。
その毎日が心地よくありますように。
Relieveは、
髪を整えるだけではなく、
その先の日常まで寄り添うサロンでありたい。
そんな想いを込めて、
一人ひとりの「次の一歩」を、
これからも大切に積み重ねてまいります。
NEXT ONE.
【 髪を育てるという選択。】
50代男性|
90日間の積み重ねがつくるケアパーマ × メテオカラー
「もう、自分がパーマを楽しむことはないと思っていました。」
以前、お客様がそんな言葉を話してくださいました。
20代以降、過去の経験からパーマには苦手意識があり、
カラーもここまで楽しめるようになるとは想像していなかったそうです。
今回ご紹介するのは、
Relieveオープン当初から長く髪をお任せいただいているお客様。
90日前にケアパーマとメテオカラー。
45日前にメテオカラーでコンディションを整え、
今回はメンテナンスカット、ケアパーマ、そしてメテオカラーをご提案しました。
90日後の髪が、次のデザインを決める。
今回のBefore写真をご覧いただくと、
前回のパーマから約90日が経過しているにもかかわらず、
大きくスタイルが崩れている印象はありません。
これは決してサロンワークだけの結果ではありません。
45日前のメテオカラーによるメンテナンス。
そして、ご自宅で丁寧に続けてくださっているホームケア。
さらに、Relieveでお伝えしている「賞美期限」を意識し、
適切なタイミングでご来店いただいていること。
その一つひとつの積み重ねが、今回の髪のコンディションにつながっています。
髪は、一度きれいにして終わるものではありません。
だからこそ、その時だけではなく、
次のデザインにつながる髪づくりを大切にしています。
季節に合わせて、少しだけ新しい自分へ。
今回は夏らしさを意識し、全体を少し短めにデザインしました。
パーマ剤は前回の仕上がりや現在の髪の状態を確認し、
一段階カール感を強める設定に。
カラーは、これまでの定番色から少し印象を変え、
ミルボン・アディクシーカラー「サファイア」を選択しました。
透明感のあるブルー系ならではのやわらかな色味と、
時間の経過とともに変化する表情まで楽しめるカラーです。
髪の状態が整っているからこそ、「いつもと同じ」だけではなく、
「少し変えてみよう」というご提案も安心して行うことができます。
「似合うね。」の一言が、毎日を少し楽しくする。
施術後、お客様からは
「周りからの評判が、とてもいいんです。」
という嬉しいお言葉をいただきました。
ヘアスタイルは、見た目を整えるだけではありません。
周囲から掛けられる「似合うね。」という一言が、自信につながり、
気持ちまで少し前向きにしてくれることがあります。
私は、ヘアスタイルにはそんな力があると信じています。
Relieve Perspective
Relieveでは、一回の施術だけで終わる髪づくりは考えていません。
90日前のケアパーマ。
45日前のメテオカラー。
そして今回のメンテナンス。
その積み重ねがあるからこそ、
季節に合わせた新しいデザインをご提案することができます。
ホームケアを続けること。
賞美期限を意識すること。
そして、その時々の髪の状態に合わせて無理のないご提案を重ねていくこと。
その積み重ねが、
年齢を重ねてもヘアスタイルを楽しめる毎日につながると考えています。
髪を育てることは、未来の自分への投資。
Relieveは、これからもお客様一人ひとりと歩幅を合わせながら、
その先の日常まで見据えた髪づくりを大切にしてまいります。
夏休みの思い出に、親子で美容室へ。
50代前半のお母様 × 小学校5年生の息子さん|
親子で過ごすメンテナンスデー
夏休みに入り、今年も親子でご来店くださいました。
お母様はメンテナンスカットとメテオカラー。
そして、小学校5年生になった息子さんは、
少し期間が空いてしまいましたがメンテナンスカットです。
Relieveでは、ご家族でご来店くださるお客様も多くいらっしゃいます。
同じ時間を過ごしながら、それぞれの髪を整え、笑顔でお帰りいただく。
そんな時間は、美容師として何より嬉しいひとときです。
美しい髪は、一度ではなく「積み重ね」で育っていくもの。
お母様には、定期的にメテオカラーを続けていただいています。
今回も髪の状態を確認しながら、
必要な栄養補給とツヤを与える工程を重ね、メンテナンスカットで毛先まで整えました。
繰り返し髪と向き合ってきたことで、
50代前半とは思えないほどの自然なツヤとまとまりが育っています。
美髪は、一度の施術だけで完成するものではありません。
その時々の髪の状態を見極めながら、必要なケアを積み重ねていくこと。
その積み重ねが、未来の髪を育てていくのだとRelieveでは考えています。
美容師にとって、最高に嬉しい「通知表」
そして、毎回私が楽しみにしていることがあります。
施術が終わると、息子さんがカットの仕上がりを評価してくれるのです。
でも、その評価は普通ではありません(笑)
「👍100個!」
「いや、1,000個!」
「1億個!」
その日によって数字は変わりますが、
いつも数えきれないほどの「👍」を笑顔で届けてくれます。
そのユーモアあふれる表現に、毎回こちらまで笑顔をいただいています。
子どもは、とっても正直です。
だからこそ、その何気ない一言は、
美容師にとって何より嬉しい”通知表”なのかもしれません。
Relieve Perspective
美容室は、髪を整える場所。
もちろん、それも大切です。
でもRelieveが目指しているのは、それだけではありません。
親子で同じ時間を過ごし、お母様は鏡を見て自然と笑顔になり、
その隣では息子さんが満面の笑顔で「👍が数えきれない!」と評価してくれる。
そんな何気ない時間も、私たちにとっては大切な宝物です。
髪は、毎日の暮らしの一部。
美容室もまた、
ご家族の暮らしの中に自然と溶け込める場所でありたい。
夏休みの思い出の一つとして、
「また親子で行こう。」
そう思っていただける場所であり続けられるよう、
これからも一人ひとりに寄り添ったご提案を続けてまいります。
「若作り」ではなく、品良く、美しく。
60代前半女性|ご新規様|想いに共感してくださった、
その一言から始まったメテオカラー。
今回ご紹介するのは、60代前半・ご新規のお客様です。
数ある美容室の中から、Relieveのホームページをご覧いただき、
初めてご来店くださいました。
カウンセリングの中で、お客様が最初に話してくださった言葉が、
とても印象に残っています。
「ホームページに書かれていた、
『若作りではなく、品良く、美しく。』という言葉に、とても共感しました。」
その一言が、本当に嬉しく、
そして美容師として身の引き締まる思いでした。
Relieveが目指しているのは、年齢を隠すことではありません。
その方が歩んできた人生や、
その年代だからこそ醸し出せる品のある美しさを、髪を通して引き出すこと。
だから今回も、施術より先に、
お客様を知ることから始めました。
「必要なもの」と「必要でないもの」を見極める。
初めて担当させていただくお客様だからこそ、
薬剤を選ぶ前に大切にしていることがあります。
それは、
これまでどんなカラーをされてきたのか。
どんな色味がお好きだったのか。
ご自宅ではどのようなホームケアをされているのか。
ドライヤーやヘアアイロンは何を使い、
どのくらいの温度で乾かしているのか。
そうした日常まで丁寧にお伺いしながら、
現在の髪の状態を一緒に確認していきます。
お話を伺う中で、お客様はこう話してくださいました。
「今まで、そのようなことを詳しく聞かれたことは、ほとんどありませんでした。」
そして、勧められるままにサロン専売品を購入することも多かったそうです。
もちろん、それが間違いということではありません。
ですがRelieveでは、
「何を使うか」よりも、「なぜ、それがお客様に必要なのか」。
そこをご理解いただくことを何より大切にしています。
今回ご提案したのは、メテオカラー。
髪の履歴や現在の状態を確認した結果、今回はメテオカラーをご提案しました。
メテオカラーは、
一般的なヘアカラーよりも髪への負担に配慮しながら、
毛髪内部へ必要な成分を補い、美しい質感へ導いていく施術です。
ただ染めるだけではなく、
これから先も安心してカラーを楽しめる髪づくりを目指しています。
薬剤塗布の工程では、髪一本一本へ丁寧にアプローチしながら、
現在のコンディションに合わせて施術を進めていきました。
そして仕上げでは、柔らかなツヤと自然なまとまりのある質感へ。
派手さではなく、その方らしい上品さが引き立つ仕上がりになりました。
美髪は、美容師だけではつくれません。
今回、お客様がお悩みだった一つが、
「髪がパサついて見えてしまうこと」でした。
実は、その理由は一つではありません。
これまで積み重ねてきたカラー履歴。
毎日のホームケア。
ドライヤーの使い方。
ヘアアイロンの温度。
そして、年齢による髪質の変化。
それらが少しずつ重なり合い、現在の髪の状態をつくっています。
だからRelieveでは、施術だけで終わることはありません。
お客様ご自身にも、ご自身の髪を知っていただき、
一緒に美髪を育てていくことを大切にしています。
Relieve Perspective
美容室には、たくさんの技術があります。
けれど、本当に髪を美しくしていくために必要なのは、
高価な薬剤でも、流行のメニューでもありません。
まずは、ご自身の髪を知ること。
そして、その方のその髪にとって「必要なもの」と、
「今は必要でないもの」を、一緒に整理していくこと。
その積み重ねが、これから先の美しい髪へとつながっていきます。
今回、お客様がホームページをご覧になり、
「若作りではなく、品良く、美しく。」
という言葉に共感してくださったことは、
Relieveにとって何より嬉しい出来事でした。
年齢を重ねることを隠すのではなく、その年代だからこその美しさを大切に育んでいくこと。
それが、Relieveが髪を通してお届けしたい価値です。
これからも、一人ひとりのお客様に寄り添いながら、
「品良く、美しく。」歳を重ねていけるお手伝いを続けてまいります。

































