お客様ビフォーアフター
今の私に、似合う美しさを。
50代女性
メンテナンスカット+メテオカラー
以前のストレートで髪が傷んだご経験から、
年齢を重ねた自分の髪では仕方がないのかもしれないと、
半ば諦めていたお気持ちを聞かせてくださったお客様。
髪が思うようにならない経験は、
その後の施術への期待にも影を落とすことがあります。
だからこそ、そのお悩みを「年齢のせい」で終わらせたくありませんでした。
今回が2度目のご来店。
前回のストレートと同日に施術したカラーも、
お気に召していただけたとの嬉しいお声を頂戴しました。
そこで今回は、その後のアフターケアとして、
メンテナンスカットとメテオカラーをお選びいただきました。
今の自分に似合う色を、もう一つ
前回の色を気に入ってくださったことを踏まえ、
今回は「おまかせ」で、これまでとは違った色味をご提案しました。
イメージしたのは、大人女性の雰囲気に寄り添う、品のある透明感。
明るさは失わず、色を濃く重ねすぎない。加減法を採用。
落ち着きの中にも、やわらかな明るさを残すこと。
年齢で似合う色を決めるのではなく、今のその方に似合う表情を探していく。
これまで経験されてきた色とは少し違う美しさを、
今回の髪で楽しんでいただきたいと考えました。
これから育てる髪も、今日の仕上がりも
髪には、以前の熱によるダメージで切れ、
短くなっている部分が所々に残っています。
切れてしまった長さは、一度の施術で取り戻せるものではありません。
その状態をお客様と共有し、
これから大切に伸ばしていくためのお手入れを、一緒に考えています。
今回はメンテナンスカットで形を整え、
メテオカラーでは傷みのある部分への補修ケアも重ねながら、色とツヤを整えました。
先の髪を大切にすることと、今の髪を楽しむこと。
その両方を叶えられるよう、無理のない選択を重ねていきます。
何度も重なった「嬉しい」
仕上げが進み、髪にツヤが表れてくるにつれて、
「嬉しい!うれしい!」
と、何度も喜んでくださったお姿が印象に残っています。
半ば諦めていたお気持ちを伺っていたからこそ、その言葉が心に響きました。
短い部分は、まだ残っています。それでも、今日の色やツヤに喜んでいただけたこと。
髪を育てる途中にも、こんなふうに楽しめる瞬間がある。
今回の仕上がりが、これからの髪に期待を持っていただけるきっかけになればと思っています。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
Relieveでは、髪の変化を年齢だけで片付けず、
これまでの施術と今の状態を確かめ、その方に似合う美しさを探していきます。
若作りではなく、品良く、美しく。
重ねてきた年月に馴染む色、
その方らしい雰囲気を引き立てるツヤを、一回ずつ丁寧に。
これから髪が育つ時間が、鏡を見る楽しみも育つ時間になるように、
お客様と二人三脚で歩んでまいります。






