Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-08-31 23:54:00

「これから」を、もっと楽しむために。

 

50代女性

ホームページをご覧いただき、

初めてご来店くださいましたご新規様。

 

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これまで長く通われて来た美容室のご経験の中でも、

 

「少しずつでも変わりたい」
「これからを、もっと楽しみたい」

 

そんなお気持ちを持っていらっしゃったそうです。

 

けれど、髪質のこともあり、

思うような変化にはなかなか踏み込んで頂けなかったとの事。

 

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だからこそ今回は、まずこれまでの経緯と、

これからのビジョンをゆっくり伺うところから始まりました。

 

初めましてだからこそ、知ることから。

 

マンツーマンサロンは、今回が初めて。

髪の状態や普段のお手入れについてお話ししていると、

「こんなに丁寧に……」
「1時間くらいでチャチャッと終わるのかと思っていました」

と、驚かれたご様子でした。

 

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人の好みも、生活も、髪の履歴もそれぞれ。

特に初めましての方だからこそ、

決まった形に当てはめるのではなく、その方の日常を知ることを大切にしたい。

 

普段のお仕事では、

ほとんど髪を結んで過ごされるとのことでしたので、

今回は結びやすさを残しつつ、下ろした時にもまとまりと動きを楽しめる

ミディアムレイヤーへ整えました。

 

気にされていた前髪のボリュームについても、

乾かし方やドライヤーの使い方をもう一度確認。

 

休日には少し雰囲気を変えられるよう、

簡単なアイロンの使い方もお伝えしました。

 

サロンで仕上がった時だけではなく、ご自宅に帰ってからも楽しめる髪へ。

 

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ご自宅にお帰りの際には、

「とっても素敵にしてもらいました」

と、嬉しいメッセージもいただきました。

 

これから楽しめることは、まだまだ盛りだくさん。

 

これまでは自然由来のカラーを選ばれてきたそうですが、

お話をする中で、次回はRelieveのカラーにも興味を持ってくださいました。

 

今回は、カットから始まった新しい一歩。

50代だからこそ似合う色や、質感、スタイルもある。

 

これから楽しめる選択肢は、まだまだたくさんあります。

 

Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

一度のご来店で、すべてを完成させなくてもいいと考えています。

 

初めてだから分かること。
次にお会いするから見えてくること。

 

今回より次回へ。

次回より、そのさらに先へ。

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その方の気持ちや髪の変化に合わせながら、

少しずつ理想へ近づいていく。

 

50代も、その先も。

「変わりたい」という気持ちを、

「これからが楽しみ」というその先の気持ちへ。

 

Relieveでは、

大人女性がこれからの自分を楽しんでいけるよう、

その歩みに長く寄り添っていきたいと考えています。

 

2026-08-27 23:45:00

整っている、その理由。

 

40代前半男性。

 

今回は、メンテナンスカットと

アルカリ酸熱トリートメントでのご来店です。

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人とお会いする機会の多いお仕事だからこそ、

普段から清潔感を大切にされているお客様。

 

これまでもメテオストレートやメテオカラーなど、

その時の髪に必要なケアを取り入れながら、

定期的なメンテナンスを続けてくださっています。

その積み重ねもあり、今回のBeforeにも大きな乱れはありません。

 

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崩れてから整えるのではなく、

良い状態を大きく崩さないために整える。

 

これまでのメテオストレートやメテオカラーで整えてきた状態を、

より長く楽しんでいただくために。

 

今回は、集中アフターケアとして

メンテナンスカットとアルカリ酸熱トリートメントを取り入れ、

まとまりや手触り、全体の質感を整えていきました。

 

40代から、少しずつ表れるもの。

 

学生時代からのご友人と定期的に食事をされる際、

同性や、異性の方々から髪を褒められることが多いのだそうです。

 

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40代は、髪にも少しずつ変化が現れ始める年代。

 

同世代で集まった時にも、

ツヤやまとまり、髪全体の印象に、日頃のお手入れの積み重ねが

少しずつ表れやすくなってきます。

 

一度きれいにすることよりも、良い状態を無理なく続けていくこと。

その積み重ねが、清潔感や品の良さとなって、

自然とその方の印象につながっていくのだと思います。

 

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Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

Before & Afterは、必ずしも劇的に変わることだけが価値ではありません。

 

「大きく崩れていない」ということも、

これまで丁寧に髪と付き合ってきたひとつの証。

 

その時の髪に必要なことを、必要なタイミングで。

そんな積み重ねが、年齢を重ねた時の自然な清潔感や佇まいにつながっていきます。

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品よく、端正に、凛々しく。

 

派手さではなく、ふとした時に伝わる大人の格好良さを。

 

Relieveでは、これからも、

その方らしい良い状態を一緒に育てていきたい。

そんな想いを大切にしています。

 

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2026-08-26 23:55:00

変わったのは、髪だけではなかった。

 

40代前半男性。


今回は、メンテナンスカットとケアパーマでのご来店です。

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賞美期限を大切にしてくださり、

定期的なメンテナンスを続けているお客様。

 

今ではすっかり馴染んでいるパーマスタイルですが、

最初にご提案したのは約1年半前のことでした。

 

それまでは、カットを中心としたきちんとしたスタイル。

そこへ少しずつパーマによる柔らかな動きを取り入れ、

近頃ではカラーも加わりました。

 

大きく変えるのではなく、

その時の自分に似合うものを少しずつ。

回を重ねるごとに、印象も自然と軽やかになっていきました。

 

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髪から始まった、小さな変化。

 

そして変わっていったのは、髪だけではありません。

 

掛けていらっしゃる眼鏡のフレームを新しくされたり、

服装にも少しずつ変化が生まれたり。

 

職場での周囲の反応にも変化があり、

奥様からの評判も回を重ねるごとに上昇中とのこと。

 

もちろん、誰かの評価のために髪を整えるわけではありません。

けれど、周囲の人が変化に気づいてくれることで、

自分では見過ごしていた魅力に気づくことがあります。

 

髪を変える。
眼鏡を変える。
服を少し変えてみる。

 

そんな小さな選択が、自分自身を楽しむ次のきっかけになっていく。

長く担当させていただく中で、そんな変化を感じています。

 

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大人だからこそ、変化を楽しむ。

 

年齢を重ねると、以前とは似合うものも少しずつ変わっていきます。

だからこそ、変わらないことにこだわるのではなく、

今の自分に似合うものを、その都度見つけていく。

 

派手に変わる必要はありません。

いつもの自分に、ほんの少し新しい選択肢を加える。

それも、大人のおしゃれの楽しみ方なのだと思います。

 

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Relieve Perspective

 

髪を整えることは、

見た目を変えるためだけのものではないと考えています。

 

ほんの少し髪型が変わることで、身につけるものや、

自分自身を見る気持ちまで変わっていくことがある。

 

外見の変化が、その人の日常へ静かに広がっていく。

そんな時間まで一緒に見守っていけることも、Relieveが大切にしたい美容のひとつです。

 

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さりげなく、軽やかに、凛々しく。

 

男性にも、年齢を重ねながら自分自身を楽しめるスタイルを。

その方らしい変化を、これからも一緒に育てていきたいと思っています。

 

2026-08-22 00:05:00

きれいは、一段ずつ育っていく。

 

ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、

ご来店くださるようになった30代前半の女性。

 

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今回で、3度目のご来店となりました。

 

当初、毛先には過度に梳かれた履歴が多く残り、

もともとのうねりと重なることで、

パサつきやまとまりにくさを感じやすい状態でした。

 

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(初めてのご来店時のお写真)

 

髪には、それまで積み重ねてきた履歴があります。

だからこそ、最初からすべてを変えようとするのではなく、

今できることと、少し先にした方が良いことを分けながら、一段ずつ整えていく。

そんなところから、お付き合いが始まりました。

 

まずは、毎日が少し楽になることから。

 

初回はカットとメテオカラー。

残っている長さを大切にしながら、毛先のまとまりを整え、

日常で扱いやすい状態を目指しました。

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その後、お客様からいただいたのが、

「アイロンを使わなくて良くなって、楽になりました!」

というお言葉。

 

サロンを出た瞬間だけ綺麗なのではなく、

その翌朝からのお手入れが少し楽になる。

Relieveが大切にしているのは、むしろその先の日常です。

 

そして2度目のご来店では、

お仕事場での湿気によるまとまりにくさをご相談いただき、

メテオストレートを施しました。

 

仕上がりには、

「最高な手触りに感動しました!」

との嬉しいご感想も。

 

そこでまた、一段。

次の髪へ進む準備が整ってきました。

 

3回目は、髪だけではなく“その日の状態”も見ながら。

 

そして今回。

ストレート後のメンテナンスとして、

カットとメテオカラーをご希望いただきました。

 

ストレート後のメンテナンスとして、

Relieveでは、集中ケアとなるアルカリ酸熱トリートメント、

もしくはカラーリングと同時に出来る

ケアカラーのメテオカラーのご用意があります。

 

 

ご来店時、ネープ付近には少し赤みが見られ…

「肌荒れは気になるけど……綺麗になりたい!」

そんなお気持ちも聞かせてくださいました。

 

予定していたメニューをそのまま行うことよりも大切なのは、

 

その日の髪や肌の状態を見ながら、

無理のない方法を一緒に考えること。

 

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今回は状態を確認しながら、

刺激への配慮として必要な保護を行い、

塗布にも気を配りながら施術を進めました。

 

すると施術中には、

「まったく染みない!」

と、ほっとされたご様子。

 

カットでは、首まわりがすっきり見えるよう長さと質感を整え、

カラーは赤みに偏りすぎない、透明感を感じられる寒色系へ。

 

さらにメテオカラーで、ストレート後の髪の質感も丁寧に整えていきました。

そして後日、届いたメッセージには、

「手触りにも沼ってます!」

という、とても嬉しいお言葉がありました。

 

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最初は「まとまりにくい」と感じていた髪が、少しずつ「触るのが嬉しい髪」へ。

そんな変化もまた、今回のBefore & Afterなのだと思います

 

Relieve Perspective

 

初めてお会いした頃と、現在。

写真を並べれば、その違いは目に見えて分かります。

 

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けれど、これは一度の施術だけで生まれた変化ではありません。

カット。

カラー。

ストレート。

ホームケア。

そして、その日の髪や肌の状態に合わせて、無理をしないこと。

 

きれいになることと、安心して続けられること。

そのどちらも大切にしたい。

 

髪を整える道のりは、

階段を一段飛ばしで駆け上がるようなものではなくても

良いと思っています。

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お客様とサロンが二人三脚で、一段ずつ。

前回より少し扱いやすく。

少し触りたくなる髪へ。

そして、少し自分の髪を好きになれるように。

 

きれいは、一度でつくるものではなく、

少しずつ育てていくもの。

 

お客様の歩幅に合わせながら、

これからも一緒にその先を考えていきたいと思います。

 

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2026-08-20 23:39:00

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

今回のお客様は、77歳の女性。

 

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同級生のお母様というご縁から、

長く髪を任せていただいているお客様です。

 

定期的な賞美期限をとても大切にされ、

ご自宅でのホームケアにも丁寧に取り組んでくださっています。

 

今回も、メンテナンスカットとメテオカラーを。

けれど、この方のお話を書くうえで、

一番お伝えしたいのは施術そのものではありません。

 

お付き合いが始まった頃に伺った、今でも忘れられない言葉があります。

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

その言葉を聞いた時、

とっても感銘を受けたことを覚えています。

 

綺麗でいることに、年齢の区切りはない。

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年齢を重ねる中で、髪にも少しずつ変化は訪れます。

 

太さやハリ・コシ、乾燥の感じ方、まとまり方。

若い頃とまったく同じではありません。

 

だからこそ、その変化を否定して若く見せるのではなく、

今の髪に合わせて、その方らしく整えていくこと。

 

今回も大きくスタイルを変えるのではなく、

伸びた部分を整えながら、

メテオカラーで色と質感をメンテナンスしました。

 

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一度だけ綺麗にするのではなく、

日々のホームケアと定期的なメンテナンスを重ね、

綺麗でいられる時間をつないでいく。

施術前の髪にも、その積み重ねが表れています。

 

そして今回のお帰りには、

これからのホームケアのために新しいドライヤーも選んでくださいました。

77歳の今も「これからの髪」を考え、新しいものを取り入れていく。

その姿勢そのものが、とても素敵だと思います。

 

髪を整えることは、ただの身だしなみなのだろうか。

 

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昔から、女性にとって髪は、

自分らしさを映す大切なもののひとつだと言われてきました。

 

もちろん、髪への価値観は人それぞれです。

それでも、普段当たり前にできていることができなくなった時、

その意味に改めて気づかされることがあります。

 

災害に見舞われた方々に、
「今、いちばん何がしたいですか?」と尋ねた時、

「髪を洗いたい」「髪を整えたい」

――そうした声が聞かれることがあります。

 

髪を洗うこと。
櫛を通すこと。
伸びた髪を整えること。

 

日常では何気ないことでも、それができなくなった時には、

単なる身だしなみ以上の意味を持つことがあります。

 

髪が整うことで、少し気持ちが軽くなる。

鏡の中に、いつもの自分がいる。

 

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.

美容には、見た目だけではなく、

その人がその人らしくいられる時間を支える役割もある。

 

Relieveでは、そんなふうに考えています。

 

Relieve Perspective

 

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

あの日いただいた言葉の中には、

単に「お洒落が好きだった」ということ以上の意味があったように感じます。

 

自分を大切にすること。

自分らしくいること。

そして、年齢を理由に美しさを手放さないこと。

 

そして今、

その言葉を話してくださったご本人が77歳になり、

変わらず髪を整え、日々のケアも大切にされている。

 

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お母様から受け継がれたものは、

髪型ではなく、美しくありたいと思う心なのかもしれません。

 

若作りではなく、品良く、美しく。

 

77歳には、77歳だからこその美しさがあります。

「髪を綺麗にしたい」と思う気持ちに、

年齢の区切りはありません。

 

これからも、

その時々の髪に合わせながら、一回一回を丁寧に。

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鏡を見ることが、少し嬉しい日常であるように。

 

Relieveではそんな時間に、

これからも寄り添っていきたいと思っています。

 

 

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