お客様ビフォーアフター
「これから」を、もっと楽しむために。
50代女性
ホームページをご覧いただき、
初めてご来店くださいましたご新規様。
これまで長く通われて来た美容室のご経験の中でも、
「少しずつでも変わりたい」
「これからを、もっと楽しみたい」
そんなお気持ちを持っていらっしゃったそうです。
けれど、髪質のこともあり、
思うような変化にはなかなか踏み込んで頂けなかったとの事。
だからこそ今回は、まずこれまでの経緯と、
これからのビジョンをゆっくり伺うところから始まりました。
初めましてだからこそ、知ることから。
マンツーマンサロンは、今回が初めて。
髪の状態や普段のお手入れについてお話ししていると、
「こんなに丁寧に……」
「1時間くらいでチャチャッと終わるのかと思っていました」
と、驚かれたご様子でした。
人の好みも、生活も、髪の履歴もそれぞれ。
特に初めましての方だからこそ、
決まった形に当てはめるのではなく、その方の日常を知ることを大切にしたい。
普段のお仕事では、
ほとんど髪を結んで過ごされるとのことでしたので、
今回は結びやすさを残しつつ、下ろした時にもまとまりと動きを楽しめる
ミディアムレイヤーへ整えました。
気にされていた前髪のボリュームについても、
乾かし方やドライヤーの使い方をもう一度確認。
休日には少し雰囲気を変えられるよう、
簡単なアイロンの使い方もお伝えしました。
サロンで仕上がった時だけではなく、ご自宅に帰ってからも楽しめる髪へ。
ご自宅にお帰りの際には、
「とっても素敵にしてもらいました」
と、嬉しいメッセージもいただきました。
これから楽しめることは、まだまだ盛りだくさん。
これまでは自然由来のカラーを選ばれてきたそうですが、
お話をする中で、次回はRelieveのカラーにも興味を持ってくださいました。
今回は、カットから始まった新しい一歩。
50代だからこそ似合う色や、質感、スタイルもある。
これから楽しめる選択肢は、まだまだたくさんあります。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
一度のご来店で、すべてを完成させなくてもいいと考えています。
初めてだから分かること。
次にお会いするから見えてくること。
今回より次回へ。
次回より、そのさらに先へ。
その方の気持ちや髪の変化に合わせながら、
少しずつ理想へ近づいていく。
50代も、その先も。
「変わりたい」という気持ちを、
「これからが楽しみ」というその先の気持ちへ。
Relieveでは、
大人女性がこれからの自分を楽しんでいけるよう、
その歩みに長く寄り添っていきたいと考えています。
整っている、その理由。
40代前半男性。
今回は、メンテナンスカットと
アルカリ酸熱トリートメントでのご来店です。
人とお会いする機会の多いお仕事だからこそ、
普段から清潔感を大切にされているお客様。
これまでもメテオストレートやメテオカラーなど、
その時の髪に必要なケアを取り入れながら、
定期的なメンテナンスを続けてくださっています。
その積み重ねもあり、今回のBeforeにも大きな乱れはありません。
崩れてから整えるのではなく、
良い状態を大きく崩さないために整える。
これまでのメテオストレートやメテオカラーで整えてきた状態を、
より長く楽しんでいただくために。
今回は、集中アフターケアとして
メンテナンスカットとアルカリ酸熱トリートメントを取り入れ、
まとまりや手触り、全体の質感を整えていきました。
40代から、少しずつ表れるもの。
学生時代からのご友人と定期的に食事をされる際、
同性や、異性の方々から髪を褒められることが多いのだそうです。
40代は、髪にも少しずつ変化が現れ始める年代。
同世代で集まった時にも、
ツヤやまとまり、髪全体の印象に、日頃のお手入れの積み重ねが
少しずつ表れやすくなってきます。
一度きれいにすることよりも、良い状態を無理なく続けていくこと。
その積み重ねが、清潔感や品の良さとなって、
自然とその方の印象につながっていくのだと思います。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
Before & Afterは、必ずしも劇的に変わることだけが価値ではありません。
「大きく崩れていない」ということも、
これまで丁寧に髪と付き合ってきたひとつの証。
その時の髪に必要なことを、必要なタイミングで。
そんな積み重ねが、年齢を重ねた時の自然な清潔感や佇まいにつながっていきます。
品よく、端正に、凛々しく。
派手さではなく、ふとした時に伝わる大人の格好良さを。
Relieveでは、これからも、
その方らしい良い状態を一緒に育てていきたい。
そんな想いを大切にしています。
変わったのは、髪だけではなかった。
40代前半男性。
今回は、メンテナンスカットとケアパーマでのご来店です。
賞美期限を大切にしてくださり、
定期的なメンテナンスを続けているお客様。
今ではすっかり馴染んでいるパーマスタイルですが、
最初にご提案したのは約1年半前のことでした。
それまでは、カットを中心としたきちんとしたスタイル。
そこへ少しずつパーマによる柔らかな動きを取り入れ、
近頃ではカラーも加わりました。
大きく変えるのではなく、
その時の自分に似合うものを少しずつ。
回を重ねるごとに、印象も自然と軽やかになっていきました。
髪から始まった、小さな変化。
そして変わっていったのは、髪だけではありません。
掛けていらっしゃる眼鏡のフレームを新しくされたり、
服装にも少しずつ変化が生まれたり。
職場での周囲の反応にも変化があり、
奥様からの評判も回を重ねるごとに上昇中とのこと。
もちろん、誰かの評価のために髪を整えるわけではありません。
けれど、周囲の人が変化に気づいてくれることで、
自分では見過ごしていた魅力に気づくことがあります。
髪を変える。
眼鏡を変える。
服を少し変えてみる。
そんな小さな選択が、自分自身を楽しむ次のきっかけになっていく。
長く担当させていただく中で、そんな変化を感じています。
大人だからこそ、変化を楽しむ。
年齢を重ねると、以前とは似合うものも少しずつ変わっていきます。
だからこそ、変わらないことにこだわるのではなく、
今の自分に似合うものを、その都度見つけていく。
派手に変わる必要はありません。
いつもの自分に、ほんの少し新しい選択肢を加える。
それも、大人のおしゃれの楽しみ方なのだと思います。
Relieve Perspective
髪を整えることは、
見た目を変えるためだけのものではないと考えています。
ほんの少し髪型が変わることで、身につけるものや、
自分自身を見る気持ちまで変わっていくことがある。
外見の変化が、その人の日常へ静かに広がっていく。
そんな時間まで一緒に見守っていけることも、Relieveが大切にしたい美容のひとつです。
さりげなく、軽やかに、凛々しく。
男性にも、年齢を重ねながら自分自身を楽しめるスタイルを。
その方らしい変化を、これからも一緒に育てていきたいと思っています。
きれいは、一段ずつ育っていく。
ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、
ご来店くださるようになった30代前半の女性。
今回で、3度目のご来店となりました。
当初、毛先には過度に梳かれた履歴が多く残り、
もともとのうねりと重なることで、
パサつきやまとまりにくさを感じやすい状態でした。
(初めてのご来店時のお写真)
髪には、それまで積み重ねてきた履歴があります。
だからこそ、最初からすべてを変えようとするのではなく、
今できることと、少し先にした方が良いことを分けながら、一段ずつ整えていく。
そんなところから、お付き合いが始まりました。
まずは、毎日が少し楽になることから。
初回はカットとメテオカラー。
残っている長さを大切にしながら、毛先のまとまりを整え、
日常で扱いやすい状態を目指しました。
その後、お客様からいただいたのが、
「アイロンを使わなくて良くなって、楽になりました!」
というお言葉。
サロンを出た瞬間だけ綺麗なのではなく、
その翌朝からのお手入れが少し楽になる。
Relieveが大切にしているのは、むしろその先の日常です。
そして2度目のご来店では、
お仕事場での湿気によるまとまりにくさをご相談いただき、
メテオストレートを施しました。
仕上がりには、
「最高な手触りに感動しました!」
との嬉しいご感想も。
そこでまた、一段。
次の髪へ進む準備が整ってきました。
3回目は、髪だけではなく“その日の状態”も見ながら。
そして今回。
ストレート後のメンテナンスとして、
カットとメテオカラーをご希望いただきました。
ストレート後のメンテナンスとして、
Relieveでは、集中ケアとなるアルカリ酸熱トリートメント、
もしくはカラーリングと同時に出来る
ケアカラーのメテオカラーのご用意があります。
ご来店時、ネープ付近には少し赤みが見られ…
「肌荒れは気になるけど……綺麗になりたい!」
そんなお気持ちも聞かせてくださいました。
予定していたメニューをそのまま行うことよりも大切なのは、
その日の髪や肌の状態を見ながら、
無理のない方法を一緒に考えること。
今回は状態を確認しながら、
刺激への配慮として必要な保護を行い、
塗布にも気を配りながら施術を進めました。
すると施術中には、
「まったく染みない!」
と、ほっとされたご様子。
カットでは、首まわりがすっきり見えるよう長さと質感を整え、
カラーは赤みに偏りすぎない、透明感を感じられる寒色系へ。
さらにメテオカラーで、ストレート後の髪の質感も丁寧に整えていきました。
そして後日、届いたメッセージには、
「手触りにも沼ってます!」
という、とても嬉しいお言葉がありました。
最初は「まとまりにくい」と感じていた髪が、少しずつ「触るのが嬉しい髪」へ。
そんな変化もまた、今回のBefore & Afterなのだと思います。
Relieve Perspective
初めてお会いした頃と、現在。
写真を並べれば、その違いは目に見えて分かります。
けれど、これは一度の施術だけで生まれた変化ではありません。
カット。
カラー。
ストレート。
ホームケア。
そして、その日の髪や肌の状態に合わせて、無理をしないこと。
きれいになることと、安心して続けられること。
そのどちらも大切にしたい。
髪を整える道のりは、
階段を一段飛ばしで駆け上がるようなものではなくても
良いと思っています。
お客様とサロンが二人三脚で、一段ずつ。
前回より少し扱いやすく。
少し触りたくなる髪へ。
そして、少し自分の髪を好きになれるように。
きれいは、一度でつくるものではなく、
少しずつ育てていくもの。
お客様の歩幅に合わせながら、
これからも一緒にその先を考えていきたいと思います。
「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」
今回のお客様は、77歳の女性。
同級生のお母様というご縁から、
長く髪を任せていただいているお客様です。
定期的な賞美期限をとても大切にされ、
ご自宅でのホームケアにも丁寧に取り組んでくださっています。
今回も、メンテナンスカットとメテオカラーを。
けれど、この方のお話を書くうえで、
一番お伝えしたいのは施術そのものではありません。
お付き合いが始まった頃に伺った、今でも忘れられない言葉があります。
「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」
その言葉を聞いた時、
とっても感銘を受けたことを覚えています。
綺麗でいることに、年齢の区切りはない。
年齢を重ねる中で、髪にも少しずつ変化は訪れます。
太さやハリ・コシ、乾燥の感じ方、まとまり方。
若い頃とまったく同じではありません。
だからこそ、その変化を否定して若く見せるのではなく、
今の髪に合わせて、その方らしく整えていくこと。
今回も大きくスタイルを変えるのではなく、
伸びた部分を整えながら、
メテオカラーで色と質感をメンテナンスしました。
一度だけ綺麗にするのではなく、
日々のホームケアと定期的なメンテナンスを重ね、
綺麗でいられる時間をつないでいく。
施術前の髪にも、その積み重ねが表れています。
そして今回のお帰りには、
これからのホームケアのために新しいドライヤーも選んでくださいました。
77歳の今も「これからの髪」を考え、新しいものを取り入れていく。
その姿勢そのものが、とても素敵だと思います。
髪を整えることは、ただの身だしなみなのだろうか。
昔から、女性にとって髪は、
自分らしさを映す大切なもののひとつだと言われてきました。
もちろん、髪への価値観は人それぞれです。
それでも、普段当たり前にできていることができなくなった時、
その意味に改めて気づかされることがあります。
災害に見舞われた方々に、
「今、いちばん何がしたいですか?」と尋ねた時、
「髪を洗いたい」「髪を整えたい」
――そうした声が聞かれることがあります。
髪を洗うこと。
櫛を通すこと。
伸びた髪を整えること。
日常では何気ないことでも、それができなくなった時には、
単なる身だしなみ以上の意味を持つことがあります。
髪が整うことで、少し気持ちが軽くなる。
鏡の中に、いつもの自分がいる。
.
美容には、見た目だけではなく、
その人がその人らしくいられる時間を支える役割もある。
Relieveでは、そんなふうに考えています。
Relieve Perspective
「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」
あの日いただいた言葉の中には、
単に「お洒落が好きだった」ということ以上の意味があったように感じます。
自分を大切にすること。
自分らしくいること。
そして、年齢を理由に美しさを手放さないこと。
そして今、
その言葉を話してくださったご本人が77歳になり、
変わらず髪を整え、日々のケアも大切にされている。
お母様から受け継がれたものは、
髪型ではなく、美しくありたいと思う心なのかもしれません。
若作りではなく、品良く、美しく。
77歳には、77歳だからこその美しさがあります。
「髪を綺麗にしたい」と思う気持ちに、
年齢の区切りはありません。
これからも、
その時々の髪に合わせながら、一回一回を丁寧に。
鏡を見ることが、少し嬉しい日常であるように。
Relieveではそんな時間に、
これからも寄り添っていきたいと思っています。































