お客様ビフォーアフター
短くしても膨らむ髪に、清潔感のあるまとまりを。
40代後半男性/メテオストレート
定期的な「賞美期限」を大切に、髪を整えてくださっているお客様。
人と接するお仕事をされていることもあり、日頃から清潔感を大切にされています。
今回はメンテナンスカットのご予定でしたが、
ご来店時にお聞かせくださったのは、もともとのクセによる広がりのお悩みでした。
「もぉ〜クセが広がっちゃって膨らみ、まとまりが悪くて…」
短く整えることに加え、膨らみのもとになっているクセへ対応するため、
今回は、急遽メテオストレートへ変更しました。
短さの好みと、施術に必要な長さを両立する
短いスタイルがお好きなお客様。
だからこそ、ストレートのために長さを残しすぎて、ご
希望の印象から離れてしまわないことも大切です。
一方で、アイロンを使ってクセを整えるには、施術に必要な長さがあります。
できるだけ短く、けれど必要な長さは残す。
そのバランスを考えながらカットし、
今回は新たな還元剤「ネオメテオ クロスライン」を使用して施術しました。
薬剤名を選ぶことだけでなく、
好きなスタイルと扱いやすさをどうつなぐか。今回、大切にした判断です。
質感のケアと、クセを整える施術
「前はこんなに広がらなかったのに…」
「最近、スタイルがまとまりにくくなった…」などなど。
大人世代になると、こうした変化を感じる方もいらっしゃいます。
年齢に伴う髪質の変化が関わることもありますが、
もともとのクセや施術履歴、お手入れなども踏まえて考える必要があります。
トリートメントで質感を整えることと、
ストレートでクセの形を整えることは、役割が異なります。
手触りのケアを続けていても、
クセによる膨らみが気になる場合には、施術の選び方を見直すことが大切です。
今回は、そのまとまりにくさに向き合うためのストレートでした。
人と会う毎日に、端正な後ろ姿を
仕上がりは、トップの毛流れと、
すっきりしたサイド・襟足がつながる短いスタイルに。
これまでは、癖があるから短くすると言う一つだけの選択を、
長くしても楽しめると言う、新たなスタイルへと繋ぐ。
短さを楽しみながら、清潔感のあるまとまりへ。
ご自宅でも整えやすく、
人と接する毎日の中で気持ちよく過ごしていただけることを目指しました。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
Relieveが大切にする大人世代の髪質改善は、
今のお悩みと好きなスタイルに合わせて、必要なお手入れを選ぶことです。
「年齢だから仕方がない」で、好きな髪型を諦めてほしくない。
朝、鏡の前で髪を整え、気持ちよく人に会いに行く。
そんな毎日を支えられるよう、お一人おひとりのお髪に向き合っています。
60代の髪に、毎朝の楽さと整える楽しみを。
60代男性/メンテナンスカット+メテオカラー
定期的なメンテナンスを大切に、
髪を整える時間をつくってくださっているお客様です。
前回は約2か月前にメテオストレートを施術しました。
今回、日頃のスタイリングについて伺うと、
「とっても楽になりました!」
と、嬉しいご感想をお聞かせくださいました。
以前は、朝に髪の流れを整えても毛先が部分的にはねたり、
まとまりをつくるまでに時間がかかることがあったそうです。
メテオストレート後は、髪の流れが自然にそろいやすくなり、
手ぐしで整えながら乾かすだけでも形がまとまりやすくなりました。
スタイリング剤を多く使わなくても毛先が落ち着き、
朝の準備が楽になったことを実感していただけています。
サロンで整えた髪がご自宅でも扱いやすく、毎朝の負担を軽くしていること。
そのお言葉を、今回のお手入れを考える大切な手がかりにしました。
「楽になった」状態を、これからも大切に
今回は、ストレート後の質感を整え、
扱いやすい状態を保つメンテナンスとして、メテオカラーをお選びいただきました。
伸びた部分をカットで整えながら、カラーの時間にも髪のケアを重ねていきます。
前回の施術を活かし、今の髪に必要なお手入れを加えること。
毎回大きく印象を変えるだけでなく、
気に入っていただけた状態を無理なく保つことも、
髪を楽しみ続けるために大切だと考えています。
色を整えながら、ツヤとまとまりも
通常のカラーもメテオカラーも、髪色を整えるための選択肢です。
Relieveでは、通常のカラーでも髪の状態に合わせて保護や補修を行っています。
そのうえでメテオカラーは、ケア成分を組み合わせ、
ツヤ・やわらかさ・まとまりまで、より大切にするカラーです。
今回は、髪色を整えるだけでなく、ストレート後の質感を保ち、
さらに扱いやすくすることを目的に選びました。
施術前は髪の流れが整っていたものの、時間の経過とともに毛先に乾燥感が出たり、
表面に細かなざらつきを感じる部分がありました。
メテオカラー後は表面がなめらかに整い、
指を通したときの引っかかりが少なく、毛先までやわらかく感じられる仕上がりに。
乾かした後も広がりにくく、毛流れに沿って自然にまとまりやすくなりました。
仕上がりは、なめらかな毛流れと光を受ける自然なツヤ。
色味だけでなく髪全体の質感も落ち着き、動いたときのパサつきが目立ちにくくなっています。
整った襟足とともに、落ち着きのある品のよさが感じられます。
60代の今に似合う、清潔感と自分らしさ。
定期的に髪を整え、
ご自身の印象を大切にされている姿勢も、とても素敵だと感じています。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
年齢を重ねる中で感じる髪の変化は、
男性にとっても大切な相談ごとの一つです。
髪がまとまりにくくなったり、朝のスタイリングに時間がかかったり。
以前より毛先が乾燥して見えたり、
触れたときのなめらかさが変わったりすることもあります。
そうした変化に合わせて今の髪に合うお手入れを考えることで、
毎日の負担を軽くできることがあります。
Relieveでは、どこに扱いにくさを感じているのか、
どんな髪で過ごしたいのかを伺いながら、お手入れをご提案しています。
お孫さんがいらっしゃるこちらのお客様も、ご自身の髪を整える時間を大切にされています。
家族と過ごす日も。誰かと会う日も。いつもの一日も。
朝、髪がすっと整う。
手ぐしで髪の流れを整え、毛先を軽くなじませるだけで、
自然なツヤとまとまりを感じられる。
その心地よさとともに、今日を始める。
髪を整えることが、これからの毎日を気持ちよく過ごすきっかけになれば。
そんな思いで、お一人おひとりの髪に向き合っています。
明るい髪が好き。そのお気持ちを大切に。
50代後半女性/メテオカラー
娘さんのお友達(当店のお客様)からのご紹介をきっかけに、
Relieveのホームページなどをご覧になり、
初めてお越しくださったお客様。
事前にいただいていたご希望は、カラーリングとトリートメントでした。
初めてお任せいただく髪だからこそ、まずはお時間をいただき、
気になっていることや、なりたいイメージをじっくり伺いました。
今回は、色と質感を一緒に整えるメテオカラーを初めてご体験いただきました。
白髪が気になっても、明るい色を楽しみたい
普段は他店様でパーマをかけていらっしゃり、
根元には約3センチの新しく伸びた部分がありました。
お話を伺うと、白髪をカバーするために暗く染めるよりも、
明るめのカラーがお好みとのこと。
理想とする色のイメージを、スマホの写真で見せてくださいました。
そこにあったのは、ホワイトに近いブロンドでした。
白髪が気になることと、明るい髪色が好きなこと。
その両方を大切にしながら、今回の色を考えました。
とっても華やかで素敵なお召し物も印象的で、
髪だけでなく、装いと合わせた時の雰囲気にも目を向けています。
明るさを活かし、色の見え方を整える
今回の色選びで考えたのは、明るさを楽しみながら、
パサついて見えやすい黄みの印象をどう整えるかということ。
そこで選んだのは、暗さに寄せすぎない、グレーとベージュの色味。
明るい髪がお好きというご希望を軸に、やわらかく見える色を目指しました。
ホワイトに近いブロンドという理想も共有しつつ、
今回は今の髪に合わせて色味と質感を整えていきました。
メテオカラーでは、カラーと同時に髪のケアも重ねていきます。
好きな明るさと、ツヤを感じられる髪へ。
仕上がりには、明るさを感じる色合いに、光を受けるツヤへと変化。
初めての時間が、安心につながるように
施術後には、仕上がりを喜んでいただけたことに加え、
安心してお任せいただけたことも伝わり、
私にとって嬉しいご縁となりました。
どんな色がお好きなのか、今の髪で気になっていることは何か。
一つずつ伺う時間も、その方らしい髪へ近づくための大切なひとときです。
今回お聞かせいただいた思いを、
これから髪を任せていただく際にも大切にしていきたいと思います。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
Relieveでは、白髪のお悩みとともに、
その方がどんな色を好きで、どんな自分でいたいのかを大切にしています。
髪色が明るくなると、
いつもより明るい色の服に手を伸ばしたくなることがあります。
その服を着た自分で、どこへ出かけよう。
鏡の前で始まった小さな変化が、服を選ぶ楽しみや、
次の休日を待つ気持ちにまで広がっていく。
髪を整えることが、いつもの毎日に少し心が弾む、
そんなきっかけになってくれたら。
そんな思いで、お一人おひとりのお髪に向き合っています。
膨らみが気になる髪に、触れてわかる変化を。
40歳男性/
メンテナンスカット+アルカリ酸熱トリートメント
日頃から髪の「賞美期限」を大切に、定期的にお越しくださっているお客様。
髪型をきれいに保つことを、普段の暮らしの中でも大切にされています。
最近感じていたのは、以前とのまとまりの違いでした。
もともとクセのある髪ですが、40代に入り、クセやうねりが強くなったように感じ、
「まとまりが悪くなって、膨らみが…」とお悩みを聞かせてくださいました。
写真で気づいた、後ろ姿の変化
施術前の写真をご覧いただくと、
「あぁ〜後ろがめっちゃ膨らんでますね」
普段はご自身で見えにくい後頭部の状態を、写真で一緒に確認しました。
今回、第一に考えたのは、髪のまとまりと毎日のスタイリングのしやすさ。
現在はカラーをされていないため、メンテナンスカットで形を整えながら、
髪の状態に合わせた質感ケアとしてアルカリ酸熱トリートメントを選択しました。
アルカリ酸熱トリートメントとメテオストレートの違い
アルカリ酸熱トリートメントは、クセやうねりを伸ばして髪の形状を変える施術ではありません。
薬剤と熱の働きによって髪の内部環境や質感を整え、
ツヤ、手触り、まとまりやすさを高めるトリートメントです。
クセが完全になくなるものではなく、仕上がりには髪質やダメージ状態による個人差があります。
一方、メテオストレートは、クセやうねりを伸ばし、髪の形状を整えるストレート施術です。
質感を整えるだけでなく、髪を扱いやすい状態へ導くことを目的とします。
つまり、アルカリ酸熱トリートメントは「質感とコンディションを整えるケア」、
メテオストレートは「クセやうねりを伸ばして形を整える施術」です。
どちらも髪の状態を見極めて行うことが重要で、必要な頻度や施術方法は、ダメージやご希望に合わせて検討します。
今回も、クセがなくなったかどうかだけで判断せず、
触れた時の感触と日常での扱いやすさを大切にしました。
施術後には、お客様から、
「スッゴいサラサラですねぇ〜」
との喜びのお言葉を頂く事が出来ました。
後ろ姿を見て気づいた膨らみから、ご自身で触れて感じる手触りの変化へ。
その実感を言葉にしていただけたことが、私も嬉しく感じられました。
今日の手触りを、これからの扱いやすさへ
今後は髪の状態を確認しながらアルカリ酸熱トリートメントを重ね、
次々回にはメテオストレートを予定しています。
まずはアルカリ酸熱トリートメントで質感とコンディションを整え、
そのうえで必要に応じてメテオストレートでクセやうねりを伸ばし、形を整えていく計画です。
それぞれの役割と髪への負担を踏まえながら、今後のお手入れを考えていきます。
今回感じていただいたサラサラ感が、ご自宅でのスタイリングにどうつながるか。
その後のご様子も伺いながら、次の施術へつないでいきたいと思います。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
定期的に髪を整えていても、以前とは違う扱いにくさに出会うことがあります。
Relieveでは、その変化を年齢だけで片付けず、
大切にしてこられたお手入れの習慣に、今の髪に合う選択を重ねていきます。
「膨らみが気になる」と眺めていた髪に、触れる楽しみがひとつ。
その小さな喜びが、いつもの朝、髪を整える時間にも続いていきますように。
理想の白さを、これからも楽しむために。
40代後半男性
カット+ブリーチリタッチ+ケラチントリートメント
初めてRelieveへお越しくださったお客様。
数年にわたりハイライトを楽しまれてきた髪には、施術による負担が見られ、
後頭部には切れて短くなった部分もありました。
まずは、これまでの施術履歴と、ご希望の明るさを丁寧に伺いました。
理想の色に近づけながら、今ある髪をどう守っていくか。
これからも好きな髪色を楽しんでいただけるよう、今回の施術を考えました。
根元を明るくする、その間も毛先を守る
今回は、伸びてきた根元を明るくするブリーチリタッチです。
既に明るくなっている毛先には、これまでの施術による負担が残っています。
余分な負担を重ねないよう、施術前の保護を徹底しました。
薬剤を塗る時だけでなく、洗い流す時までを考えること。
毛先へできるだけブリーチ剤が触れないよう、
塗布からすすぎまで、工程ごとに配慮しています。
根元には、頭皮へ直接薬剤をつけないように塗布する「ゼロテク」を採用。
髪の反応を確認しながら追加のブリーチを行い、ご希望の明るさへ近づけました。
施術中には、
「全然しみないですね!(驚き)」
「1人塗りなのに速いですね!(驚き)」
とのお声もいただきました。
刺激の感じ方には個人差があるため、
その後も様子を伺いながら進めました。
明るさの先に、求めていた白さを
ブリーチ後は、シャンプー台でトナーによる色味の調整を行いました。
明るくした髪に残る黄みなどを整え、
白さが際立つホワイトブロンドへ仕上げていきます。
ケラチントリートメントによる補修ケアも重ね、手触りとまとまりを整えました。
傷みを元通りにするものではありませんが、今ある髪を扱いやすくするためのケアも大切にしています。
仕上がりをご覧になったお客様からは、
「めっちゃ良いですね!!」
という嬉しいお声が。
これまでで一番理想に近い仕上がりになったと、喜んでいただけました。
長く楽しんできたブロンドが、さらに好きになる。
その喜びをご一緒できたことを、私も嬉しく思います。
好きな色を、楽しみ続けるために
この明るさと質感を楽しんでいただくには、
ご自宅でのお手入れも欠かせません。
髪を強くこすらず、やさしく水分を取ること。
洗い流さないトリートメントなどで保護し、濡れたままにせず乾かすこと。
日々のケアについてもお話ししました。
次回以降の施術や、定期的なサロンケアについても、じっくりご相談しています。
今日の仕上がりを喜んでいただいた、その先まで考えること。
根元の伸び具合や毛先の状態を確かめながら、
その時の髪に必要な施術と手入れを、一緒に選んでまいります。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
Relieveでは、求める色と、
これまで髪が受けてきた負担の両方に目を向けます。
塗る時も、洗い流す時も、その先のお手入れも。
好きな髪色を楽しみ続けるための、大切な積み重ねです。
理想の白さを、その日だけの喜びで終わらせないために。
鏡を見て髪を整え、気に入った色で出かける。
その毎日がこれからも楽しみになるよう、一回ずつ丁寧に向き合っていきます。




























