お客様ビフォーアフター
【 毎朝のスタイリングを、もっと楽に。】
今回ご来店くださったのは、50代女性のお客様。
ホームケアにもご協力を頂きつつ、
毎朝お仕事前には、アイロンでスタイリング。
日頃からご自身のお髪と、
丁寧に向き合われているお客様です。
しかし、
「湿気で広がってしまう」
「夕方になるとまとまりがなくなってしまう」
そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。
ホームケアにも力を入れてくださっていますが、
この時期特有の湿度による影響は避けることが難しく、
時間の経過とともに髪の広がりやうねりが気になってしまう状態でした。
Beforeでは、髪表面のうねりや広がりによって
まとまりにくく、艶感も感じにくい印象に。
そこで今回は、髪質やダメージレベルを見極めながら、
こちらの方にとっては初となる、
メテオストレートと、ケアカラーの同時施術。
さらに質感アップへ導くためのアプローチ
Afterは、毛先まで自然にまとまる艶やかなストレートヘアへ。
ストレートによる扱いやすさと、
ケアカラーによる柔らかな質感が重なり、
指通りの良い仕上がりとなりました。
仕上がりをご覧いただいたお客様からは、
「すっごい柔らかくてサラサラ〜!」
と、とっても嬉しいお言葉もいただくことができました。
見た目の艶はもちろんですが、
今回特に変化を感じていただけたのは髪の質感です。
思わず触れたくなるような柔らかさと、手触り。
それこそが今回の施術で目指したポイントでもありました。
毎朝のアイロン時間が短くなること。
湿気の多い日でも髪を気にする時間が減ること。
そして鏡を見るたびに気持ちが少し前向きになること。
そのような日々の変化こそ、
美容室での施術が持つ本当の価値なのかもしれません。
Relieveでは、お一人おひとりの髪質やダメージレベル、
ライフスタイルに合わせた薬剤設計とご提案を大切にしています。
広がりやうねり、
毎日のスタイリングにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
【 何を使うかより、なぜ使うかを大切に。】
前回、ご新規でご来店くださった40代女性のお客様。
初回来店時は、
過去のカラー施術によるアルカリダメージの蓄積が見られ、
髪のまとまりや質感にも影響が出ている状態でした。
そこで前回は、
Relieveが大切にしているメテオカラーをご提案。
単に髪を染めるだけではなく、
一般的なアルカリカラーによる、過度な膨潤を抑えつつ
髪の内部にカラーリングと同時に栄養補給。
今後の髪の状態を見据えながら、
少しずつ、もとのコンディションに整えていくことを目的に
施術させていただきました。
そして今回。
過去の施術履歴を改めて確認すると、
顔まわりにはイヤリングカラーによるブリーチ履歴があり、
その他にも長年蓄積されたダメージの影響が見受けられました。
その結果として、
・うねりが気になる
・広がりやすい
・まとまりにくい
といったお悩みに繋がっていました。
今回は髪全体に強い施術を行うのではなく、
お悩みの原因となっている部分へポイントストレートをご提案。
そんなお髪への負担を考慮しながらケアカラーを組み合わせ、
今後の髪の状態も見据えた施術を行いました。
美容室で使用される薬剤やメニューには、それぞれ意味があります。
良い薬剤を使うこと。
良い施術を受けること。
それももちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、
「なぜその施術を行うのか」
を理解して頂くことも大切だと考えています。
実際に新たにお越し頂く、ご新規のお客様方のお話を伺うと…
「美容師さんに勧められたから」
「よく分からないまま続けていた」
というケースも少なくありません。
もちろん、それが悪いことではありません。
ですが、目的が分からないまま繰り返してしまうと、
本来目指したい髪の状態から遠回りしてしまうこともあります。
髪は一度の施術で大きく変わるものではありません。
だからこそRelieveでは、
その場限りの仕上がりだけではなく、
これから先の髪をどう育てていくか。
そのために今何が必要なのか。
そんなお話を大切にしています。
何を使うかより、
なぜ使うか。
これからもお客様と一緒に考えながら、
理想の髪づくりを
お手伝いしていけたらと思っています。
【 真っ直ぐ過ぎない。 だから、ちょうど良い。】
梅雨時期になると増えてくる、
「湿気で髪が広がる…」
「朝セットしてもすぐうねってしまう…」
この時期特有の、そんなお悩み。
今回ご来店いただいた40代男性のお客様も、
湿気によるうねりと広がりにお悩みでした。
カウンセリングの中で印象的だったのが、
「真っ直ぐ過ぎるのも嫌なんです…」
というお言葉。
実は、ストレート施術をご希望されるお客様の中には、
クセは気になるけれど、
不自然に真っ直ぐになるのは避けたい。
そんな想いをお持ちの方も少なくありません。
Relieveでは、
「クセをなくすこと」
ではなく、
「どうなったら扱いやすいのか」
を大切にしています。
今回も髪質やクセの強さ、
ダメージレベルを細かく確認しながら薬剤を設計。
デザインをつかさどる表面には、大きなうねり。
が、しかし、
過度に伸ばしてしまうとペタッとした印象になる。
そのため、必要な部分にはしっかりアプローチしながらも、
毛先や動きを残したい部分には負担を抑えた薬剤を選定。
アイロン操作もテンションをかけ過ぎず、
自然な毛流れと、柔らかさが残るよう
丁寧に微調整させていただきました。
Afterは、柔らかく自然に流れる
『曲がるストレート』へ
湿気による広がりを抑えながらも、
硬さを感じさせない自然な仕上がりです。
仕上がりをご覧になったお客様からは、
「スタイリングしやすそうですね!」
「めっちゃちょうど良い感じです!」
と嬉しいお言葉をいただきました。
真っ直ぐ過ぎるのも嫌。
だけど、うねりや広がりで扱いにくいのも困る。
そんな”ちょうど良い”を探している方へ。
Relieveでは、
お一人おひとりの髪質やライフスタイルに合わせた
薬剤設計と技術選定を行い、
自然で扱いやすいデザインをご提案しています。
「髪が変わるなら、施術も変わっていく。」
「前回のスパイラル、良かったです!」
そんな嬉しいお言葉から始まった今回のメンテナンス。
お仕事柄、
とても責任のあるポジションを任されているお客様。
だからこそ大切にしたいのは、派手さよりも清潔感。
そして前回の「良かった」を、
今回さらに「もっと良い」に更新することです。
髪は年齢とともに少しずつ変化していきます。
以前と同じ薬剤。
以前と同じ施術。
それが必ずしも最適とは限りません。
今回も、
お忙しい毎日の中で扱いやすくなることを見据えながら、
髪質・ダメージレベル・残留パーマの状態を確認し、
薬剤選定から再構築。
強く掛ければ良いわけではなく、
髪への負担を最小限に抑えながら、
リッジ感と弾力をしっかり引き出すことが重要です。
エイジング世代特有のハリ・コシの変化や水分保持力の低下も考慮し、
カールの再現性と持続性のバランスを意識して施術させていただきました。
Beforeでは、根元の伸びによってシルエットが崩れ、
パーマのリッジも緩み全体的にメリハリのない印象に。
Afterでは、毛流れに合わせた立体感と、
プリっとした弾力のある、ソフトでありながらも、
エッジの効いたミックススパイラル。
ご自宅でのスタイリングも再現しやすく、朝のセット時間を短縮できる仕上がりです。
最後にいただいた、
「良いですねぇ〜」
のお言葉が何より嬉しい瞬間でした。
年齢とともに髪が変わるなら、
施術も変わっていく。
Relieveでは、
その時々の髪の状態やライフスタイルに合わせ、
最適な薬剤設計とデザイン提案を大切にしています。
【勇気を出した、その一歩を大切に】
先日、高校時代の同級生から一本の連絡をいただきました。
「相談したい子がいるんだけど……、力を貸してもらえないかな。」
そんな言葉から始まった出来事でした。
当日お会いしたのは、中学生の女の子。
とても緊張した様子で、うつむき加減のまま椅子へ腰掛けました。
初めての場所。
初めて会う人。
きっと、ここへ来るまでにも
たくさんの勇気が必要だったのだと思います。
だからその日は、髪を切る事よりも、
まず安心してもらう事を大切にしたいと考えました。
少しずつ言葉を交わしながら、
少しずつ距離を縮めながら、時間をかけて髪を整えていきます。
そして彼女が希望する長さへカットし、
最後は、中学生の女の子らしい
柔らかな雰囲気になるよう軽めにアイロンでスタイリング。
鏡の中の自分を見た時の表情は、
最初にお会いした時とは少し違って見えました。
髪が整った事も嬉しかったのですが、
何より嬉しかったのは、その笑顔に出会えた事でした。
後日…
「今度はRelieveへ行ってみたい。」
そんな言葉を伝えてくれたそうです。
その言葉を聞いた時、髪を整えるという時間の中には、
見た目の変化だけではない、
きっと、もっと大切な何かがあると確信しました。
人と人が出会う事で、少しだけ前を向けたり、
少しだけ勇気が湧いたり、
少しだけ未来が楽しみになったりする事があります。
今回の出来事は、そんな時間だったような気がしています。
人は、勇気を出した分だけ、
少しずつ見える景色が変わるのかもしれません。
今回の出来事を通して、
その事を改めて彼女に教えてもらったような気がしています。
あの日の一歩が、これから先の彼女にとって、
少しでも自信や希望に繋がっていたら嬉しく思います。
たとえ
誰かにとっては何気ない一日でも、
誰かにとっては、
人生を少しだけ動かす大切な一日になる事があります。
だからこそ、
これからも目の前の一人ひとりが踏み出した勇気ある一歩に丁寧に寄り添い、
その先に広がる新しい景色を信じていたいと思います。
彼女の笑顔が、
もっと輝きに満ち溢れますように。




















