お客様ビフォーアフター
答えは、サロンを出たあとに…。
ホームページをご覧になり、
Relieveがメテオストレート取扱店であることを知って、
初めてご来店くださった46歳女性のお客様。
ご予約前には公式LINEを通じて、
6月にストレートとカラー、8月にリタッチカラーをされたことまで
丁寧に聞かせてくださいました。
実際に髪を拝見すると、3か月前にストレートをされた部分にも、
まだ癖やうねりが残っている状態。
そしてもうひとつ、これまでストレートをした際には、
お顔まわりや襟足の毛先がチリついてしまうことも少なくなかったそうです。
ご自宅でのお手入れはしっかりされている。
それでも、
施術後も毎日のアイロンが欠かせなかったと聞かせてくださいました。
伸ばすことと、守ること。
前回のストレートについては、髪への負担を避けるために、
癖を伸ばす力を控えめに設定していた可能性も考えられます。
もちろん、過去の施術を実際に見ていたわけではありません。
だからこそ、決めつけることはしません。
大切なのは、今の髪を見て、今回どうするかを考えること。
残っている癖やうねりには、きちんと届く力が必要です。
一方で、これまで負担を感じやすかったお顔まわりや襟足まで、
すべて同じように考えるわけにはいきません。
どこまで必要な力を使えるのか。
どこは、より慎重に扱うべきなのか。
そんなことを一つずつ考えながら、メテオストレートを進めていきました。
アイロンの役目が、変わる。
仕上がりは、癖とうねりによって広がっていたシルエットがすっきりと収まり、
コンパクトな印象へ。
ただ真っ直ぐにするのではなく、
46歳の今に似合う、軽やかで品のあるシルエットを意識して整えました。
そして最後に、
「あまりやったことがない」
とおっしゃっていた外ハネのスタイリングもご提案。
ご自宅でも楽しめるよう、アイロンの入れ方をお伝えしました。
これまでは、癖や広がりを整えるために毎日欠かせなかったアイロン。
でもこれからは、少し雰囲気を変えたい日に使うものでもいい。
“直すため”ではなく、“楽しむため”に。
そして後日、お客様から嬉しいメッセージが届きました。
「その後も髪の調子は良く、扱いやすくなって嬉しいです。
今のところ毛先も特に困ったことはありません。」
これまで毛先のチリつきを経験されてきたお客様だからこそ、
この言葉には大きな意味があるように感じました。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
ストレートは、サロンで綺麗に仕上がった瞬間だけで
判断できるものではありません。
翌朝、ご自身で乾かした時。
何日か過ごしてみた時。
湿気のある日。
そして、毛先の状態。
その後の毎日が、本当に扱いやすくなっているか。
そこまで見えて、
初めて今回の施術の答えが少しずつ分かってくるのだと思います。
若作りではなく、品良く、美しく。
答えは、サロンを出たあとに。
髪が整うことで、朝の時間が少し軽くなり、
鏡に映る自分を、少しだけ好きになれる。
46歳の今だからこそ似合う、無理のない美しさ。
その先にある毎日まで、軽やかに過ごせて頂けたらと想っています。







