お客様ビフォーアフター

2026-03-17 08:45:00

“なりたい自分”から逆算する。 二十歳から始まる大人デザイン

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今年成人式を終えた、20歳の男性のお客様。

 

前回は、緩めのピンパーマで仕上げたスパイキーショート。  

そこから今回は「伸ばしていきたい」というご本人のご希望を踏まえ、今後のスタイルを見据えたメンテナンスカットを行いました。

 

さらに今回は、成人式前の昨年末以来。  

約2ヶ月ほど伸びた状態からのメンテナンス。

 

伸びっぱなしの状態から、次のスタイルへと繋げるための“再構築”がテーマです。

 

【未来のスタイルから逆算して整えていく】

 

ただ伸ばすのではなく、今の状態を見極めながらベースを整えることが、

この先の仕上がりを大きく左右します。

 

大学ではサッカー部に所属しており、日々のプレーに支障が出ないことが最優先。

 

そのため、動きやすさ・軽さ・扱いやすさを確保しながらも、

シルエットは崩さず、次に繋がるバランスへと調整しています。

 

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そして彼は、ファッションにもこだわりを持つ“オシャレさん”。

 

だからこそRelieveでは、ただ整えるだけではなく、  

“その人らしさ”が自然と引き立つデザインを大切にしています。

 

今の時代は、多様化の時代。

 

決められた型に当てはめるのではなく、  

【個性(好み)を尊重すること】

 

それが、これからのヘアデザインにおいてより重要だと考えています。

 

Relieveはマンツーマンサロンだからこそ、

 

一人ひとりの  

「こうなりたい」  

「こうありたい」

 

という未来像にしっかり寄り添いながら、

その方に合った“その人だけのスタイル”を一緒に作り上げていきます。

 

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そして何より、遠方から通ってくださっていることに心から感謝しています。

その期待に応えられるよう、これからも一回一回の施術を大切に。

誰かの正解ではなく、自分の正解を。

 

これから伸ばしていく過程も含めて、

彼自身のブランディングを支えていけたら嬉しく思います。

2026-03-16 22:50:00

その “うねり”、まだ諦めなくていい。 40代からの髪に、もう一度ツヤを取り戻す方法

 

40代後半の男性のお客様。

 

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鏡を見るたびに感じる、以前とは違う髪の質感。

 

なんとなくまとまらない。  

ツヤが出にくい。  

気付けば、表面にふわっと浮くような毛。

 

 

それは単なるダメージではなく、  

【エイジング毛】と呼ばれる変化かもしれません。

 

特に、女性のお客様からの声に多く聞かれますが、

年齢とともに、髪は少しずつ性質そのものが変わっていきます。

 

うねりやパサつき。  

ツヤの低下。  

ハリ・コシの減少。

 

これらは、髪の外部を皮膜させる

トリートメントだけでは補いきれない領域の変化です。

 

だからこそ今回ご提案させていただいたのが、

 

【カラーをしながら髪質改善ができるメテオカラー】

 

施術前、特に白髪の部分にはエイジング特有のうねりが現れていました。

触れると少しざらつきを感じるような、まとまりにくい状態。

 

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そこからメテオカラーを重ねていくことで、髪の内側にアプローチし、

密度を整えながら質感を再構築していきます。

 

仕上がりは、ただ色が整っただけではありません。

 

指を通したときのなめらかさ。  

自然にまとまる収まり。  

そして、光を受けたときのツヤ。

 

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「本来の髪って、こうだったな」と思い出すような質感へ。

 

Relieveでは、その場の仕上がりだけでなく、

【これから先、どうなっていくか】

を大切にしています。

 

今回のメテオカラーも、次回予定しているストレート施術をより良い状態で行うための土台づくり。

髪は、正しく積み重ねていけば、必ず変わっていきます。

 

年齢を重ねたからこそ、諦めるのではなく、  

もう一度、可能性を引き出していく。

 

そんなお手伝いができれば嬉しく思います。

2026-03-16 08:40:00

白髪は隠すものではなく『 活かすもの。』   50代からの『 大人カラー 』という選択

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定期的にメンテナンスでご来店くださっている50代男性のお客様。

 

今回は、トップのボリュームが少し下がり、バックとサイドに重さが溜まり始めていたため、

全体のシルエットバランスを整えるメンテナンスカットを行いました。

 

トップに自然な立体感が出るよう調整しながら、

バックとサイドのもたつきをスッキリと整えることで、落ち着きと清潔感のある印象に。

 

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こちらのお客様はお仕事でも責任あるお役職に就かれており、周囲から頼りにされる存在。

 

だからこそRelieveでは、髪型もその方の雰囲気や立場にふさわしい

「信頼感」を保つことが大切だと考えています。

 

 

さらに今回はスタンダードカラーを施術。

 

Relieveでは、いわゆる従来型の「白髪染め(黒染め)」は基本的に使用せず、

白髪を活かすファッションカラー(おしゃれ染め)をご提案しています。

 

 

これまでの白髪染めは  

「白髪を隠す」ことが前提でした。

 

しかしこれからの大人世代は、  

暗く染めて隠すのではなく、  

明るく染めて活かす。

 

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そんなポジティブなカラーリングへと変わっていく時代だとRelieveは考えています。

 

白髪をネガティブに捉えるのは、少し前の時代の考え方。

 

ファッションカラーを上手く取り入れることで、白髪は自然な立体感や柔らかい印象を生み出す魅力にも変わります。

 

また、こちらのお客様は「賞美期限」をとても大切にしてくださっている方でもあります。

 

髪も実は、健康診断と少し似ています。

 

若い頃は多少間隔が空いても大きな変化は起きにくいものですが、

年齢を重ねるにつれて髪質や頭皮環境は少しずつ変化していきます。

 

 

だからこそRelieveでは、年齢や髪質、その方のライフスタイルに合わせながら、

その時に必要なメンテナンスを適材適所で行うことを大切にしています。

 

必要なタイミングで、必要なケアを。

 

それは単なるヘアスタイルづくりではなく、お客様の未来の髪を守ることにもつながっていくと考えています。

 

『 お客様の未来を守る 』

 

それが、Relieveの役割のひとつだと考えています。

2026-03-15 23:30:00

白髪を隠す時代から、活かす時代へ。 50代からのポジティブヘアカラー

定期的にメンテナンスでご来店くださっている、50代男性のお客様。

 

お席に座るなり  

「ここに来るのが楽しみだったんだよねぇ〜」

 

そんな嬉しい一言から、今回の施術がスタートしました。

 

普段からホームケアもしっかり整えてくださっている、美意識の高い大人の男性。

 

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さらにこれまでに当店のメテオストレートの履歴もあり、

日頃のケアとサロンでの定期的なメンテナンスが積み重なっていることで、

ビフォーの状態でもとても綺麗なコンディションが保たれています。

 

実は、40代半ば頃から多くの方が感じ始めるのが、いわゆる「エイジング毛」と呼ばれる髪質の変化です。

 

以前にはなかった特有のうねりや、まとまりにくさ。  

これらは年齢とともに自然に起こる変化でもあります。

 

だからこそRelieveでは、  

メテオストレートやメテオカラー、アルカリ酸熱トリートメントなどを組み合わせながら、

髪のコンディションを長期的に整えていくメンテナンスを大切にしています。

 

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今回は賞美期限を守ったメンテナンスカットに加え、当店おすすめのメテオカラーを施術。

 

前回入れたハイライトメッシュを活かしながら、

ベースのトーンを少し明るく整え、髪質改善効果のあるカラーで全体の質感を整えました。

 

年齢を重ねると「白髪を隠す」という考え方になりがちですが、Relieveでは少し違った視点をご提案しています。

 

それは  

「白髪を隠すよりも、活かす」という発想。

 

ハイライトやカラーを上手く取り入れることで、白髪はネガティブなものではなく、

ヘアスタイルに立体感や動きを生み出す魅力にも変わります。

 

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大人世代だからこそ楽しめるカラーリング。

 

若い世代と同じように、髪色を楽しむという選択肢を持つことも、

これからの時代のヘアスタイルのひとつだとRelieveは考えています。

 

施術中は今回も話が弾み、気が付けばあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

ついつい話し過ぎてしまうのは、毎回の恒例になりつつありますが…それもまた、この仕事の楽しさのひとつかもしれません。

 

髪を整える時間が、少し楽しい時間になる。

 

そんな場所であり続けたいと、改めて思わせていただいたひとときでした。

2026-03-14 08:30:00

少年だった彼が、料理人として新しい一歩を踏み出す日

小さな頃から通ってくれている三兄弟のうちの次男くん。

 

最初の頃は、お父さんやお母さんの車で送り迎えされて来ていた彼が、  

今では自分で車を運転してお店に来てくれるようになりました。

 

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その姿を見るだけでも、  

時の流れと成長の尊さを感じずにはいられません。

 

専門学校を卒業式を控え、今日はその為のメンテナンスカット。

この春から

いよいよ有名ホテルの厨房で料理人として新社会人のスタートを迎えます。

 

 

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調理師を志すと聞いた時、  

ふとこれまでの会話を思い出しました。

 

彼との話からよく聞いていたのは、  

「人を喜ばせたい」という気持ちが滲んだ言葉の数々。

 

その想いは、  

料理という仕事を選んだ今の姿と、  

どこか自然につながっているように感じます。

 

そしてそれは、  

私自身が髪を通してお客様と向き合う中で大切にしている  

“人に喜んでもらうこと”という気持ちとも、  

どこか通じるものがあるように思いました。

 

三兄弟それぞれの髪を長く任せてもらう中で、  

髪質が違うように、個性もまたそれぞれ。

 

その中で彼には、  

以前からどこか“人をもてなす心”のようなものを感じていました。

 

専門学校では規則も多く、  

自由にヘアスタイルを楽しむこともなかなか難しかったはず。

 

だからこそ今回は、  

これから始まる新しいステージに向けて、  

彼の個性が少し自然に表れるようなスタイルに整えました。

 

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少年だった彼が、  

料理人として社会へ羽ばたいていく。

 

その節目の時間に、  

髪を通して関わらせていただけることを、  

とても嬉しく思います。

 

これから彼が作る料理が、  

きっと多くの人を笑顔にしていくのでしょう。

 

新しいスタート、本当におめでとう。

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