お客様ビフォーアフター
社会人2年目へ|“整える”から“引き出す”へ変わるタイミング
ご家族のご紹介でご来店いただくようになり、
気づけば5年のお付き合いになるお客様。
初めてお会いした頃は、
まだあどけなさの残る学生さんでしたが——
今では社会人として経験を重ね、
新車のマイカーでご来店されるまでに。
その変化を見てきたからこそ、
今回の施術には特別な意味を感じています。
Before
全体的に伸び、
やや重さの残るシルエット。
学生時代の延長のような印象が残り、
本来のポテンシャルがまだ表に出きっていない状態でした。
施術の考え方
学生時代は、
パーマなども含めて“楽しむスタイル”。
そして社会人になってからは、
印象を優先し、やや抑えたスタイルへ。
ただ、ここで止まるのではなく——
「整える」から「引き出す」へ
Relieveでは、
その方のステージに合わせて
👉 “見せ方そのものを変えていくこと”
を大切にしています。
今回は、次回以降を見据えたメンテナンスカット。
ベースを整えながら、
これからより魅力を引き出していくための“土台作り”です。
After
無理に作り込まず、
自然な清潔感とバランスを重視。
社会人としての信頼感を保ちながら、
これからの変化にも対応できる柔軟な状態へ。
Relieveが考える「これからのスタンダード」
これまでの時代は、
・規則
・校則
・周囲の目
といった“制限”の中で、
スタイルを決めることが多かったように感じます。
いわば、
昭和的な価値観の延長線上にある「整え方」
ですが今は、
その人自身の個性や可能性を活かすことが、
より自然で求められる時代です。
Relieveでは
「無理に合わせるのではなく
その人らしさを引き出す」
そんなスタイルづくりを大切にしています。
これからの時代を生きる若い世代が、
自分らしさを持ちながら前に進んでいけるように。
ヘアスタイルという視点から、
その一歩を後押しできたらと思います。
医学部合格という節目に これまでの積み重ねと、これからの自由なスタイリングへ
数年前から通っていただいているお客様。
いつもお越し頂いているお父様からのご縁で、
彼や、お兄ちゃんまでお越し頂いております。
ご来店いただくたびに、
少しずつ環境が変わり、表情が変わり——
その成長を、間近で見させていただいてきました。
そして今回。
「医学部に合格しました」
という、とっても嬉しいご報告。
これまでの努力を知っているからこそ、
その一言の重みと、喜びは格別でした。
高校時代は、ウォーターボーイズの一員として活躍。
本気で何かに向き合い、やり抜く力。
その積み重ねが、
今回の結果へと繋がっているのだと思います。
Before
全体的に伸び、重さが残ることで
ややもっさりとした印象に。
本来の爽やかさや清潔感が、
少し伝わりにくい状態でした。
施術・レクチャー
今回はメンテナンスカットで、
バランスを整えながら自然な動きをプラス。
Relieveでは
「その日だけ整う」ではなく
「その後も自分で扱えられること」
を大切にしています。
・スタイリング剤の選び方
・セルフアイロンの使い方
までしっかりとレクチャー。
新しい環境の中でも、
無理なく整えられる状態を目指しました。
After
重さを取り除き、
軽やかで清潔感のある印象へ。
やり過ぎない中で、
自然体の魅力が引き立つ仕上がりに。
これからは、もっと自由に
これまでは、環境や立場の中で
制限されることも多かったスタイリング。
これからは、より自由に。
その時々の気分やライフスタイルに合わせて、
ヘアスタイルも楽しんでいただけたらと思います。
これまでの積み重ねと、これからの可能性。
その両方に寄り添いながら、
これからもサポートさせていただきます。
50代女性|“ご縁”から始まった、4年間の髪の物語
今回のお客様との出会いは、少し特別なものでした。
パートナー様は、
私が小学生の頃に所属していたサッカー少年団の先輩。
その大切な方をご紹介いただいたことが、
すべての始まりでした。
初めてお会いしたのは、今から約4年前。
その頃のお悩みは、
「本当は伸ばしたいけれど、毛先のダメージが気になって伸ばせない…」というもの。
髪を育てていきたい想いがありながらも、
状態的にそれが難しい状況でした。
そこからRelieveでは、
無理に長さを追うのではなく、
“整えながら育てる”という選択をご提案。
サロンケアとホームケアを丁寧に積み重ねながら、
少しずつ、でも確実に状態を整えていきました。
そして現在。
当店の中でも、
最も長い美しいロングヘアを維持されているお一人に。
職場やご友人から
「髪きれいだね」と声をかけられる機会も増えたと、
嬉しいご報告もいただいています。
今回の施術は、
根元のリタッチカラーに加え、
メテオアルカリ酸熱トリートメントを組み合わせたケア重視の内容。
状態に応じて、
全体カラーではなくリタッチに留めることで、
余計なダメージを抑えながら、必要な部分だけを整える設計です。
また、50代から少しずつ現れてくる
髪のうねりやまとまりづらさに対しても、
この継続的なケアによって、
扱いやすさをしっかりキープされています。
いつもご来店の際にいただく、
心のこもった差し入れ。
今回いただいた手作りのおはぎも、
とても優しく、温かいお味でした。
こうしたお気遣いに触れるたびに、
技術だけではない“ご縁”の大切さを感じさせていただいています。
正直なところ、
こんなに素敵なパートナー様を支えていらっしゃる姿に、
少しだけジェラシーを感じてしまうほどです(笑)
髪は一度で変わるものではなく、
時間をかけて育てていくもの。
そしてその過程には、
人と人とのご縁が深く関わっていると感じています。
Relieveではこれからも、
その方の人生に寄り添いながら、
「今だけでなく、これから先も美しくいられる髪」
を大切にご提案していきます。
30代男性|清潔感と信頼感は“整い続けているか”でキマる
仕事を任される機会が増え、
管理する立場として日々責任を背負う30代。
出張や多忙な日々の中で、
どうしても後回しになりがちな身だしなみですが、
実は“今の印象”を大きく左右しているのがヘアスタイルです。
ご自身では「まだ大丈夫」と感じていても、
周囲から見える印象は、少しずつ変化していることも少なくありません。
今回のお客様は、全体的に伸びきってしまい、
シルエットのバランスが崩れたことで、
本来のポテンシャルが活かしきれていない状態でした。
トップの動きも出づらく、
やや野暮ったさを感じる印象に。
施術では、トップに自然な動きを与え、
30代ならではの躍動感をプラス。
サイドとバックは、やり過ぎない低めのフェードで整え、
清潔感と信頼感を両立させたスタイルへ。
ビジネスシーンにも自然に馴染みながら、
「きちんとしている人」という印象をさりげなく引き上げます。
髪型には“賞美期限”があります。
今回のようなスタイルの場合、
その期限は最大で約40日。
それを過ぎると、少しずつバランスが崩れ、
知らないうちに印象も変わっていきます。
忙しい方ほど、
“整っている状態を維持する”ことで、
周囲からの信頼感は安定していきます。
Relieveでは、世代や年代に寄り沿った
「無理なく整い続ける心地よさを、これからもご一緒できれば嬉しく思います。」
“なりたい自分”から逆算する。 二十歳から始まる大人デザイン
今年成人式を終えた、20歳の男性のお客様。
前回は、緩めのピンパーマで仕上げたスパイキーショート。
そこから今回は「伸ばしていきたい」というご本人のご希望を踏まえ、今後のスタイルを見据えたメンテナンスカットを行いました。
さらに今回は、成人式前の昨年末以来。
約2ヶ月ほど伸びた状態からのメンテナンス。
伸びっぱなしの状態から、次のスタイルへと繋げるための“再構築”がテーマです。
【未来のスタイルから逆算して整えていく】
ただ伸ばすのではなく、今の状態を見極めながらベースを整えることが、
この先の仕上がりを大きく左右します。
大学ではサッカー部に所属しており、日々のプレーに支障が出ないことが最優先。
そのため、動きやすさ・軽さ・扱いやすさを確保しながらも、
シルエットは崩さず、次に繋がるバランスへと調整しています。
そして彼は、ファッションにもこだわりを持つ“オシャレさん”。
だからこそRelieveでは、ただ整えるだけではなく、
“その人らしさ”が自然と引き立つデザインを大切にしています。
今の時代は、多様化の時代。
決められた型に当てはめるのではなく、
【個性(好み)を尊重すること】
それが、これからのヘアデザインにおいてより重要だと考えています。
Relieveはマンツーマンサロンだからこそ、
一人ひとりの
「こうなりたい」
「こうありたい」
という未来像にしっかり寄り添いながら、
その方に合った“その人だけのスタイル”を一緒に作り上げていきます。
そして何より、遠方から通ってくださっていることに心から感謝しています。
その期待に応えられるよう、これからも一回一回の施術を大切に。
誰かの正解ではなく、自分の正解を。
これから伸ばしていく過程も含めて、
彼自身のブランディングを支えていけたら嬉しく思います。













