Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-09-10 23:35:00

「 伸ばしたい 」を、諦めないために。

 

60代前半男性。

ホームページをご覧いただき、初めてご来店くださいました。

 

これまでは、

「白髪を暗くしたくない」

というお気持ちから、全体にブリーチを入れながら

明るいカラーを楽しまれてきたそうです。

 

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そして、お話を伺う中で出てきたもうひとつのご希望が、

「本当は、前髪を伸ばしたい。」

という言葉でした。

 

髪を拝見すると、ブリーチ履歴のある部分には切れ毛や断毛も見られ、

伸ばしたくても長さが揃いにくい状態。

 

そこで今回は、さらに明るさを重ねるよりも、

これから伸ばしていく髪を整えることから始めました。

 

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選ぶ前に、知っておきたいこと。

 

ブリーチそのものが悪いわけではありません。

白髪を馴染ませたり、透明感のある色を楽しんだり。

髪の表現を広げてくれる魅力的な選択肢のひとつです。

 

一方で、ブリーチによって明るくした髪には、

その後のホームケアを始め、

次回以降の施術内容まで含めた選択が大切になります。

 

初めてご来店くださる方のお話を伺う中では、

「明るくしたかったからブリーチをしたけれど、その後のケアについては詳しく知らなかった」

というケースに出会うこともあります。

 

SNSやインターネットでは、

美しい仕上がりの写真が目に入りやすいもの。

 

しかし、その髪を数ヶ月後、半年後も楽しむために必要なことまでは、

写真だけでは分からないことがあります。

 

だからこそRelieveでは、特に初めましての方ほど、

これまでの履歴・今のお悩み・その先でどんな髪にしたいのか

伺う時間を大切にしています。

 

明るさも、これからの髪も。

 

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これまでのハイライト部分は、16〜18レベル相当の明るさ。

 

今回は「暗くしたくない」というお気持ちは残しながら、

極力暗くしたくないお客様のご要望にお応えして、

13レベル設定の明るさのメテオカラーを選びました。

 

明るい印象を保ちながら、

色味とともにツヤ・まとまり・手触りを整え、

切れ毛や断毛の状態を見ながら毛先もメンテナンス。

 

施術中には、

「全く染みないんですね💦」

と驚かれ、仕上がりの質感にも喜んでいただけました。

切れてしまった髪は、一度ですべて整うものではありません。

 

だからこそ、今日きれいに見えることと、

その先で「本当にしたい髪」へ近づいていること。

その両方を大切にしたいと思っています。

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お帰りの際には、

「また2ヶ月後辺りにお願いします!」

と、次回のお話もしてくださいました。

今回が完成ではなく、ここから少しずつ育てていく髪です。

 

Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

その日にできることを、すべてすることだけが正解とは限りません。

大切なのは、メリットも、

その先に必要なケアも知ったうえで、自分に合う方法を選べること。

 

白髪を明るく楽しみたい。
そして、前髪も伸ばしてみたい。

どちらかを簡単に諦めるのではなく、その時の髪にできる方法を一緒に探していく。

 

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「本当は、こうしたい。」

Relieveでは、その言葉の先にある髪まで見ながら、

今回より次回へ、少しずつ整えていきたいと考えています。