Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-09-29 22:55:00

膨らみが気になる髪に、触れてわかる変化を。

 

40歳男性/

メンテナンスカット+アルカリ酸熱トリートメント

 

日頃から髪の「賞美期限」を大切に、定期的にお越しくださっているお客様。

髪型をきれいに保つことを、普段の暮らしの中でも大切にされています。

 

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最近感じていたのは、以前とのまとまりの違いでした。

もともとクセのある髪ですが、40代に入り、クセやうねりが強くなったように感じ、

「まとまりが悪くなって、膨らみが…」とお悩みを聞かせてくださいました。

 

写真で気づいた、後ろ姿の変化

 

施術前の写真をご覧いただくと、

「あぁ〜後ろがめっちゃ膨らんでますね」

普段はご自身で見えにくい後頭部の状態を、写真で一緒に確認しました。

 

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今回、第一に考えたのは、髪のまとまりと毎日のスタイリングのしやすさ。

現在はカラーをされていないため、メンテナンスカットで形を整えながら、

髪の状態に合わせた質感ケアとしてアルカリ酸熱トリートメントを選択しました。

 

アルカリ酸熱トリートメントとメテオストレートの違い

 

アルカリ酸熱トリートメントは、クセやうねりを伸ばして髪の形状を変える施術ではありません。

薬剤と熱の働きによって髪の内部環境や質感を整え、

ツヤ、手触り、まとまりやすさを高めるトリートメントです。

クセが完全になくなるものではなく、仕上がりには髪質やダメージ状態による個人差があります。

 

一方、メテオストレートは、クセやうねりを伸ばし、髪の形状を整えるストレート施術です。

質感を整えるだけでなく、髪を扱いやすい状態へ導くことを目的とします。

 

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つまり、アルカリ酸熱トリートメントは「質感とコンディションを整えるケア」、

メテオストレートは「クセやうねりを伸ばして形を整える施術」です。

どちらも髪の状態を見極めて行うことが重要で、必要な頻度や施術方法は、ダメージやご希望に合わせて検討します。

 

今回も、クセがなくなったかどうかだけで判断せず、

触れた時の感触と日常での扱いやすさを大切にしました。

 

施術後には、お客様から、

「スッゴいサラサラですねぇ〜」

との喜びのお言葉を頂く事が出来ました。

 

後ろ姿を見て気づいた膨らみから、ご自身で触れて感じる手触りの変化へ。

その実感を言葉にしていただけたことが、私も嬉しく感じられました。

 

今日の手触りを、これからの扱いやすさへ

今後は髪の状態を確認しながらアルカリ酸熱トリートメントを重ね、

次々回にはメテオストレートを予定しています。

 

まずはアルカリ酸熱トリートメントで質感とコンディションを整え、

そのうえで必要に応じてメテオストレートでクセやうねりを伸ばし、形を整えていく計画です。

それぞれの役割と髪への負担を踏まえながら、今後のお手入れを考えていきます。

 

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今回感じていただいたサラサラ感が、ご自宅でのスタイリングにどうつながるか。

その後のご様子も伺いながら、次の施術へつないでいきたいと思います。

 

Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

定期的に髪を整えていても、以前とは違う扱いにくさに出会うことがあります。

Relieveでは、その変化を年齢だけで片付けず、

大切にしてこられたお手入れの習慣に、今の髪に合う選択を重ねていきます。

 

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「膨らみが気になる」と眺めていた髪に、触れる楽しみがひとつ。

その小さな喜びが、いつもの朝、髪を整える時間にも続いていきますように。