お客様ビフォーアフター
アイロンに頼らない、毎日へ。
40代後半女性
リタッチカラー+アルカリ酸熱トリートメント
前回のストレートとメテオカラーから、約1か月半。
今回お越しくださった時、まず聞かせていただいたのは、
「毎日のアイロンは使用しなくて良くなりました❣️」
という嬉しいご感想でした。
お忙しい毎日の中で、ご自身の髪に十分な時間をかけられるとは限りません。
だからこそ、毎朝の手入れが一つ減ったことは、見た目の変化と同じくらい大切なAfterです。
今回は、その過ごしやすさを支えるアフターケアとして、
根元のリタッチカラーとアルカリ酸熱トリートメントをご提案しました。
濃く隠すより、自然に馴染む色へ
これまでは、ご自宅でしっかり染まるカラートリートメントを使われていたお客様。
サロンカラーの違いや、手触りをあらためて実感して頂けた前回は、
濃く染めすぎずない、白髪と自然に馴染む、暗すぎないファッションカラーにて施術。
染めた直後の色だけでなく、時間が経っても
新しく伸びた白髪との明暗差が気になりにくいことも考えた選択です。
その後のご様子を伺うと、
「自然に馴染んでいて、ほとんど気になりませんでした!」
との嬉しいお声をいただきました。
しっかり隠すことだけが、白髪との付き合い方ではありません。
今回は、その色の馴染みを大切にしながら、伸びてきた根元を整えています。
「楽になった」を、これからも
毎日のアイロンが不要になったのは、前回のストレートを受けてのご実感。
今回のトリートメントは、その後の髪の手触りやツヤを整えるためのケアです。
根元には必要なカラーを。長さのある部分には、今の状態に合うケアを。
毎回同じ施術を重ねるのではなく、前回からの変化と、
ご自宅での扱いやすさを確かめながら、今回必要なことを選びました。
仕上がりには、少しぼやけかけていた天使の輪が再び。
髪の面を光がなめらかにつなぎ、後ろ姿にもやわらかなツヤが戻りました。
サロンを出た、その先に
髪をきれいに保つために、毎日の手間を増やすのではなく、
今の暮らしの中で続けられることを考える。
アイロンを使わずに過ごせたことも、白髪があまり気にならなかったことも。
この約1か月半に感じていただけた変化こそ、
次の施術を考える大切な手がかりです。
今回整えたツヤも、その扱いやすさとともに、
これからの日常へつないでいきたいと思っています。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
年齢で片付けない。忙しい方ほど、その一回を大切にする。
Relieveでは、髪にかけられる時間まで含めて、
その方に必要なお手入れを考えます。
塗りつぶすような濃く染めすぎない色選びも、
ストレート後のケアも、次にお会いするまでの毎日を見据えて。
忙しい朝にも、
髪が整うことで、気持ちに少し余裕が生まれますように。
サロンで過ごすひとときが、
ご自身のための小さな余白となって、日々に続いていくことを願っています。






