お客様ビフォーアフター
「とにかくツヤが欲しい」から、「大切に伸ばしたい」へ。
50代後半女性/カット+カラー
ホームページなどをご覧になり、
初めてRelieveへお越しくださったお客様。
日頃からご家族の介護で日々お忙しく…
ご自身のことはどうしても後回しになっていたとお話しくださいました。
これまで、前から見える部分を中心に市販のカラー剤で根元を染め、
カットもご自身で。限られた時間の中で、お手入れを続けてこられました。
「もう、歳だから仕方ないのかな…」
「亡き母は、生前、女性は髪を綺麗にしておかなきゃ…」と。
そんな素敵なエピソードとともに聞かせてくださったのは、
「とにかくツヤが欲しい。。」という願いでした。
今の髪に、できるお手入れを
今回は、ご自身でカットされていた形を整え、通常のカラーを行いました。
大切にしたのは、色を整えることと、ご希望のツヤに向き合うこと。
カラー前にはアイロンを使い、髪の流れと表面の「面」を整え、
セルフカラーのムラに、よりしっかりとアプローチ出来るよう施術。
また、ツヤを出すためのケアにセラックを取り入れ、
髪への負担に配慮しながらカラーリング。
通常のカラーでも、その時の髪にできるケアを重ねる。
今回も、その考えを大切にしました。
仕上がりから生まれた、これからの希望
仕上がりをご覧になったお客様は、
「こんな年齢の、私でもこんな風になるんですね!」
と、驚かれたご様子でした。
そして、続けて聞かせてくださったのが、
「ここまで綺麗になるのなら、今後は大切に伸ばして行きたい!」
というお言葉です。
ツヤを感じていただけたことに加え、
これからの髪について楽しみが生まれたこと。私にとっても、嬉しい変化でした。
大切に伸ばすために、できることから
今回の仕上がりには、カラーやケアに加え、
髪の面を整える工程や仕上げも関わっています。
ストレート施術ではないため、サロンでのまとまりが、
そのまま長期間続くものではありません。
今後は、控えていらっしゃるイベントに向けて、
ストレートなども計画していきたいとのご希望をいただきました。
そして、大切に伸ばしていくためには、
サロンでのお手入れと、ご自宅でのケアをつなげることも大切です。
シャンプーの選び方や乾かし方など、普段のお手入れにも見直せることがあります。
一度にすべてを変えようとせず、忙しい毎日の中で、
無理なく続けられることから一つずつ。
髪の状態と暮らしに合わせて、ご自宅でのお手入れもお伝えしながら、
これからのお髪を一緒に考えていきたいと思います。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
髪のお悩みの背景には、お手入れに使える時間や、
ご家族を支える日々もあります。
Relieveでは、その暮らしを受け止めながら、
「これから、こんな髪で過ごしたい」という思いを大切にしています。
「大切に伸ばしていきたい」と感じられた今日が、
ご自身の髪を楽しむきっかけになってくれたら。
そんな思いで、お一人おひとりのお髪に向き合っています。
清潔感に、遊び心を。50代の髪色を楽しむ。
50代男性/メンテナンスカット+カラー
髪をきれいに保つ「賞美期限」を大切に、
定期的なカットとカラーでお越しくださっているお客様。
お仕事場では管理者という立場でいらっしゃり、
休日には趣味のゴルフを楽しんでおられます。
今回も、日頃から『そこまでセットはしないかなぁ〜』との
お客様のご意見を前提に、ゴルフのプレイにも支障がないように
短めのスタイルをご希望いただきました。
日々の過ごしやすさを大切にしながら、
髪色には、その方らしい遊び心を添えていきます。
短く整えても、楽しみは残して
サイドと襟足をすっきり整え、トップの毛流れが引き立つスタイルに。
清潔感を保ちながら、好きなことを楽しめる短さ。
お仕事の場にも、ゴルフを楽しむ時間にも合うことを大切にしています。
カラーの色味は、その都度お任せくださっています。
今回のカラーのテーマは『気品をまとう蒼みグレー』
前回の色を気に入っていただけたからといって、同じ色だけに固定せず、
今回も色味に変化を持たせました。
気に入った色があることと、次の色を楽しむこと。
その両方を大切にできるのも、
定期的にお髪を任せていただいているからこそだと感じます。
色を変える楽しみに、髪への配慮を
今回は、通常のカラーでのお手入れです。
メニューの種類にかかわらず、
カラーを続ける髪への負担に配慮した薬剤設計で施術しています。
白髪が気になり始める大人世代のカラーも、
カバーすることだけを目的にせず、
どんな色や雰囲気を楽しみたいかに目を向けたいと考えています。
今回の仕上がりは、すっきりした輪郭に、
落ち着いた色味とトップの動きが映えるスタイル。
大人の品を保ちながら、
やり過ぎない、遊び心のフェードスタイル。
端正な印象の中にも、髪型を楽しむ余地を。
短いスタイルだからこそ、
色と毛流れの組み合わせで生まれる表情も大切にしました。
フィニッシュでは、先日発売されたばかりの
#ミルボンキャブチャーザモーメントの、
ハードグリースと、ソフトグリースをブレンドしてFin。
周りにも伝わる、自分を整える姿勢
お客様からは、職場の後輩の方々にも、
日頃からの立ち振る舞いが理想的だと好評であることを伺いました。
髪型のみならず、定期的に清潔感を大切に身だしなみを整え、
ご自身の楽しみも大切にされていること。
その姿勢も、周りの方に伝わっているのかもしれません。
自分らしく髪を楽しむ姿さえ、誰かの憧れになる。
そんなお話を聞かせていただけたことは、私にとっても嬉しい出来事でした。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
年齢を重ねた髪にも、色を選び、印象の変化を楽しむ余地があります。
Relieveでは、お仕事や趣味に合う過ごしやすさと、
ご本人の遊び心を大切に、お一人おひとりのお髪を考えています。
仕事に向かう日も、ゴルフを楽しむ休日も、整えた髪で自分らしく過ごす。
次はどんな色を楽しもうか——
そんな楽しみが、これからの更に繋がってくれることを願っています。
短くしても膨らむ髪に、清潔感のあるまとまりを。
40代後半男性/メテオストレート
定期的な「賞美期限」を大切に、髪を整えてくださっているお客様。
人と接するお仕事をされていることもあり、日頃から清潔感を大切にされています。
今回はメンテナンスカットのご予定でしたが、
ご来店時にお聞かせくださったのは、もともとのクセによる広がりのお悩みでした。
「もぉ〜クセが広がっちゃって膨らみ、まとまりが悪くて…」
短く整えることに加え、膨らみのもとになっているクセへ対応するため、
今回は、急遽メテオストレートへ変更しました。
短さの好みと、施術に必要な長さを両立する
短いスタイルがお好きなお客様。
だからこそ、ストレートのために長さを残しすぎて、ご
希望の印象から離れてしまわないことも大切です。
一方で、アイロンを使ってクセを整えるには、施術に必要な長さがあります。
できるだけ短く、けれど必要な長さは残す。
そのバランスを考えながらカットし、
今回は新たな還元剤「ネオメテオ クロスライン」を使用して施術しました。
薬剤名を選ぶことだけでなく、
好きなスタイルと扱いやすさをどうつなぐか。今回、大切にした判断です。
質感のケアと、クセを整える施術
「前はこんなに広がらなかったのに…」
「最近、スタイルがまとまりにくくなった…」などなど。
大人世代になると、こうした変化を感じる方もいらっしゃいます。
年齢に伴う髪質の変化が関わることもありますが、
もともとのクセや施術履歴、お手入れなども踏まえて考える必要があります。
トリートメントで質感を整えることと、
ストレートでクセの形を整えることは、役割が異なります。
手触りのケアを続けていても、
クセによる膨らみが気になる場合には、施術の選び方を見直すことが大切です。
今回は、そのまとまりにくさに向き合うためのストレートでした。
人と会う毎日に、端正な後ろ姿を
仕上がりは、トップの毛流れと、
すっきりしたサイド・襟足がつながる短いスタイルに。
これまでは、癖があるから短くすると言う一つだけの選択を、
長くしても楽しめると言う、新たなスタイルへと繋ぐ。
短さを楽しみながら、清潔感のあるまとまりへ。
ご自宅でも整えやすく、
人と接する毎日の中で気持ちよく過ごしていただけることを目指しました。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
Relieveが大切にする大人世代の髪質改善は、
今のお悩みと好きなスタイルに合わせて、必要なお手入れを選ぶことです。
「年齢だから仕方がない」で、好きな髪型を諦めてほしくない。
朝、鏡の前で髪を整え、気持ちよく人に会いに行く。
そんな毎日を支えられるよう、お一人おひとりのお髪に向き合っています。
60代の髪に、毎朝の楽さと整える楽しみを。
60代男性/メンテナンスカット+メテオカラー
定期的なメンテナンスを大切に、
髪を整える時間をつくってくださっているお客様です。
前回は約2か月前にメテオストレートを施術しました。
今回、日頃のスタイリングについて伺うと、
「とっても楽になりました!」
と、嬉しいご感想をお聞かせくださいました。
以前は、朝に髪の流れを整えても毛先が部分的にはねたり、
まとまりをつくるまでに時間がかかることがあったそうです。
メテオストレート後は、髪の流れが自然にそろいやすくなり、
手ぐしで整えながら乾かすだけでも形がまとまりやすくなりました。
スタイリング剤を多く使わなくても毛先が落ち着き、
朝の準備が楽になったことを実感していただけています。
サロンで整えた髪がご自宅でも扱いやすく、毎朝の負担を軽くしていること。
そのお言葉を、今回のお手入れを考える大切な手がかりにしました。
「楽になった」状態を、これからも大切に
今回は、ストレート後の質感を整え、
扱いやすい状態を保つメンテナンスとして、メテオカラーをお選びいただきました。
伸びた部分をカットで整えながら、カラーの時間にも髪のケアを重ねていきます。
前回の施術を活かし、今の髪に必要なお手入れを加えること。
毎回大きく印象を変えるだけでなく、
気に入っていただけた状態を無理なく保つことも、
髪を楽しみ続けるために大切だと考えています。
色を整えながら、ツヤとまとまりも
通常のカラーもメテオカラーも、髪色を整えるための選択肢です。
Relieveでは、通常のカラーでも髪の状態に合わせて保護や補修を行っています。
そのうえでメテオカラーは、ケア成分を組み合わせ、
ツヤ・やわらかさ・まとまりまで、より大切にするカラーです。
今回は、髪色を整えるだけでなく、ストレート後の質感を保ち、
さらに扱いやすくすることを目的に選びました。
施術前は髪の流れが整っていたものの、時間の経過とともに毛先に乾燥感が出たり、
表面に細かなざらつきを感じる部分がありました。
メテオカラー後は表面がなめらかに整い、
指を通したときの引っかかりが少なく、毛先までやわらかく感じられる仕上がりに。
乾かした後も広がりにくく、毛流れに沿って自然にまとまりやすくなりました。
仕上がりは、なめらかな毛流れと光を受ける自然なツヤ。
色味だけでなく髪全体の質感も落ち着き、動いたときのパサつきが目立ちにくくなっています。
整った襟足とともに、落ち着きのある品のよさが感じられます。
60代の今に似合う、清潔感と自分らしさ。
定期的に髪を整え、
ご自身の印象を大切にされている姿勢も、とても素敵だと感じています。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
年齢を重ねる中で感じる髪の変化は、
男性にとっても大切な相談ごとの一つです。
髪がまとまりにくくなったり、朝のスタイリングに時間がかかったり。
以前より毛先が乾燥して見えたり、
触れたときのなめらかさが変わったりすることもあります。
そうした変化に合わせて今の髪に合うお手入れを考えることで、
毎日の負担を軽くできることがあります。
Relieveでは、どこに扱いにくさを感じているのか、
どんな髪で過ごしたいのかを伺いながら、お手入れをご提案しています。
お孫さんがいらっしゃるこちらのお客様も、ご自身の髪を整える時間を大切にされています。
家族と過ごす日も。誰かと会う日も。いつもの一日も。
朝、髪がすっと整う。
手ぐしで髪の流れを整え、毛先を軽くなじませるだけで、
自然なツヤとまとまりを感じられる。
その心地よさとともに、今日を始める。
髪を整えることが、これからの毎日を気持ちよく過ごすきっかけになれば。
そんな思いで、お一人おひとりの髪に向き合っています。
明るい髪が好き。そのお気持ちを大切に。
50代後半女性/メテオカラー
娘さんのお友達(当店のお客様)からのご紹介をきっかけに、
Relieveのホームページなどをご覧になり、
初めてお越しくださったお客様。
事前にいただいていたご希望は、カラーリングとトリートメントでした。
初めてお任せいただく髪だからこそ、まずはお時間をいただき、
気になっていることや、なりたいイメージをじっくり伺いました。
今回は、色と質感を一緒に整えるメテオカラーを初めてご体験いただきました。
白髪が気になっても、明るい色を楽しみたい
普段は他店様でパーマをかけていらっしゃり、
根元には約3センチの新しく伸びた部分がありました。
お話を伺うと、白髪をカバーするために暗く染めるよりも、
明るめのカラーがお好みとのこと。
理想とする色のイメージを、スマホの写真で見せてくださいました。
そこにあったのは、ホワイトに近いブロンドでした。
白髪が気になることと、明るい髪色が好きなこと。
その両方を大切にしながら、今回の色を考えました。
とっても華やかで素敵なお召し物も印象的で、
髪だけでなく、装いと合わせた時の雰囲気にも目を向けています。
明るさを活かし、色の見え方を整える
今回の色選びで考えたのは、明るさを楽しみながら、
パサついて見えやすい黄みの印象をどう整えるかということ。
そこで選んだのは、暗さに寄せすぎない、グレーとベージュの色味。
明るい髪がお好きというご希望を軸に、やわらかく見える色を目指しました。
ホワイトに近いブロンドという理想も共有しつつ、
今回は今の髪に合わせて色味と質感を整えていきました。
メテオカラーでは、カラーと同時に髪のケアも重ねていきます。
好きな明るさと、ツヤを感じられる髪へ。
仕上がりには、明るさを感じる色合いに、光を受けるツヤへと変化。
初めての時間が、安心につながるように
施術後には、仕上がりを喜んでいただけたことに加え、
安心してお任せいただけたことも伝わり、
私にとって嬉しいご縁となりました。
どんな色がお好きなのか、今の髪で気になっていることは何か。
一つずつ伺う時間も、その方らしい髪へ近づくための大切なひとときです。
今回お聞かせいただいた思いを、
これから髪を任せていただく際にも大切にしていきたいと思います。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
Relieveでは、白髪のお悩みとともに、
その方がどんな色を好きで、どんな自分でいたいのかを大切にしています。
髪色が明るくなると、
いつもより明るい色の服に手を伸ばしたくなることがあります。
その服を着た自分で、どこへ出かけよう。
鏡の前で始まった小さな変化が、服を選ぶ楽しみや、
次の休日を待つ気持ちにまで広がっていく。
髪を整えることが、いつもの毎日に少し心が弾む、
そんなきっかけになってくれたら。
そんな思いで、お一人おひとりのお髪に向き合っています。


























