Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-08-22 00:05:00

きれいは、一段ずつ育っていく。

 

ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、

ご来店くださるようになった30代前半の女性。

 

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今回で、3度目のご来店となりました。

 

当初、毛先には過度に梳かれた履歴が多く残り、

もともとのうねりと重なることで、

パサつきやまとまりにくさを感じやすい状態でした。

 

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(初めてのご来店時のお写真)

 

髪には、それまで積み重ねてきた履歴があります。

だからこそ、最初からすべてを変えようとするのではなく、

今できることと、少し先にした方が良いことを分けながら、一段ずつ整えていく。

そんなところから、お付き合いが始まりました。

 

まずは、毎日が少し楽になることから。

 

初回はカットとメテオカラー。

残っている長さを大切にしながら、毛先のまとまりを整え、

日常で扱いやすい状態を目指しました。

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その後、お客様からいただいたのが、

「アイロンを使わなくて良くなって、楽になりました!」

というお言葉。

 

サロンを出た瞬間だけ綺麗なのではなく、

その翌朝からのお手入れが少し楽になる。

Relieveが大切にしているのは、むしろその先の日常です。

 

そして2度目のご来店では、

お仕事場での湿気によるまとまりにくさをご相談いただき、

メテオストレートを施しました。

 

仕上がりには、

「最高な手触りに感動しました!」

との嬉しいご感想も。

 

そこでまた、一段。

次の髪へ進む準備が整ってきました。

 

3回目は、髪だけではなく“その日の状態”も見ながら。

 

そして今回。

ストレート後のメンテナンスとして、

カットとメテオカラーをご希望いただきました。

 

ストレート後のメンテナンスとして、

Relieveでは、集中ケアとなるアルカリ酸熱トリートメント、

もしくはカラーリングと同時に出来る

ケアカラーのメテオカラーのご用意があります。

 

 

ご来店時、ネープ付近には少し赤みが見られ…

「肌荒れは気になるけど……綺麗になりたい!」

そんなお気持ちも聞かせてくださいました。

 

予定していたメニューをそのまま行うことよりも大切なのは、

 

その日の髪や肌の状態を見ながら、

無理のない方法を一緒に考えること。

 

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今回は状態を確認しながら、

刺激への配慮として必要な保護を行い、

塗布にも気を配りながら施術を進めました。

 

すると施術中には、

「まったく染みない!」

と、ほっとされたご様子。

 

カットでは、首まわりがすっきり見えるよう長さと質感を整え、

カラーは赤みに偏りすぎない、透明感を感じられる寒色系へ。

 

さらにメテオカラーで、ストレート後の髪の質感も丁寧に整えていきました。

そして後日、届いたメッセージには、

「手触りにも沼ってます!」

という、とても嬉しいお言葉がありました。

 

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最初は「まとまりにくい」と感じていた髪が、少しずつ「触るのが嬉しい髪」へ。

そんな変化もまた、今回のBefore & Afterなのだと思います

 

Relieve Perspective

 

初めてお会いした頃と、現在。

写真を並べれば、その違いは目に見えて分かります。

 

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けれど、これは一度の施術だけで生まれた変化ではありません。

カット。

カラー。

ストレート。

ホームケア。

そして、その日の髪や肌の状態に合わせて、無理をしないこと。

 

きれいになることと、安心して続けられること。

そのどちらも大切にしたい。

 

髪を整える道のりは、

階段を一段飛ばしで駆け上がるようなものではなくても

良いと思っています。

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お客様とサロンが二人三脚で、一段ずつ。

前回より少し扱いやすく。

少し触りたくなる髪へ。

そして、少し自分の髪を好きになれるように。

 

きれいは、一度でつくるものではなく、

少しずつ育てていくもの。

 

お客様の歩幅に合わせながら、

これからも一緒にその先を考えていきたいと思います。

 

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2026-08-20 23:39:00

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

今回のお客様は、77歳の女性。

 

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同級生のお母様というご縁から、

長く髪を任せていただいているお客様です。

 

定期的な賞美期限をとても大切にされ、

ご自宅でのホームケアにも丁寧に取り組んでくださっています。

 

今回も、メンテナンスカットとメテオカラーを。

けれど、この方のお話を書くうえで、

一番お伝えしたいのは施術そのものではありません。

 

お付き合いが始まった頃に伺った、今でも忘れられない言葉があります。

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

その言葉を聞いた時、

とっても感銘を受けたことを覚えています。

 

綺麗でいることに、年齢の区切りはない。

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年齢を重ねる中で、髪にも少しずつ変化は訪れます。

 

太さやハリ・コシ、乾燥の感じ方、まとまり方。

若い頃とまったく同じではありません。

 

だからこそ、その変化を否定して若く見せるのではなく、

今の髪に合わせて、その方らしく整えていくこと。

 

今回も大きくスタイルを変えるのではなく、

伸びた部分を整えながら、

メテオカラーで色と質感をメンテナンスしました。

 

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一度だけ綺麗にするのではなく、

日々のホームケアと定期的なメンテナンスを重ね、

綺麗でいられる時間をつないでいく。

施術前の髪にも、その積み重ねが表れています。

 

そして今回のお帰りには、

これからのホームケアのために新しいドライヤーも選んでくださいました。

77歳の今も「これからの髪」を考え、新しいものを取り入れていく。

その姿勢そのものが、とても素敵だと思います。

 

髪を整えることは、ただの身だしなみなのだろうか。

 

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昔から、女性にとって髪は、

自分らしさを映す大切なもののひとつだと言われてきました。

 

もちろん、髪への価値観は人それぞれです。

それでも、普段当たり前にできていることができなくなった時、

その意味に改めて気づかされることがあります。

 

災害に見舞われた方々に、
「今、いちばん何がしたいですか?」と尋ねた時、

「髪を洗いたい」「髪を整えたい」

――そうした声が聞かれることがあります。

 

髪を洗うこと。
櫛を通すこと。
伸びた髪を整えること。

 

日常では何気ないことでも、それができなくなった時には、

単なる身だしなみ以上の意味を持つことがあります。

 

髪が整うことで、少し気持ちが軽くなる。

鏡の中に、いつもの自分がいる。

 

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.

美容には、見た目だけではなく、

その人がその人らしくいられる時間を支える役割もある。

 

Relieveでは、そんなふうに考えています。

 

Relieve Perspective

 

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

あの日いただいた言葉の中には、

単に「お洒落が好きだった」ということ以上の意味があったように感じます。

 

自分を大切にすること。

自分らしくいること。

そして、年齢を理由に美しさを手放さないこと。

 

そして今、

その言葉を話してくださったご本人が77歳になり、

変わらず髪を整え、日々のケアも大切にされている。

 

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お母様から受け継がれたものは、

髪型ではなく、美しくありたいと思う心なのかもしれません。

 

若作りではなく、品良く、美しく。

 

77歳には、77歳だからこその美しさがあります。

「髪を綺麗にしたい」と思う気持ちに、

年齢の区切りはありません。

 

これからも、

その時々の髪に合わせながら、一回一回を丁寧に。

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鏡を見ることが、少し嬉しい日常であるように。

 

Relieveではそんな時間に、

これからも寄り添っていきたいと思っています。

 

 

2026-08-17 12:35:00

「髪って、大切なんだなぁ。」

ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、

3か月前に初めてご来店くださった

40代前半の女性のお客様です。

 

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最初は奥様お一人から始まったご縁でしたが、

今ではご主人にも足を運んでいただき、

ご夫婦それぞれの髪を任せていただくようになりました。

 

そんなお客様から、初めてお会いした日に伺った、

今でも心に残っている言葉があります。

 

「夫婦二人で、髪のことは諦めていました…」

 

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もともとのクセを何とかしたい。

けれど、これまでなかなか思うようなヘアスタイルにはならず、

 

髪は、大きな範囲で梳かれていたことで広がりやすく、

パサつきもより感じやすい状態になっていました。

 

40代前半。

まだまだ、これからいろいろな髪型を楽しめる年代です。

 

それなのに「もう髪は仕方がない」と思っていらっしゃったこと。

その言葉を聞いたところから、今回までの3か月が始まりました。

 

最初にしたのは、

ストレートではありませんでした。

 

初めてご来店いただいた時には、

「もう、バッサリいっちゃいたいです!」

 

そんなお話もありました。

だからといって、クセがあるからすぐにストレートをする、

という選択はしませんでした。

 

まずは今ある髪を見極めながら、

過度に梳かれていた部分とのバランスを見て、ショートスタイルへ。

 

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お客様のご要望を受け止めつつ、

その日の髪にできることから、一つずつ。

 

仕上がりを気に入ってくださり、

その後も定期的に足を運んでいただけるようになりました。

 

前回、1か月前のご来店ではメンテナンスカットとカラーを。

その時点で改めて髪の状態を見ながら、

今回のストレートについてお話させて頂きました。

 

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一度のご来店ですべてを変えるのではなく、

状態を見ながら次の選択肢を一緒に考えていく。

そして今回、3回目のご来店を迎えました。

 

昔の記憶とは違う、ストレートへ。

 

学生時代にもストレートを経験されたことがあったそうです。

ただ、当時のストレートには、真っ直ぐにはなるものの、

どこか硬さや、不自然さを感じるものでした。

 

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今回行ったのは、ネオメテオストレートとメテオカラー。

目指したのは、ただクセを真っ直ぐにすることではありません。

 

乾かした時に自然に収まり、

触れた時には柔らかく、髪が動くこと。

 

ストレートとカラーを同日に行うからこそ、

これまでの履歴や髪の状態を確認しながら、

必要以上の負担を重ねないよう施術を組み立てています。

 

仕上がった髪を触りながら、お客様からいただいたのは、

「柔らかくて、髪が揺れますっ!!」

という言葉。

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かつて経験されたストレートとは違う感触を、

楽しんでいただけたようでした。

 

Afterは、サロンを出たあとにも。

けれど今回、本当に印象に残ったのは、その後でした。

 

ご帰宅後にいただいたメッセージには、

「帰宅したら、旦那が出てきてわたしを見てこれは!!と

驚いて娘を呼びまして、娘と旦那さんにしばらく髪をなでなでされました!」

 

そして、

「娘はママの髪に天使の輪ができたことが嬉しかったみたいで、

にこにこで抱きついてきてくれました〜〜」

とありました。

 

さらにご主人も、ストレートだけでなくカラーまで

一度にできたことに驚きながら、喜んでくださったそうです。

 

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3か月前。

奥様お一人から始まったご縁は、今ではご主人にもつながりました。

 

そして今回、サロンを出たあとには、

そのご主人と娘さんが一緒になって髪の変化を喜んでくださった。

 

髪を整えることから始まった小さな変化が、

ご本人だけではなく、ご家族の時間にもつながっていました。

 

そのメッセージの中に、もう一つ心に残った言葉があります。

「髪って大切なんだなぁ…と実感しました」

今回の記事のタイトルは、この言葉からいただきました。

 

Relieve Perspective

 

初めてお会いした3か月前には、

「夫婦二人で髪のことは諦めていました。」

 

そう話されていたお客様。

だから今回、本当に嬉しいのは、髪が真っ直ぐになったことや、

ツヤが生まれたことだけではありません。

 

「もう仕方がない」と思っていた髪に、もう一度楽しみが生まれたこと。

 

そこに、今回いちばん大きな変化を感じています。

40代頃から、髪は少しずつ変化することがあります。

以前よりクセやうねりが気になったり、まとまりにくくなったり。

 

けれど、それは「もう好きな髪型を諦めなければならない」ということではありません。

今ある髪をきちんと受け止めて、その時にできることを一つずつ考えていく。

必要なら少し時間をかける。

 

そして、その先にまた、

「こんな髪もやってみたい。」

そんな気持ちが生まれてくれたら。

 

髪を諦めていた人が、もう一度、自分の髪を楽しめるようになる。

 

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さらにその変化を、大切なご家族まで一緒に喜んでくださる。

仕上がり写真には写らない、

そんなところまで含めて今回のBefore & Afterなのだと思います。

 

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髪と心を、少しだけ軽くする場所でありたい。

そんな想いを、Relieveでは何よりも大切にしています。

 

 

 

2026-08-14 23:48:00

「49歳って、記載してくださいね。」

 

初めてご来店いただいてから5か月。

今回で6回目となる、49歳の女性のお客様です。

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まず見ていただきたいのは、“After”ではなく“Beforeの変化”です。

 

初回来店時の髪は、表面のパサつきやうねり、

毛先のまとまりにくさが目立ち、全体の印象にも広がりが出ていました。

 

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しかし今回のBeforeは違います。

4ヶ月前にメテオカラー。

3ヶ月前にメテオストレート。

1.5ヶ月前にメテオカラー。

 

同じお客様の髪とは思えないほど、すでに整い始めている状態。

 

5か月間のメンテナンスとホームケアの積み重ねによって、

髪そのもののベースが確実に変化しています。

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その上で今回の施術は、メンテナンスカットとメテオカラー。

 

「大きく変える」のではなく、“すでに良くなってきている状態を、

さらに洗練させる”ことにフォーカスしています。

 

色・形・質感、そのすべてを整えながら、今ある美しさを最大限に引き出しました。

 

ここで大切なのは、サロンでの時間だけではありません。

 

たとえば月に一度ご来店いただいても、

1年間365日のうち、サロンで髪を整えるのは約12日。

 

残りの353日は、ご自宅で髪と向き合う時間です。

この“日常の積み重ね”があるからこそ、

次にお会いした時のBeforeが変わり、

そしてAfterの完成度も変わっていきます。

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そして今回、お帰り後にいただいた嬉しいお言葉

「モデルや!
(載せるなら)49歳って記載して下さいね!
今日はありがとうございました」

この一言に、この5か月のすべてが詰まっているように感じました。

 

 

49歳。

それは“若さを隠す数字”ではなく、

積み重ねてきた時間そのものが美しさになる年齢です。

 

無理に若く見せるのではなく、今の自分をどう楽しむか。

その選択が、髪にも表情にも、その人らしさとして現れていきます。

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49歳という価値を、美しさとして更新する

今回の変化は、単なるビフォーアフターではありません。

「5か月前の自分」から「今の自分」へと、

美しさの基準そのものが更新されたプロセスです。

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髪は正直です。

丁寧に向き合えば、必ず応えてくれる。

 

そしてその積み重ねは、年齢を重ねることを“マイナス”ではなく、

“進化”へと変えていきます。

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これからの未来へ

 

これから迎える50代、その先の時間も。

髪を通して「今の自分、いいな」と思える瞬間を重ねていけるように。

 

サロンはそのための“きっかけ”であり、

“土台”であり続けたいと思っています。

 

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年齢を重ねるほど、美しさは深くなる。

 

その変化を一緒に育てていけることが、私たちの何よりの価値です。

 

2026-08-13 05:15:00

今日は、ひとりの女性として。

ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、

初めてご来店くださった40代前半の女性のお客様です。

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お子様の習い事など、毎日を忙しく過ごされる中で、

気がつけばご自身のことは後回しになりがちだったそうです。

 

20代、30代の頃にはパーマにも何度か挑戦されたものの、

なかなか思うようにかからなかったというご経験も。

 

 

そして40代になった近頃、

「以前よりパサつきや、まとまりの悪さを感じるようになってきました…」

「髪型に自信が持てなくなってきた…」

そんなお悩みを感じるようになったとお話しくださいました。

「必要であれば、トリートメントも。」

 

カウンセリング時では、

「トリートメントも必要であればお願いします。」

というお話もいただきました。

 

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Relieveでは、髪質や目的によって

アルカリ酸熱トリートメントをご提案することがあります。

 

ただ、実際に髪を拝見すると、カラーの履歴はなく、

多少のお白髪はあるものの、現時点で大きなダメージが蓄積している状態ではありませんでした。

そこで今回は、トリートメントを追加しないことに。

 

できる施術をすべて行うのではなく、今の髪に本当に必要なことを選ぶ。

 

何かを足すことだけが、髪を大切にすることではありません。

 

必要のない施術を、あえてしないこと。

それもまた、この先の髪を考えるうえで大切な選択だと思っています。

重さは残して、厚みは整える。

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お好みは、軽さを出したスタイルよりも、まとまりを感じる少し重めのスタイル。

その雰囲気は残しながら、気になっていた後頭部の厚みを中心に毛量を調整しました。

 

ただ単純に量を減らせば良いわけではありません。

普段は髪を縛ることもあるため、

下ろした時のまとまりと、

結んだ時の扱いやすさ。その両方が成立することを考えながら整えています。

 

サロンで仕上げた瞬間だけではなく、その方が実際に過ごす毎日の中で扱いやすいこと。

今回は、何よりその部分を大切にしました。

 

普段は、お子様と同じシャンプーなどを使われており、

特別なホームケアはほとんどされていなかったそうです。

 

もちろん、それを否定する必要はありません。

家族で同じものを使えることは、忙しい毎日の中ではとても合理的な選択でもあります。

ただ、40代頃から髪は少しずつ変化を感じやすくなることがあります。

 

以前より乾燥しやすい…


何故だかまとまりにくい…


以前のようなツヤが出にくい…

 

そんな変化を感じ始めた時には、

サロンでの施術を増やすことだけではなく、

毎日使うものを少し見直してみることにも意味があります。

 

 

たとえば、月に一度サロンへ通っていただいたとしても、

1年間365日のうち、サロンで髪を整えるのはおよそ12日。

残りの353日は、ご自宅で髪と付き合っていく時間です。

 

だからこそ、サロンで高価なトリートメントを一度追加することよりも、

毎日のシャンプーや乾かし方など、無理なく続けられるホームケアを少しずつ整えていく方が、

その方の髪にとって大切な場合もあります。

 

今回のお客様には、まさにそのタイミングだと感じました。

 

今回はトリートメントを足すよりも、まずはこれからの353日を少し整えていくこと。

それが、この先の髪を考えた今回のご提案です。

いつもの自分に、ほんの少し華やかさを。

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普段はストレートアイロンやカールアイロンをほとんど使われないとのこと。

そこで仕上げでは、熱から髪を守るためのオイルを使用しながら、

ストレートアイロンで表面を整え、毛先にはカールアイロンで柔らかな動きを加えました。

毎日この仕上げをしてください、という意味ではありません。

 

むしろ、

「少し手を加えると、こんな雰囲気も楽しめる。」

それを一度知っていただくことも、美容の楽しさの一つだと思っています。

 

いつもは家族の予定を考え、お子様のことを優先し、自分自身のことは少し後回し。

そんな日常から、サロンで過ごすひとときだけでも。

「お母さん」という役割ではなく、

ひとりの女性として、鏡の中の自分を楽しんでもらいたい。

今回は、そんな気持ちを込めて仕上げました。

 

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Relieve Perspective

 

子育てをしていると、自分自身にかける時間は、

どうしても少なくなっていくことがあります。

 

だからといって、「もっと自分に時間を使ってください」と簡単に言いたいわけではありません。

それぞれの生活には、それぞれの優先順位があります。

 

Relieveが大切にしたいのは、その生活を否定することではなく、

限られた時間の中でも成立する髪を一緒に考えること。

 

必要のない施術はしない。

ホームケアでできることは、無理のないところから始める。

そして、ときには少しだけ華やかな仕上がりも楽しんでみる。

 

お母さんであることと、ひとりの女性であること。

そのどちらかを選ぶ必要はありません。

 

家族を大切にしながら、自分自身のことも少し大切にできる。

 

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そんな姿を見たお子様がいつか、

「お母さんになっても、自分らしく綺麗でいられるんだ。」

そう感じてくれたなら、それもまた素敵なことだと思います。

 

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若作りではなく、品良く、美しく。

 

年齢を重ねたからこそ似合う美しさを、これから一緒に育てていけたら。

 

髪と心を、少しだけ軽くする場所でありたい。

そんな想いを、Relieveは何よりも大切にしています。

 

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