お客様ビフォーアフター
【 髪を育てるという選択。】
50代男性|
90日間の積み重ねがつくるケアパーマ × メテオカラー
「もう、自分がパーマを楽しむことはないと思っていました。」
以前、お客様がそんな言葉を話してくださいました。
20代以降、過去の経験からパーマには苦手意識があり、
カラーもここまで楽しめるようになるとは想像していなかったそうです。
今回ご紹介するのは、
Relieveオープン当初から長く髪をお任せいただいているお客様。
90日前にケアパーマとメテオカラー。
45日前にメテオカラーでコンディションを整え、
今回はメンテナンスカット、ケアパーマ、そしてメテオカラーをご提案しました。
90日後の髪が、次のデザインを決める。
今回のBefore写真をご覧いただくと、
前回のパーマから約90日が経過しているにもかかわらず、
大きくスタイルが崩れている印象はありません。
これは決してサロンワークだけの結果ではありません。
45日前のメテオカラーによるメンテナンス。
そして、ご自宅で丁寧に続けてくださっているホームケア。
さらに、Relieveでお伝えしている「賞美期限」を意識し、
適切なタイミングでご来店いただいていること。
その一つひとつの積み重ねが、今回の髪のコンディションにつながっています。
髪は、一度きれいにして終わるものではありません。
だからこそ、その時だけではなく、
次のデザインにつながる髪づくりを大切にしています。
季節に合わせて、少しだけ新しい自分へ。
今回は夏らしさを意識し、全体を少し短めにデザインしました。
パーマ剤は前回の仕上がりや現在の髪の状態を確認し、
一段階カール感を強める設定に。
カラーは、これまでの定番色から少し印象を変え、
ミルボン・アディクシーカラー「サファイア」を選択しました。
透明感のあるブルー系ならではのやわらかな色味と、
時間の経過とともに変化する表情まで楽しめるカラーです。
髪の状態が整っているからこそ、「いつもと同じ」だけではなく、
「少し変えてみよう」というご提案も安心して行うことができます。
「似合うね。」の一言が、毎日を少し楽しくする。
施術後、お客様からは
「周りからの評判が、とてもいいんです。」
という嬉しいお言葉をいただきました。
ヘアスタイルは、見た目を整えるだけではありません。
周囲から掛けられる「似合うね。」という一言が、自信につながり、
気持ちまで少し前向きにしてくれることがあります。
私は、ヘアスタイルにはそんな力があると信じています。
Relieve Perspective
Relieveでは、一回の施術だけで終わる髪づくりは考えていません。
90日前のケアパーマ。
45日前のメテオカラー。
そして今回のメンテナンス。
その積み重ねがあるからこそ、
季節に合わせた新しいデザインをご提案することができます。
ホームケアを続けること。
賞美期限を意識すること。
そして、その時々の髪の状態に合わせて無理のないご提案を重ねていくこと。
その積み重ねが、
年齢を重ねてもヘアスタイルを楽しめる毎日につながると考えています。
髪を育てることは、未来の自分への投資。
Relieveは、これからもお客様一人ひとりと歩幅を合わせながら、
その先の日常まで見据えた髪づくりを大切にしてまいります。
夏休みの思い出に、親子で美容室へ。
50代前半のお母様 × 小学校5年生の息子さん|
親子で過ごすメンテナンスデー
夏休みに入り、今年も親子でご来店くださいました。
お母様はメンテナンスカットとメテオカラー。
そして、小学校5年生になった息子さんは、
少し期間が空いてしまいましたがメンテナンスカットです。
Relieveでは、ご家族でご来店くださるお客様も多くいらっしゃいます。
同じ時間を過ごしながら、それぞれの髪を整え、笑顔でお帰りいただく。
そんな時間は、美容師として何より嬉しいひとときです。
美しい髪は、一度ではなく「積み重ね」で育っていくもの。
お母様には、定期的にメテオカラーを続けていただいています。
今回も髪の状態を確認しながら、
必要な栄養補給とツヤを与える工程を重ね、メンテナンスカットで毛先まで整えました。
繰り返し髪と向き合ってきたことで、
50代前半とは思えないほどの自然なツヤとまとまりが育っています。
美髪は、一度の施術だけで完成するものではありません。
その時々の髪の状態を見極めながら、必要なケアを積み重ねていくこと。
その積み重ねが、未来の髪を育てていくのだとRelieveでは考えています。
美容師にとって、最高に嬉しい「通知表」
そして、毎回私が楽しみにしていることがあります。
施術が終わると、息子さんがカットの仕上がりを評価してくれるのです。
でも、その評価は普通ではありません(笑)
「👍100個!」
「いや、1,000個!」
「1億個!」
その日によって数字は変わりますが、
いつも数えきれないほどの「👍」を笑顔で届けてくれます。
そのユーモアあふれる表現に、毎回こちらまで笑顔をいただいています。
子どもは、とっても正直です。
だからこそ、その何気ない一言は、
美容師にとって何より嬉しい”通知表”なのかもしれません。
Relieve Perspective
美容室は、髪を整える場所。
もちろん、それも大切です。
でもRelieveが目指しているのは、それだけではありません。
親子で同じ時間を過ごし、お母様は鏡を見て自然と笑顔になり、
その隣では息子さんが満面の笑顔で「👍が数えきれない!」と評価してくれる。
そんな何気ない時間も、私たちにとっては大切な宝物です。
髪は、毎日の暮らしの一部。
美容室もまた、
ご家族の暮らしの中に自然と溶け込める場所でありたい。
夏休みの思い出の一つとして、
「また親子で行こう。」
そう思っていただける場所であり続けられるよう、
これからも一人ひとりに寄り添ったご提案を続けてまいります。
「若作り」ではなく、品良く、美しく。
60代前半女性|ご新規様|想いに共感してくださった、
その一言から始まったメテオカラー。
今回ご紹介するのは、60代前半・ご新規のお客様です。
数ある美容室の中から、Relieveのホームページをご覧いただき、
初めてご来店くださいました。
カウンセリングの中で、お客様が最初に話してくださった言葉が、
とても印象に残っています。
「ホームページに書かれていた、
『若作りではなく、品良く、美しく。』という言葉に、とても共感しました。」
その一言が、本当に嬉しく、
そして美容師として身の引き締まる思いでした。
Relieveが目指しているのは、年齢を隠すことではありません。
その方が歩んできた人生や、
その年代だからこそ醸し出せる品のある美しさを、髪を通して引き出すこと。
だから今回も、施術より先に、
お客様を知ることから始めました。
「必要なもの」と「必要でないもの」を見極める。
初めて担当させていただくお客様だからこそ、
薬剤を選ぶ前に大切にしていることがあります。
それは、
これまでどんなカラーをされてきたのか。
どんな色味がお好きだったのか。
ご自宅ではどのようなホームケアをされているのか。
ドライヤーやヘアアイロンは何を使い、
どのくらいの温度で乾かしているのか。
そうした日常まで丁寧にお伺いしながら、
現在の髪の状態を一緒に確認していきます。
お話を伺う中で、お客様はこう話してくださいました。
「今まで、そのようなことを詳しく聞かれたことは、ほとんどありませんでした。」
そして、勧められるままにサロン専売品を購入することも多かったそうです。
もちろん、それが間違いということではありません。
ですがRelieveでは、
「何を使うか」よりも、「なぜ、それがお客様に必要なのか」。
そこをご理解いただくことを何より大切にしています。
今回ご提案したのは、メテオカラー。
髪の履歴や現在の状態を確認した結果、今回はメテオカラーをご提案しました。
メテオカラーは、
一般的なヘアカラーよりも髪への負担に配慮しながら、
毛髪内部へ必要な成分を補い、美しい質感へ導いていく施術です。
ただ染めるだけではなく、
これから先も安心してカラーを楽しめる髪づくりを目指しています。
薬剤塗布の工程では、髪一本一本へ丁寧にアプローチしながら、
現在のコンディションに合わせて施術を進めていきました。
そして仕上げでは、柔らかなツヤと自然なまとまりのある質感へ。
派手さではなく、その方らしい上品さが引き立つ仕上がりになりました。
美髪は、美容師だけではつくれません。
今回、お客様がお悩みだった一つが、
「髪がパサついて見えてしまうこと」でした。
実は、その理由は一つではありません。
これまで積み重ねてきたカラー履歴。
毎日のホームケア。
ドライヤーの使い方。
ヘアアイロンの温度。
そして、年齢による髪質の変化。
それらが少しずつ重なり合い、現在の髪の状態をつくっています。
だからRelieveでは、施術だけで終わることはありません。
お客様ご自身にも、ご自身の髪を知っていただき、
一緒に美髪を育てていくことを大切にしています。
Relieve Perspective
美容室には、たくさんの技術があります。
けれど、本当に髪を美しくしていくために必要なのは、
高価な薬剤でも、流行のメニューでもありません。
まずは、ご自身の髪を知ること。
そして、その方のその髪にとって「必要なもの」と、
「今は必要でないもの」を、一緒に整理していくこと。
その積み重ねが、これから先の美しい髪へとつながっていきます。
今回、お客様がホームページをご覧になり、
「若作りではなく、品良く、美しく。」
という言葉に共感してくださったことは、
Relieveにとって何より嬉しい出来事でした。
年齢を重ねることを隠すのではなく、その年代だからこその美しさを大切に育んでいくこと。
それが、Relieveが髪を通してお届けしたい価値です。
これからも、一人ひとりのお客様に寄り添いながら、
「品良く、美しく。」歳を重ねていけるお手伝いを続けてまいります。
ハイライトは、日常に馴染んでこそ美しい。
50代後半女性|毎日の暮らしに寄り添う、
大人のデザインハイライト
美容室で仕上がった瞬間が、一番きれい。
もちろん、それも大切です。
でもRelieveが本当に大切にしているのは、
「お客様がご自宅へ帰り、翌朝も自然に再現できること。」
今回ご紹介するのは、50代後半の女性のお客様。
3ヶ月前に施したチップによるハイライトを活かしながら、
今回はメンテナンスカットと、
新しいデザインハイライトをご提案しました。
美しいデザインにも、「その方らしい理由」があります。
今回、お客様とのカウンセリングで改めて確認したのは、
普段の生活についてでした。
ご自宅では、
香りに敏感なペットと一緒に暮らしていらっしゃいます。
そのため、日頃からスタイリング剤は、ほとんど使用されません。
美容師として考えれば、ワックスやバーム、オイルを使い、
動きや束感を演出したスタイルをご提案することもできます。
ですが、そのスタイルがお客様の日常で再現できなければ、
本当の意味で「似合うデザイン」とは言えないとRelieveでは考えています。
デザインは、美容室で完成するものではありません。
前回は、チップを使ったハイライトで自然な立体感を表現しました。
今回は少し視点を変え、
軽めのオイルをサッと馴染ませ、
指でかき上げるだけで自然に表情が生まれるデザインを目指しました。
そのため、ハイライトの位置や見え方も一から設計しています。
特別なスタイリング技術は必要ありません。
毎朝、鏡の前で軽く髪を整えるだけ。
その何気ない動作の中で、自然にハイライトが表情を見せてくれる。
そんな「暮らしの中で完成するデザイン」をご提案しました。
デザインを考える前に、暮らしを考える。
Relieveでは、髪質だけを見てデザインを決めることはありません。
ホームケアにどれくらい時間を掛けられるのか。
スタイリング剤を使われるのか。
朝のお支度に使える時間はどれくらいあるのか。
ご予算や、これから目指していきたいヘアスタイルはどうなのか。
髪だけではなく、その方の日常まで含めて考えることが、
お客様を迎える我々側の役割だと考えています。
だから同じ50代のお客様でも、ご提案するデザインは一人ひとり異なります。
「映える髪」より、「毎日に寄り添う髪」を。
SNSでは、思わず目を引くようなデザインを目にする機会が増えました。
もちろん、そのようなデザインにも魅力があります。
ですがRelieveが目指しているのは、
写真を撮るためだけの髪ではありません。
毎日鏡を見るたびに、
「今日もいい感じ。」
そう思っていただける髪です。
軽くオイルを馴染ませるだけで自然に立体感が生まれ、
仕事の日も、お出掛けの日も、その方らしく過ごせること。
それが、今回のデザインに込めた想いです。
Relieve Perspective
美容室での仕上がりは、一日のための美しさ。
けれど、本当に大切なのは、
その美しさが日常へ溶け込むことではないでしょうか。
Relieveでは、「映えるデザイン」を否定しているわけではありません。
ただ、それ以上に大切にしているのは、
その方の暮らしに寄り添えるデザインです。
毎朝のスタイリング。
ホームケアに掛けられる時間。
ライフスタイル。
ご家族との時間。
そのすべてを含めて考えた時、
初めて「その方らしいヘアデザイン」が完成すると考えています。
だからRelieveでは、髪型だけではなく、日常までデザインしたい。
美容室を出た瞬間だけではなく、
一週間後も、一ヶ月後も、「扱いやすい」と感じていただけること。
その積み重ねが、髪への自信となり、
その方らしい自然な美しさにつながっていくと信じています。
Relieveが目指しているのは、
美容室で一番きれいな髪ではありません。
365日、お客様の日常に寄り添える髪です。
【 男性も、自然な美髪を選ぶ時代へ。】
50代後半。エイジング毛に寄り添う、ネオメテオストレート。
「最近、髪にまとまりがなくなってきた気がする。」
年齢を重ねるにつれて、そのようなお悩みを耳にする機会が増えてきました。
今回ご来店くださったのは、50代後半の男性のお客様。
以前と比べると毛髪は少しずつ細くなり、ハリやコシも低下し始めています。
さらに、若い頃には気にならなかった”うねり”が少しずつ表れ、
毎朝のスタイリングにも時間が掛かるようになってきたとのことでした。
髪はこれからも伸ばしていきたい。
だから今回は、傷みの見られる毛先だけを必要最低限整え、
メインとなる施術はネオメテオストレートをご提案しました。
一本の髪でも、状態は一つではありません。
ストレート施術というと、
「薬を塗って真っ直ぐにする」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが実際には、
一本の髪の中でも根元・中間・毛先では状態が異なります。
根元は健康でも、
毛先にはこれまで積み重ねてきた紫外線や乾燥、
日々の摩擦などによる負担が残っています。
もし髪全体を同じ薬剤で施術すれば、必要以上に反応してしまう部分もあれば、
逆に十分な効果が得られない部分も生まれてしまいます。
だからRelieveでは、
部位ごとの髪の体力を見極めながら薬剤を細かく選定しています。
必要以上に攻めれば髪への負担となり、
守り過ぎれば、本来目指せる美しさには届かない。
その”ちょうど良いバランス”を見極めることが、
美しい仕上がりへの第一歩だと考えています。
還元した後こそ、髪から多くの情報を受け取ります。
薬剤を作用させた後、一度しっかりと流します。
写真は、その時点での髪の状態です。
一般のお客様には濡れているだけのように見えるかもしれません。
しかし美容師にとっては、
この状態から髪がたくさんの情報を伝えてくれます。
薬剤は適切に作用しているか。
柔らかさはどう変化したか。
毛先に無理な負担は掛かっていないか。
その一つひとつを確認しながら、次のアイロン工程へ進みます。
ストレートは薬剤だけでも、アイロンだけでも完成する施術ではありません。
その瞬間の髪の状態を見極めながら積み重ねることで、
自然な質感へと近づいていきます。
真っ直ぐにすることが目的ではありません。
アイロン工程では、必要以上に伸ばし過ぎず、
男性らしい自然な毛流れや柔らかさを意識しました。
最後は軽くオイルを馴染ませるだけ。
作り込み過ぎず、それでも指通りが良く、
自然な艶が感じられる仕上がりになりました。
鏡をご覧になったお客様からは、
「すごく自然ですね。」
そんな嬉しいお言葉をいただきました。
さらに、
「ホームケアもしっかり続けます。」
という嬉しいお約束までいただくことができました。
美容室での施術は、ゴールではありません。
ご自宅でのシャンプーやドライヤー、
日々のお手入れが積み重なることで、
次回ご来店時の髪の状態は大きく変わります。
だからRelieveでは、
サロンワークと同じくらいホームケアも大切にお伝えしています。
Relieve Perspective
これからの時代、
自然な美髪は女性だけのものではないとRelieveでは考えています。
男性も年齢を重ねることで、
髪質やボリューム、うねりは少しずつ変化していきます。
その変化を「年齢だから仕方ない」と諦めるのではなく、
今の髪質に合わせた施術を選ぶことで、
清潔感や扱いやすさは大きく変わります。
そして、その仕上がりを長く楽しむためには、
ご自宅でのホームケアも欠かせません。
サロンで整え、ご自宅で育てる。
その積み重ねが、半年後、一年後の髪をつくっていきます。
Relieveでは、一度きりの仕上がりではなく、
その先の日常まで見据えながら、
お一人おひとりに寄り添ったご提案を大切にしています。



































