Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-09-13 00:15:00

続けてきたから、変えられる。

 

長く担当させていただいている、

35歳の男性のお客様。

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パーマをかけたら、そのまま伸びるまで待つのではなく、
パーマ → メンテナンスカット → パーマと、

一定の周期で髪を整えることを大切にしてくださっています。

 

以前は、少し緩めのウェーブを中心にした、

オーソドックスで自然なスタイルがお好みでした。

 

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けれど最近は、そこからほんの少しずつ。

サロンユースのスタイリング剤も取り入れて頂き、

「こんな感じもやってみませんか!?」と相談しながら、

これまでより動きのあるスタイルにも挑戦しています。

 

整えているから、変化を楽しめる

 

髪型を変えるというと、

大きくイメージチェンジすることを想像しがちです。

 

でも実際には、いつもの髪をきちんと扱えているからこそ、

次の選択肢を楽しめることもあります。

 

伸び方やパーマの残り方を確認しながらメンテナンスし、

次のパーマまで無理なくつないでいく。

 

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賞美期限は、「またパーマをかけるための期限」ではありません。

毎日の扱いやすさを保ちながら、

次にどんな髪を楽しむかを考えられる状態をつくっておくこと。

 

今回の少し攻めたデザインも、そんな積み重ねの延長にあります。

“かける”から、“選ぶ”へ

 

今回の仕上げは、ミルボンの新しいメンズスタイリングシリーズ
「CAPTURE THE MOMENT」のハードグリースを使用しました。

 

ウェーブをウェットな質感でまとめることで、

動きはしっかり見せながら、全体の印象はすっきりと。

 

パーマは、ただ流行っているからかけるものではなく、
自分の髪質、生活、セットにかけられる時間まで含めて選ぶものだと

Relieveは考えています。

 

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特に30代からは、デザインだけではなく、

朝に無理なく再現できることも大切です。

 

忙しい朝でも、少量のスタイリング剤をなじませれば形になる。

そんな扱いやすさまで含めて、その方に合うパーマを考えています。

 

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Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

同じ方を長く担当していると、

似合うものは少しずつ変わっていきます。

以前似合っていたものを大切にしながら、今だから楽しめるものを少し足してみる。

 

髪型は、大きく変えなくても更新できます。

いつもの自分を残しながら、その少し先へ。

そのくらいの変化も、

大人のヘアスタイルの楽しみ方のひとつだと思っています。

 

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2026-09-12 23:55:00

「綺麗でいたい」気持ちに、理由はいらない。

 

65歳 女性

ご自身で、Relieveのホームページを見つけて下さり

ある日、杖をつきながら…

訪ねてくださった女性のお客様。

 

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後日、ご家族の送迎のもと、改めてご来店くださいました。

重い病を患い、お身体の事情から、

長い時間座っていることにも不安があり、

しばらくの間、美容室へ足を運ぶこと自体が難しかったそうです。

 

そんな中で今回選ばれたのは、数十年ぶりとなるストレート。

 

長く美容室から離れていた時間があっても、

「もう一度、髪を綺麗にしたい。」

そんな熱い思いを、

30分ほど聞かせて頂きながら始まった一日でした笑

 

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無理をしないことも、施術のひとつ。

ストレートは、どうしてもある程度の施術時間が必要になります。

今回は、お身体の様子を伺いながら、

途中に休憩を挟み、無理のないペースで進めていきました。

 

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仕上がりだけが良ければいいのではなく、

その時間そのものが負担にならないこと。

安心して過ごせること。

そして、久しぶりの美容室を少しでも楽しんでいただけること。

それも今回、大切にしたかったことのひとつです。

 

仕上がった髪は、自然な白髪をそのまま活かしながら、

まとまりと艶のあるストレートへ。

 

お帰りになった後には、

「ツルツルでサラサラの髪の毛に感動いたしました」

そして、

「長い時間だったのに辛い思いをしないで楽しめたこと感謝します」

というメッセージをいただきました。

 

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Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

「綺麗でいたい」という気持ちは、

年齢や身体の状態にかかわらず、

その人らしさにつながる大切な想いのひとつだと感じています。

 

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もちろん、できることや施術の進め方は、お一人おひとり違います。

だからこそ、最初から「難しい」と決めてしまうのではなく、

その方が安心して過ごせる方法を一緒に考える。

 

途中で休憩を入れることも、

その方に合わせて時間を使うことも、そのためのひとつの方法です。

 

美容は、見た目を整えることだけではなく、

その人がその人らしくいられる時間を支えるものでもある。

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Relieveでは、髪だけではなく、

その方がその時間をどう過ごせるかまで、大切にしていきたいと考えています。

 

2026-09-10 23:35:00

「 伸ばしたい 」を、諦めないために。

 

60代前半男性。

ホームページをご覧いただき、初めてご来店くださいました。

 

これまでは、

「白髪を暗くしたくない」

というお気持ちから、全体にブリーチを入れながら

明るいカラーを楽しまれてきたそうです。

 

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そして、お話を伺う中で出てきたもうひとつのご希望が、

「本当は、前髪を伸ばしたい。」

という言葉でした。

 

髪を拝見すると、ブリーチ履歴のある部分には切れ毛や断毛も見られ、

伸ばしたくても長さが揃いにくい状態。

 

そこで今回は、さらに明るさを重ねるよりも、

これから伸ばしていく髪を整えることから始めました。

 

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選ぶ前に、知っておきたいこと。

 

ブリーチそのものが悪いわけではありません。

白髪を馴染ませたり、透明感のある色を楽しんだり。

髪の表現を広げてくれる魅力的な選択肢のひとつです。

 

一方で、ブリーチによって明るくした髪には、

その後のホームケアを始め、

次回以降の施術内容まで含めた選択が大切になります。

 

初めてご来店くださる方のお話を伺う中では、

「明るくしたかったからブリーチをしたけれど、その後のケアについては詳しく知らなかった」

というケースに出会うこともあります。

 

SNSやインターネットでは、

美しい仕上がりの写真が目に入りやすいもの。

 

しかし、その髪を数ヶ月後、半年後も楽しむために必要なことまでは、

写真だけでは分からないことがあります。

 

だからこそRelieveでは、特に初めましての方ほど、

これまでの履歴・今のお悩み・その先でどんな髪にしたいのかを

伺う時間を大切にしています。

 

明るさも、これからの髪も。

 

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これまでのハイライト部分は、16〜18レベル相当の明るさ。

 

今回は「暗くしたくない」というお気持ちは残しながら、

極力暗くしたくないお客様のご要望にお応えして、

13レベル設定の明るさのメテオカラーを選びました。

 

明るい印象を保ちながら、

色味とともにツヤ・まとまり・手触りを整え、

切れ毛や断毛の状態を見ながら毛先もメンテナンス。

 

施術中には、

「全く染みないんですね💦」

と驚かれ、仕上がりの質感にも喜んでいただけました。

切れてしまった髪は、一度ですべて整うものではありません。

 

だからこそ、今日きれいに見えることと、

その先で「本当にしたい髪」へ近づいていること。

その両方を大切にしたいと思っています。

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お帰りの際には、

「また2ヶ月後辺りにお願いします!」

と、次回のお話もしてくださいました。

今回が完成ではなく、ここから少しずつ育てていく髪です。

 

Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

その日にできることを、すべてすることだけが正解とは限りません。

大切なのは、メリットも、

その先に必要なケアも知ったうえで、自分に合う方法を選べること。

 

白髪を明るく楽しみたい。
そして、前髪も伸ばしてみたい。

どちらかを簡単に諦めるのではなく、その時の髪にできる方法を一緒に探していく。

 

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「本当は、こうしたい。」

Relieveでは、その言葉の先にある髪まで見ながら、

今回より次回へ、少しずつ整えていきたいと考えています。

 

2026-09-07 07:25:00

きれいを、崩さないために。

 

50代後半女性。

 

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今回は、メンテナンスカットとメテオカラーでのご来店です。

賞美期限を大切に考えてくださり、

定期的なサロンメンテナンスに加えて、

日頃のホームケアも丁寧に続けていらっしゃるお客様。

 

前回のご来店から約2ヶ月。

今回のBeforeにも、大きな乱れはありません。

それは、崩れてから整えるのではなく、

良い状態のうちに必要なケアを重ねているからこそ。

 

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今では通常のカラーではなく、

メテオカラーを定期的に取り入れてくださっています。

 

色を整えるだけではなく、質感まで。

 

一般的なアルカリカラーでは、主に髪色を整えていきます。

一方、Relieveのメテオカラーは、カラーリングと同時に

酸熱トリートメントを組み合わせ、

ツヤ・まとまり・手触りといった髪の質感まで一緒に整えていくメニューです。

 

今回は伸びた部分や毛先をメンテナンスしながら、

カラーとともに全体の質感をもう一度整えました。

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一度きれいにして終わりではなく、

その状態をできるだけ長く楽しんでいただく。

そんな目的で、定期的なケアを重ねています。

 

髪にも、「今の状態を知る」時間を。

 

体のことなら、大きく調子を崩してからではなく、

定期的に状態を確かめることがあります。

髪も、それと少し似ているのかもしれません。

 

大きく乱れてから何とかするのではなく、

その時の髪を見ながら、必要なものを必要なタイミングで。

 

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サロンでのメンテナンスと、毎日のホームケア。

その両方が積み重なることで、50代、その先も、

無理なくきれいな髪を楽しみやすくなっていきます。

 

Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

Before & Afterは、

劇的に変わることだけが価値ではありません。

 

Beforeの時点ですでに整っていることも、

これまで大切に髪と付き合ってきた証のひとつ。

 

今だけをきれいにするのではなく、その先の髪まで考えて整えていく。

 

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若作りではなく、品良く、美しく。

Relieveでは、年齢を重ねても心地よく髪を楽しめる状態を、

お客様と一緒に育てていきたいと考えています。

 

2026-09-06 23:55:00

似合うは、まだまだ増やせる。

 

50代後半男性。

 

長く担当させていただいているお客様ですが、

若い頃から数年前までは、ほぼ短髪一択でした。

 

そんな長年の定番から少し離れ、

ある時から取り入れたのがパーマという選択肢。

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最初は新しい挑戦だったスタイルも、

今ではご自身での扱い方やスタイリングのコツを掴み、

すっかり日常の髪として楽しんでくださっています。

 

「今はもう、これでいい」にしない。

 

男性のお客様から、

「若い頃はいろいろな髪型をしたけれど、今はもう……」

そんなお話を伺うことがあります。

 

けれど、年齢を重ねたからといって、

似合う髪型まで少なくなるとは限りません。

 

今回のお客様も、長く続けてきた短髪から少し髪を伸ばし、

パーマを取り入れたことで、

それまでとは違う柔らかな表情が生まれました。

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似合うものが減るのではなく、

今の自分だからこそ似合うものを、もう一度見つけていく。

 

それも、大人のヘアスタイルの楽しみ方だと思います。

 

作り込みすぎなくても、楽しめる。

 

今回はメンテナンスカットで全体のバランスを整え、

パーマで自然な動きを加えました。

仕上げも、軽くアウトバスミルクを馴染ませた程度です。

 

時間をかけて作り込まなくても、

髪の動きを活かしてサッと形になる。

 

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今ではご自身でも扱い方を掴んでくださっているからこそ、

パーマが特別な日のスタイルではなく、

無理なく続けられる毎日の選択肢になっています。

 

白髪も無理に隠さず、今の髪が持つ色や質感もその方らしさとして活かす。

年齢を重ねた今だからこそ似合う、自然な格好良さがあります。

 

Relieve Perspective

― Relieveの考え方 ―

 

長く同じ髪型を続けていると、

それがいつの間にか…

「自分にはこれしか似合わない」に変わってしまうことがあります。

 

けれど、何年担当させていただいていても、

まだ知らなかった“似合う”が見つかることはあります。

 

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(仕上げは、アウトバスミルクを軽く馴染ませただけ。)

 

「もうこのくらいでいい」ではなく、

「今なら、こんな髪も楽しめるかもしれない。」

そんな選択肢を、その方と一緒に見つけていきたい。

 

さりげなく、軽やかに、凛々しく。

 

年齢を重ねても、

自分自身の変化を楽しめる髪を、Relieveでは大切にしています。

 

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