お客様ビフォーアフター
「就活を見据えた清潔感スタイル」 大学生メンテナンスカット
【遠方から通ってくださるお客様】
現在は新潟で大学生活を送られているお客様。
夏休みや冬休みなど、帰省のタイミングでRelieveに来てくださっています。
長く担当させていただいているお客様なので、
こうして節目のタイミングで髪を任せていただけるのは本当に嬉しいことです。
今回はメンテナンスカット。
就職活動も見据え、
清潔感を大切にしながら自然な動きを活かしたスタイルに整えました。
くせ毛の良さを活かしつつ、
サイドと襟足はすっきりとした印象に。
また、スタイルがマンネリ化しないよう、
将来的にストレートスタイルなどの可能性についてもお話させていただきました。
髪型は、少しの変化でも印象が大きく変わります。
もし
「最近スタイルがマンネリ化してきた」
「清潔感のある髪型を相談したい」
そんな方は、ぜひRelieveでご相談ください。
髪質やライフスタイルに合わせて、
自然に似合うスタイルをご提案させていただきます。
「遠方からでも通ってもらえる喜び。大学生メンテナンスカット+パーマ」
いつも遠方からお越しくださる大学生のお客様。
今回も、お久しぶりの再会となりました。
大学生ともなれば、学業に、部活にアルバイト、日々の忙しさの中で、
どうしてもご来店のタイミングが空いてしまうことは珍しくありません。
今回のビフォーは、
カットのバランスが崩れ、賞美期限を少し過ぎた状態。
髪は伸びるだけではなく
シルエットや毛流れのバランスが崩れていくことで、
本来のスタイルの魅力が失われてしまいます。
まずはメンテナンスカットで、
骨格と毛流れを見極めながら全体のバランスをリセット。
その上で今回は、
スタイリングの再現性を高めるためにパーマをプラスしました。
パーマは、ただ動きを付けるだけではなく
・スタイリングのしやすさ
・立体感
・シルエットの安定
を作るための大切な要素です。
朝のスタイリングも、
軽くオイルやスタイリング剤を馴染ませるだけで
自然な動きが出るよう設計しています。
忙しい学生生活の中でも、
無理なく整えられること。
それも、スタイルを作る上でとても重要なポイントです。
遠方からでも足を運んでいただけることは、
美容師として本当に嬉しいこと。
Relieveではこれからも、
その信頼に応えられるスタイル作りを大切にしていきます。
「 年齢ではなく、“好き”で選ぶ。大人の推しカラー✨」
今回のお客様は50代男性。
メンテナンスカットとダブルカラーでのご来店です。
これまで入れてきたハイライトを活かしながら、
根元に伸びてきた白髪と黒髪の明度差を整えるため、まずはベースのトーンを調整。
その上から重ねたのは、
お客様の“推しカラー”でもある ピンク。
ベースを整えてから色を重ねることで、
ピンクの発色がより鮮やかに引き立つ仕上がりとなりました。
ビフォーの状態は、
前回施術から少し時間が経ち 賞美期限を過ぎた状態。
髪は伸び方や色のバランスが崩れてくると、
どんなスタイルでも本来の魅力がぼやけてしまいます。
さらに、意外と見落とされがちなのが ホームケア。
サロンで整えたスタイルも、
日々のケアの積み重ねによって
・カラーの持ち
・質感
・スタイルの再現性
が大きく変わってきます。
Relieveでは、
サロンワークだけでなく
「家でどう扱うか」
まで含めてスタイルを考えています。
今回のピンクも、
まさに 大人の推しカラー。
年齢や固定概念に縛られるのではなく、
「自分が好きな色」を楽しむ。
ただし、その魅力を長く楽しむためには
ホームケアと適切なメンテナンス周期がとても大切です。
髪は、
少しの意識の違いで大きく変わります。
Relieveではこれからも、
お客様一人ひとりの「自分らしさ」を大切にしながら
その魅力が長く続くスタイルをご提案していきます。
50代メンテナンス|継続がつくる、完成度。
長く担当させていただいている顧客様。
50代とは思えないほど、美意識が高い。
だからこそ、こちらも毎回本気で向き合えます。
前回は
カット+パーマ+メテオカラー。
そして何より、徹底したホームケア。
その積み重ねが、今回しっかり結果として現れています。
■ Before
パーマのカールがまだきれいに残っている。
これは施術だけの成果ではありません。
日々のケアの賜物。
正直に言えば、
ここまで持続するかどうかは“ご本人次第”の部分も大きい。
その点において、この完成度。
伸びた分を整えれば、
カールは十分に再活性する状態です。
■ カット後
ベースをメンテナンス。
重さの位置を微調整し、
動きが戻る設計に。
削りすぎない。
パーマを活かす前提で整える。
カットは“壊さない技術”。
ここでフォルムはほぼ完成。
■ カラー後
今回はケアカラーでトーンダウン。
明るさを抑え、
艶と深みをプラス。
目指したのは
「紳士的な、デキる男」。
派手ではない。
しかし確実に印象が上がる明度設定。
軽めのオイルでフィニッシュ。
パーマの特性上、
オイルでは、やんわりとしたカール感。
ジェルや、グロス、パーマ用の
髪質と目的に合ったスタイリング剤を選べば、
明日からのビジネスシーンにも即対応。
50代は、若作りではなく
“完成度”を高める世代。
継続とケアが、品格をつくります。
50代メンテナンスカット|「お任せ」の精度を上げる
今回のお客様は50代。
定期的にメンテナンスでお越しいただいています。
最近、顧客様に限り
あえて「ざっくりとしたご要望」をお聞きしています。
「少し軽くしたい」
「まとまりやすく」
「前回より扱いやすく」
その言葉の奥にある“本質”を、設計するのが私の役目。
■ Before
伸びた分だけの問題ではありません。
・トップのボリューム位置
・襟足の厚み
・毛流れの崩れ
・日常での再現性
50代は「量」よりも「配置」が重要。
ただ削るだけでは、
むしろ扱いづらくなります。
■ 設計
必ずお聞きすることがあります。
✔ 仕事の日のスタイリング剤は何を使用しているか?
✔ お休みの日はどんな雰囲気にしたいのか?
✔ 使っている整髪料は?
✔ アウトバスは使用しているか?
などなど
髪型は“形”ではなく“生活動線”。
シーンによって
スタイリング剤を使い分けるだけで
同じカットでも印象は変わります。
必要であれば、
こちらから具体的にご提案します。
それは押し付けではなく、
再現性の担保。
■ After
重さを取りすぎず、
でも動きは出る。
仕事では清潔感。
休日は程よいラフさ。
実際に最近多いのが、
「周りの反応が良かった」
というフィードバック。
これはデザインの成功ではなく、
“生活に合っていた”証拠だと考えています。
50代のメンテナンスは、
若さを追うことではない。
今の立場、環境、役割に
自然と馴染む設計。
ざっくりしたご要望でも大丈夫です。
その先の精度は、
こちらで組み立てます。















