お知らせ ・ 活動記録
2026-09-28 23:50:00
「あと一歩」の質感を求めて。
今日は、名古屋のULTEMA(アルテマ)スタジオで、
Neo METEOストレートのセミナーを受講してきました。
今回のテーマのひとつは、新たに登場した還元剤
「CROSS LINE(クロスライン)」
これまで使用してきたINCLINE(インクライン)とはまた異なる特徴を持ち、
ストレートの「伸び」だけではなく、
その先の質感をどう高めていくかを改めて考える一日になりました。
満足の、その先にあるもの
Relieveではこれまで、Neo METEOストレートをはじめ、
髪の状態に合わせて薬剤や施術方法を選んできました。
ありがたいことに、仕上がりについても嬉しいお言葉をいただいています。
それでも施術する側から見ると、
「もうあと一歩、質感を上げられたのではないか。」
と感じることがあります。
今回のCROSS LINEは、4種類の還元剤を組み合わせた設計。
モデル施術で特に印象に残ったのは、
クセがスパッと伸びながら、仕上がりがツルッとしていること。
ただ真っ直ぐにするだけではなく、
触れたときの質感まで、もう一段高めていける可能性を感じました。
新しいから使う、ではなく
CROSS LINEが登場したからといって、
INCLINEからすべて切り替えるということではありません。
それぞれに特徴があり、大切なのは、
「目の前の髪には、どの選択が合っているのか。」
ということ。
特に大人世代の髪は、うねりだけではなく、
ツヤ・まとまり・手触りなど、質感そのものも少しずつ変化していきます。
Relieveでは、ただ真っ直ぐにすることをストレートのゴールにはしていません。
毎朝扱いやすく、自然に収まり、触れたときにも心地よい。
今回の学びも、そんな仕上がりを考えるための新しい選択肢になりそうです。
人と話すことも、学びのひとつ
名古屋へ足を運ぶ機会も重なり、東海エリアの講師の方々や、
同じように学びに来ている美容師の皆さんとも少しずつ顔馴染みになってきました。
技術の話だけでなく、普段のお客様への施術や、
それぞれが経験してきたことを情報交換できるのも、こうしたセミナーの大きな魅力です。
自分とは違う考え方に触れることで、
今までの仕事をもう一度見直すきっかけになることもあります。
今回、名古屋から持ち帰ったのは、
新しい薬剤の知識だけではありません。
仕上がりに満足していただけていても、
その先に、まだできることがあるかもしれない。
その「あと一歩」を見逃さないために、
また一つ、引き出しを増やして帰ってきました。




