当店の新着情報
2026-09-01 23:11:00
より良い仕上がりを求めて。SHAKAストレートセミナーへ
本日は、茨城県稲敷郡阿見町にて開催された
少人数制のSHAKAストレートセミナーを受講して参りました。
今回は少人数制ということもあり、
一つひとつの施術工程を間近で確認しながら、
薬剤の考え方やアイロンワーク、髪の状態に応じた判断など、
講師の方と技術的な部分までじっくり掘り下げることのできる、とても濃密な時間となりました。
ストレートだからこそ、大切にしたい「見極め」
ストレート施術は、ただクセを伸ばせば良いというものではありません。
これまでの施術履歴やダメージの状態、クセの強さ、髪質、
そして求める仕上がりも、お客様一人ひとり異なります。
だからこそ大切なのは、
「何を使うか」だけではなく、
「その髪を見て、どう判断するか」
同じ薬剤や技術であっても、髪の状態をどのように見極め、
どの工程を選択するかによって、
仕上がりの質感はもちろん、その先の髪にも違いが生まれます。
今回も実際のモデル施術を通して、
普段行っている工程を改めて見つめ直しながら、
細かな技術や考え方を確認することができました。
技術だけではない、セミナーで得られるもの
そして最近では、こうしたセミナーを通して親しくなった
茨城県内や他県のサロンオーナーの皆様とお会いできることも、
楽しみのひとつになっています。
それぞれが普段どのような考え方で施術しているのか。
薬剤選定や工程、実際のサロンワークで感じていることなど、
同じ仕事に向き合う方々と意見を交わす時間から得られるものも少なくありません。
一つの正解だけを求めるのではなく、
さまざまな考え方に触れながら、改めて自分自身の技術を見つめ直す。
こうした時間もまた、セミナーへ足を運ぶ大切な意味のひとつだと感じています。
学んだことを、目の前のお客様へ
新しい知識や技術を知ることが、学びのゴールではありません。
今回学んだことも一つひとつ整理しながら、
目の前のお客様の髪に、どう活かせるのか。
それを考え、日々のサロンワークへ丁寧に落とし込んでいきたいと思います。
技術も知識も、
一度学んで終わりではなく、そこからが始まり。
これからもお客様一人ひとりの髪と丁寧に向き合うために、
Relieveらしく、学びを積み重ねて参ります。






