お客様ビフォーアフター
40代男性|変わらないのは、整える習慣。
遡ること、彼が20代前半だったころ
当時から一貫していたのは、
派手さではなく「整っていること」への意識。
年月を重ね、今は40代半ば。
立場も環境も変わりました。
それでも変わらないのは、
清潔感と品位を大切にする姿勢。
忙しい日々の中でも、
月に一度、整える時間を持つ。
その習慣こそが、
印象を安定させ、信頼を積み重ねていくのだと思います。
そのポテンシャルを、
過不足なく引き出すこと。
それが私に託されている役割だと感じています。
■ Before
大きく崩れてはいない。
しかし、トップのまとまりがわずかに散り始め、
襟足にほんの少し重さが出る。
“崩れてから直す”のではなく、
“崩れる前に整える”。
長年担当しているからこそ分かる、
微細な変化のタイミングです。
■ 今回の設計
✔ 骨格に沿った自然なグラデーション
✔ クセの動きを計算した量感調整
✔ 襟足を締め、首元をシャープに
✔ トップは立体感を残し、落ち着いた印象へ
必要に応じてコスメストレートを挟むことも。
髪質を熟知しているからこそ、最小限で最大効果を狙います。
派手に変えない。
けれど確実に、整える。
“格”は、細部で決まります。
■ After
後ろ姿に、静かな品が宿る。
ツーブロックは自然に馴染ませ、
トップは艶と立体感を。
バックフォルムは、タイトに収める。
40代は若作りではなく、
「整っている大人」が最も強い。
若かりし頃から積み重ねてきた信頼関係。
その時間が、今の完成度に表れています。
いつも大切なお時間をお任せいただき、
心より感謝いたします。
「そのパーマ、今の髪の状態から整えます。」
ホームページをご覧いただき、
初めてご来店いただいた40代のお客様。
「パーマをかけて、動きのあるスタイルにしたい」
というご希望でした。
カウンセリングを進める中で、
これまでの施術履歴を確認させていただくと、
髪の中間から毛先にかけて、
過去のカットによる過度なすきが入り、
部分的に厚みが不足している状態でした。
この状態で強くパーマをかけると、
・まとまりにくい
・広がりやすい
・パーマの持ちが悪い
といったリスクが出てしまいます。
そこで今回は、
・不足している厚みを考慮したカット調整
・負担を抑えたパーマ設計
・今後の状態改善を見据えたベースづくり
を中心に施術させていただきました。
仕上がりとしては、
「今できる最適なバランス」
そしてここから、
・伸びてくる過程で厚みを整えながら
・ベースを育て
・次回以降、さらに理想に近づけていく
そんな計画型のスタイルづくりになります。
Relieveでは、
その場の仕上がりだけでなく、
これから先、髪が扱いやすくなることを大切にしています。
40代からのヘアスタイルは、
一度で完成させるものではなく、
育てていくもの。
初めての方でも、
今の状態を丁寧に見極めながら、
無理のないご提案をさせていただきます。
「パーマをかけたいけれど不安がある」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
「今のスタイルを、きれいに保つという選択。」
今回のお客様は、長くご来店いただいている顧客様です。
スタイル自体は気に入っているため、
「大きく変える」というよりも、
定期的に整えるメンテナンスでご利用いただいています。
年齢を重ねるにつれて、
・ボリュームの位置
・シルエットの崩れ
・まとまりにくさ
こうした変化を感じやすくなります。
今回は、
トップのバランスと、
襟足の締まりを中心に整えています。
【大きく変えなくても】
【整えるだけで、印象はすっきり変わります】
Relieveでは、
スタイルチェンジだけでなく、
「今のスタイルを、きれいに保つ」
そんなメンテナンスも大切にしています。
長く任せていただけることが、何より嬉しいことです。
中学生のヘアスタイル。校則の中でできる自然な変化を✨
中学1年生。
少しずつ身だしなみや、
オシャレに興味が湧いてくるお年頃です。
今回は、
「重たく見えるのが気になる」
「少しスッキリしたい」
というご相談でした。
校則の範囲の中で、
長さは大きく変えず、
毛量とシルエットを整えています。
大きくスタイルを変えなくても、
バランスが整うだけで、
全体の印象は自然に変わります。
この年代のお客様の場合、
・学校生活に合うこと
・清潔感があること
・扱いやすいこと
そして、
親御様のご希望と、
ご本人の「こうしたい」という気持ち、
その両方のバランスを大切にしています。
少し整うだけで、
「なんかいい感じ」
そんな変化につながることも多い年代です。
中学3年生|幼児から青年へ。節目のアップデート。
園児の頃から通ってくれている彼も、
いよいよ高校受験。
小さな椅子に座っていたあの頃から、
少年になり、
そして今は“青年の入口”。
担当させていただいている身として、
感慨深いものがあります。
■ Before
伸びた前髪、やや重さの残るシルエット。
中学生らしい素朴さはあるものの、
“これからのステージ”を考えると、
もう一段階アップデートしたいタイミング。
今回は受験面接も視野に入れた設計です。
■ 施術のポイント
✔ 額を適度に見せ、誠実な印象に
✔ サイドと襟足をすっきり整え、清潔感を強化
✔ トップには自然な動きが出る長さを残す
学生らしいフレッシュさは失わず、
それでいて、子供っぽさは残さない。
“爽やか”と“きちんと感”のバランス設計。
輪郭が引き締まり、
表情がより凛とした印象に。
幼児だった彼が、
今は自分の意志で髪型を考えるようになった。
成長に合わせて、
ヘアスタイルも進化していく。
人生の節目に携われること。
それが、この仕事の醍醐味です。
■ After
高校受験、心から応援しています。












