お客様ビフォーアフター
白髪を隠す時代から、活かす時代へ。 50代からのポジティブヘアカラー
定期的にメンテナンスでご来店くださっている、50代男性のお客様。
お席に座るなり
「ここに来るのが楽しみだったんだよねぇ〜」
そんな嬉しい一言から、今回の施術がスタートしました。
普段からホームケアもしっかり整えてくださっている、美意識の高い大人の男性。
さらにこれまでに当店のメテオストレートの履歴もあり、
日頃のケアとサロンでの定期的なメンテナンスが積み重なっていることで、
ビフォーの状態でもとても綺麗なコンディションが保たれています。
実は、40代半ば頃から多くの方が感じ始めるのが、いわゆる「エイジング毛」と呼ばれる髪質の変化です。
以前にはなかった特有のうねりや、まとまりにくさ。
これらは年齢とともに自然に起こる変化でもあります。
だからこそRelieveでは、
メテオストレートやメテオカラー、アルカリ酸熱トリートメントなどを組み合わせながら、
髪のコンディションを長期的に整えていくメンテナンスを大切にしています。
今回は賞美期限を守ったメンテナンスカットに加え、当店おすすめのメテオカラーを施術。
前回入れたハイライトメッシュを活かしながら、
ベースのトーンを少し明るく整え、髪質改善効果のあるカラーで全体の質感を整えました。
年齢を重ねると「白髪を隠す」という考え方になりがちですが、Relieveでは少し違った視点をご提案しています。
それは
「白髪を隠すよりも、活かす」という発想。
ハイライトやカラーを上手く取り入れることで、白髪はネガティブなものではなく、
ヘアスタイルに立体感や動きを生み出す魅力にも変わります。
大人世代だからこそ楽しめるカラーリング。
若い世代と同じように、髪色を楽しむという選択肢を持つことも、
これからの時代のヘアスタイルのひとつだとRelieveは考えています。
施術中は今回も話が弾み、気が付けばあっという間に時間が過ぎてしまいました。
ついつい話し過ぎてしまうのは、毎回の恒例になりつつありますが…それもまた、この仕事の楽しさのひとつかもしれません。
髪を整える時間が、少し楽しい時間になる。
そんな場所であり続けたいと、改めて思わせていただいたひとときでした。
少年だった彼が、料理人として新しい一歩を踏み出す日
小さな頃から通ってくれている三兄弟のうちの次男くん。
最初の頃は、お父さんやお母さんの車で送り迎えされて来ていた彼が、
今では自分で車を運転してお店に来てくれるようになりました。
その姿を見るだけでも、
時の流れと成長の尊さを感じずにはいられません。
専門学校を卒業式を控え、今日はその為のメンテナンスカット。
この春から
いよいよ有名ホテルの厨房で料理人として新社会人のスタートを迎えます。
調理師を志すと聞いた時、
ふとこれまでの会話を思い出しました。
彼との話からよく聞いていたのは、
「人を喜ばせたい」という気持ちが滲んだ言葉の数々。
その想いは、
料理という仕事を選んだ今の姿と、
どこか自然につながっているように感じます。
そしてそれは、
私自身が髪を通してお客様と向き合う中で大切にしている
“人に喜んでもらうこと”という気持ちとも、
どこか通じるものがあるように思いました。
三兄弟それぞれの髪を長く任せてもらう中で、
髪質が違うように、個性もまたそれぞれ。
その中で彼には、
以前からどこか“人をもてなす心”のようなものを感じていました。
専門学校では規則も多く、
自由にヘアスタイルを楽しむこともなかなか難しかったはず。
だからこそ今回は、
これから始まる新しいステージに向けて、
彼の個性が少し自然に表れるようなスタイルに整えました。
少年だった彼が、
料理人として社会へ羽ばたいていく。
その節目の時間に、
髪を通して関わらせていただけることを、
とても嬉しく思います。
これから彼が作る料理が、
きっと多くの人を笑顔にしていくのでしょう。
新しいスタート、本当におめでとう。
少年から青年へ。合格の報告と、新しい未来のはじまり
「受かりました!」
そう言って、嬉しそうに報告してくれたのは
中学3年生のお客様。
志望していた高校に、無事合格。
その言葉を聞いた瞬間、
私自身も思わず胸が熱くなりました。
彼とは、小さな頃から髪を任せてもらっています。
まだあどけない表情で椅子に座っていた頃から、
少しずつ背丈が伸び、
声も変わり、
気づけば立派な中学3年生。
こうして長い時間、
髪を通して関わらせてもらっていると、
その成長の一つひとつがとても感慨深く感じられます。
受験という時間は、
本人にとっても、ご家族にとっても
決して簡単なものではありません。
努力してきた時間や、
不安な夜もきっとあったはずです。
だからこそ、
「合格しました」という一言には、
たくさんの時間と想いが詰まっているように感じました。
今回のスタイルは、
これから始まる高校生活を見据えて、
少し大人びた印象に整えました。
中学生から高校生へ。
この年代は、
少しずつ美意識に目覚めていく時期でもあります。
Relieveでは、
カットだけで終わるのではなく、
自宅でのスタイリング方法までお伝えしています。
鏡の前で髪を整えること。
自分の姿に少し自信が持てること。
そんな小さな変化が、
日常の中の前向きな気持ちにつながっていくと
私は感じています。
少年から青年へ。
青年から大人へ。
人はその時代ごとに、
似合うスタイルも、
求めるものも少しずつ変わっていきます。
その時々のフェーズに寄り添いながら、
その人にとっての“今”に合ったスタイルを提案すること。
それが、Relieveが大切にしていることです。
人生という壮大な物語の中で、
私たちはほんの一人の登場人物かもしれません。
それでも、
髪を通してその時間に関わらせていただき、
成長のそばにいられることは、
とてもありがたいことだと感じています。
マンツーマンサロンだからこそ出来ること。
それは、ただ髪を整えることではなく、
その人の人生の時間に寄り添うこと。
彼のこれからの未来には、
きっとたくさんの新しい出会いと経験が待っています。
高校生活という新しいステージ。
その未来が、
希望に満ちた素晴らしい時間になりますように。
合格、本当におめでとう。
赤ちゃんだった彼も、新しい『未来』への旅立ちの時
この春、中学校の卒業を迎える男の子がご来店くださいました。
実は彼とは、赤ちゃんの頃からのお付き合い。
そしてそのご縁は、さらに遡ります。
今から30年ほど前。
まずお父様が髪を任せてくださるようになり、
その後、お母様との出会いがありました。
ご結婚され、ご家族の歩みが始まる中で、
お母様は長い時間、不妊治療と向き合ってこられました。
想像を超えるような痛みや不安を抱えながらも、
それでも諦めずに続けてこられた日々。
その長い時間の先に、
ようやく授かった大切な命が、今回ご紹介する彼です。
長く髪を通してご家族と関わらせていただく中で、
その歩みを側で見てきた時間があります。
だからこそ、赤ちゃんだった彼が
こうして中学校を卒業しようとしている姿を見ると、
ご両親と同じとは言えないまでも、
胸の奥に込み上げてくるものを感じずにはいられません。
今では親御さんよりも背が高くなり、
頼もしい青年へと成長しました。
卒業式を目前に控え、
新たな門出を意識してカットを整えさせていただきました。
これから始まる高校生活。
彼の世界はきっと、さらに大きく広がっていくことでしょう。
そしてヘアスタイルもまた、
その成長とともに少しずつ変化していきます。
Relieveはこれからも、
髪を通して彼の成長と未来に寄り添いながら、
その節目の時間を共有させていただけたら嬉しく思います。
新しい春。
彼の未来が、明るく輝く時間でありますように。
積み重ねがつくる美しさ。50代とは思えない清潔感の理由
今回ご紹介させていただくのは、長くご来店いただいている50代男性のお客様。
Relieveの中でも、とても美意識の高いお客様のお一人です。
今回はメンテナンスカットと、当店自慢の髪質改善メテオカラーで整えさせていただきました。
メテオカラーとは、
カラー施術と同時に酸熱トリートメントの要素を組み合わせた髪質改善カラーです。
カラーをしながら
髪の内部にアプローチし、
ダメージによって乱れた結合を整えながら
・ツヤ
・まとまり
・質感
を高めていく施術になります。
こちらのお客様は、
パーマとカラーを交互に楽しまれており、
前回はパーマとカラーを施術させていただきました。
さらに日頃から
グローバルミルボンなどのホームケアにも丁寧に取り組んでくださっています。
サロンでの施術は、
決して1回で完結するものではありません。
こうしてホームケアにも意識を向けてくださるお客様ほど、
毛先のダメージ(切れ毛・枝毛などの断毛)が最小限に抑えられ、
本来その方が持っている髪のポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
また、このお客様は賞美期限もとても大切にしてくださっています。
今回も大きな崩れはなく、
少し整えるだけで2ヶ月前にかけたパーマの動きが自然に再生されました。
後ろ姿だけでも伝わる、
50代とは思えないほどの清潔感とシルエット。
ですが、これは決して
Relieveの施術だけで生まれているものではありません。
日々のホームケア、
美意識の高さ、
そして定期的なメンテナンス。
その積み重ねがあるからこそ、
この自然で上品なスタイルが成り立っています。
髪は、日々の積み重ねで変わります。
Relieveはこれからも、髪を通してその積み重ねをお手伝いしていきたいと思っています。













