Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-03-04 23:10:00

「 年齢ではなく、“好き”で選ぶ。大人の推しカラー✨」

今回のお客様は50代男性。

メンテナンスカットとダブルカラーでのご来店です。

 

これまで入れてきたハイライトを活かしながら、

根元に伸びてきた白髪と黒髪の明度差を整えるため、まずはベースのトーンを調整。

 

その上から重ねたのは、

お客様の“推しカラー”でもある ピンク。

 

ベースを整えてから色を重ねることで、

ピンクの発色がより鮮やかに引き立つ仕上がりとなりました。

 

ビフォーの状態は、

前回施術から少し時間が経ち 賞美期限を過ぎた状態。

 

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髪は伸び方や色のバランスが崩れてくると、

どんなスタイルでも本来の魅力がぼやけてしまいます。

 

さらに、意外と見落とされがちなのが ホームケア。

 

サロンで整えたスタイルも、

日々のケアの積み重ねによって

 

・カラーの持ち

・質感

・スタイルの再現性

 

が大きく変わってきます。

 

Relieveでは、

サロンワークだけでなく

 

「家でどう扱うか」

 

まで含めてスタイルを考えています。

 

今回のピンクも、

まさに 大人の推しカラー。

 

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年齢や固定概念に縛られるのではなく、

「自分が好きな色」を楽しむ。

 

ただし、その魅力を長く楽しむためには

ホームケアと適切なメンテナンス周期がとても大切です。

 

髪は、

少しの意識の違いで大きく変わります。

 

Relieveではこれからも、

お客様一人ひとりの「自分らしさ」を大切にしながら

その魅力が長く続くスタイルをご提案していきます。

 

2026-03-03 23:00:00

50代メンテナンス|継続がつくる、完成度。

長く担当させていただいている顧客様。

 

50代とは思えないほど、美意識が高い。

だからこそ、こちらも毎回本気で向き合えます。

 

前回は

カット+パーマ+メテオカラー。

そして何より、徹底したホームケア。

 

その積み重ねが、今回しっかり結果として現れています。

 

 

 

 

■ Before

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パーマのカールがまだきれいに残っている。

 

これは施術だけの成果ではありません。

日々のケアの賜物。

 

正直に言えば、

ここまで持続するかどうかは“ご本人次第”の部分も大きい。

 

その点において、この完成度。

 

伸びた分を整えれば、

カールは十分に再活性する状態です。

 

 

 

 

■ カット後

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ベースをメンテナンス。

 

重さの位置を微調整し、

動きが戻る設計に。

 

削りすぎない。

パーマを活かす前提で整える。

 

カットは“壊さない技術”。

 

ここでフォルムはほぼ完成。

 

 

 

 

■ カラー後

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今回はケアカラーでトーンダウン。

 

明るさを抑え、

艶と深みをプラス。

 

目指したのは

「紳士的な、デキる男」。

 

派手ではない。

しかし確実に印象が上がる明度設定。

 

軽めのオイルでフィニッシュ。

パーマの特性上、

オイルでは、やんわりとしたカール感。

 

ジェルや、グロス、パーマ用の

髪質と目的に合ったスタイリング剤を選べば、

明日からのビジネスシーンにも即対応。

 

50代は、若作りではなく

“完成度”を高める世代。

 

継続とケアが、品格をつくります。

 

2026-03-02 22:00:00

50代メンテナンスカット|「お任せ」の精度を上げる

今回のお客様は50代。

定期的にメンテナンスでお越しいただいています。

 

最近、顧客様に限り

あえて「ざっくりとしたご要望」をお聞きしています。

 

「少し軽くしたい」

「まとまりやすく」

「前回より扱いやすく」

 

その言葉の奥にある“本質”を、設計するのが私の役目。

 

 

 

 

■ Before

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伸びた分だけの問題ではありません。

 

・トップのボリューム位置

・襟足の厚み

・毛流れの崩れ

・日常での再現性

 

50代は「量」よりも「配置」が重要。

 

ただ削るだけでは、

むしろ扱いづらくなります。

 

 

 

 

■ 設計

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必ずお聞きすることがあります。

 

✔ 仕事の日のスタイリング剤は何を使用しているか?

✔ お休みの日はどんな雰囲気にしたいのか?

✔ 使っている整髪料は?

✔ アウトバスは使用しているか?

 

などなど

髪型は“形”ではなく“生活動線”。

 

シーンによって

スタイリング剤を使い分けるだけで

同じカットでも印象は変わります。

 

必要であれば、

こちらから具体的にご提案します。

 

それは押し付けではなく、

再現性の担保。

 

 

 

 

■ After

 

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重さを取りすぎず、

でも動きは出る。

 

仕事では清潔感。

休日は程よいラフさ。

 

実際に最近多いのが、

 

「周りの反応が良かった」

というフィードバック。

 

これはデザインの成功ではなく、

“生活に合っていた”証拠だと考えています。

 

 

 

50代のメンテナンスは、

若さを追うことではない。

 

今の立場、環境、役割に

自然と馴染む設計。

 

ざっくりしたご要望でも大丈夫です。

 

その先の精度は、

こちらで組み立てます。

 

2026-03-01 23:20:00

半年ぶりの再会。そして、節目のカットを任せて頂ける喜び。

高校卒業を間近に控えた彼。

半年ぶりのご来店です。

 

前回は進路に悩んでいた時期。

あれから時間が経ち、春からは新社会人。

 

その“節目”に、

またRelieveを選んでいただけたこと。

まずはその事実が、何より嬉しい。

 

  

 

ハチ上に出てしまったボリューム。

 

彼の髪質は、

梳きすぎると膨らみやすい特性があります。

 

過度な量感調整によって、

タイトに見せたい部分が逆に広がっている状態。

 

削れば収まるわけではない。

ここが見極めどころ。

 

 

 

 

■ Before

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今回は“触らない場所”を明確に。

 

梳き鋏は部位によって使い分け、

ハチ上は極力入れない。

 

重心を下げ、

ネープを締め、

構造でタイトさをつくる。

 

技術は足すことより、

引き算の精度。

 

 

 

 

■ After

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無理に軽くしていない。

それでも収まる。

 

自然体のタイトシルエット。

 

新社会人として歩み始める彼に、

必要なのは派手さよりも信頼感。

 

髪型も同じ。

 

整えすぎない、

けれど、きちんとしている。

 

節目に任せてもらえることは、

美容師としての責任でもあり、誇りでもあります。

 

卒業、おめでとう。

そして、新しい一歩へ。

 

2026-02-28 23:15:00

50代からは、『メンテナンス』という選択を。

ふと鏡を見るとき、

正面の自分はよく見えています。

 

けれど――

後ろ姿や、襟足、トップの立体感は

意外と自分では見えていないもの。

 

だからこそ、定期的な健康診断と同様に、

メンテナンスカットと言う、概念を持ってほしい。

 

 

 

■ Before

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伸びきったネープ。

重さが溜まった後頭部。

そして、根元には白髪が、ちらほら。

 

毎日鏡を見ていても、

“変化”は少しずつ進みます。

 

気づかないうちに、

賞美期限は過ぎていきます。

 

 

 

 

■ Cut

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ネープを引き締め、

後頭部の丸みを本来の位置へ。

 

削るのではなく、

立体を戻す。

 

50代は“軽くする”ではなく、

“整えて締める”。

 

それだけで印象は変わります。

 

 

 

 

■ Care Color(リタッチ)

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根元を丁寧にリタッチ。

 

ただ染めるのではなく、

頭皮と毛髪に負担を残さないケア設計。

 

色が整うと、

艶が戻り、立体が際立つ。

 

後ろ姿に、清潔感が宿ります。

 

 

 

 

■ Front Side(バーム仕上げ)

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フロントサイドから見る毛流れ。

 

少量のバームで、

動きを整えるだけ。

 

やりすぎない。

でも、放置しない。

 

年齢を重ねるほど、

“ほんの少しの差”が印象を大きく左右します。

 

 

 

鏡は正面しか映しません。

 

だからこそ、

見えていない部分を整えることが大切。

 

50代は、

若く見せるためではなく、

丁寧に歳を重ねるためのメンテナンス。

 

少し早めの周期で整えるだけで、

清潔感と品は保てます。

 

Relieveは、

その“少し前”をご提案しています。