お客様ビフォーアフター
やってみたい、を続けられるように。
社会人一年目/ハイライト×パーマ
高校を卒業され、他県から東松山へ。
一人暮らしと社会人としての新しい毎日を始められたお客様です。
校則の制限から解放されてから、当店との出会いに始まり
メッシュやパーマ、カラー、ハイライトなど、
さまざまなヘアスタイルに挑戦してこられました。
今回ご相談いただいたのは、
これまで入れてきたハイライトを、さらに立体的に見せるためのパーマです。
「やってみたい」と思えることが増えていく時期。
その気持ちを大切にしながら、ただ目を引くだけではなく、
新しい生活のなかでご自身でも扱い続けられるデザインを考えました。
これまでのデザインを、次の表情へ
これまでのハイライトは、髪に明るさとコントラストをつくっていました。
そこにパーマで動きを加えることで、
ハイライトが単なる明るい筋ではなく、髪の動きに合わせて表情を変えるデザインになります。
光が当たる角度やスタイリングの仕方によって見え方が変わり、
毎日のセットでも違った立体感を楽しめる仕上がりです。
色を入れることと、動きをつくること。
どちらか一つを選ぶのではなく、
これまで積み重ねてきたデザインを、今の気分に合う形へつなげました。
新しい生活のなかで、
鏡を見る時間が少し楽しくなるような髪を目指しています。
一方で、ブリーチを使ったハイライトにパーマを重ねる場合は、
デザインだけでなく、髪の状態やご自宅での扱いやすさも大切になります。
サロンで綺麗に仕上がっても、
朝のスタイリングで髪が引っかかったり、乾かすだけで広がったり。
何をつけてもまとまらなかったりすれば、
せっかくのデザインを楽しみ続けることは難しくなります。
そのため、施術の前にはこれまでのカラー履歴や髪の状態を確認し、
無理なく扱える仕上がりを考えました。
また、前回ブリーチを行った際には、
ご自宅で使うケアアイテムも一緒に揃えていただいています。
カラーやパーマを楽しみ続けるためには、
サロンでの施術とご自宅でのケアを切り離さないことが大切です。
髪の状態を整えながら、日々のスタイリングを負担にしないこと。
それが、今回のデザインを長く楽しんでいただくための土台になります。
サロンを出た、その先に
社会人一年目の毎日は、新しく覚えることも、慣れていくことも多い時期です。
だからこそ髪は、無理をして背伸びをするものではなく、
自分らしさを楽しめるものであってほしい。
やってみたい、を一度きりで終わらせず、続けられる選択にすること。
ハイライトとパーマが、ご自身らしい毎日を楽しむ小さな後押しになればと思います。
Relieve Perspective
― Relieveの考え方 ―
サロンで綺麗に仕上がることは、もちろん大切です。
けれど本当のAfterは、ご自宅で髪を乾かす時、
朝のスタイリングをする時、ふと鏡を見る時にあります。
だからRelieveでは、施術の仕上がりだけでなく、
その後の毎日まで含めて一つのスタイルだと考えています。
ブリーチを使ったデザインだからこそ、施術とホームケアを別々に考えず、
無理なく続けられる状態を一緒につくっていくこと。
髪を楽しむことが、毎日の負担にならないように。
それが、Relieveが大切にしている考え方です。






