お客様ビフォーアフター
きれいは、一段ずつ育っていく。
ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、
ご来店くださるようになった30代前半の女性。
今回で、3度目のご来店となりました。
当初、毛先には過度に梳かれた履歴が多く残り、
もともとのうねりと重なることで、
パサつきやまとまりにくさを感じやすい状態でした。
(初めてのご来店時のお写真)
髪には、それまで積み重ねてきた履歴があります。
だからこそ、最初からすべてを変えようとするのではなく、
今できることと、少し先にした方が良いことを分けながら、一段ずつ整えていく。
そんなところから、お付き合いが始まりました。
まずは、毎日が少し楽になることから。
初回はカットとメテオカラー。
残っている長さを大切にしながら、毛先のまとまりを整え、
日常で扱いやすい状態を目指しました。
その後、お客様からいただいたのが、
「アイロンを使わなくて良くなって、楽になりました!」
というお言葉。
サロンを出た瞬間だけ綺麗なのではなく、
その翌朝からのお手入れが少し楽になる。
Relieveが大切にしているのは、むしろその先の日常です。
そして2度目のご来店では、
お仕事場での湿気によるまとまりにくさをご相談いただき、
メテオストレートを施しました。
仕上がりには、
「最高な手触りに感動しました!」
との嬉しいご感想も。
そこでまた、一段。
次の髪へ進む準備が整ってきました。
3回目は、髪だけではなく“その日の状態”も見ながら。
そして今回。
ストレート後のメンテナンスとして、
カットとメテオカラーをご希望いただきました。
ストレート後のメンテナンスとして、
Relieveでは、集中ケアとなるアルカリ酸熱トリートメント、
もしくはカラーリングと同時に出来る
ケアカラーのメテオカラーのご用意があります。
ご来店時、ネープ付近には少し赤みが見られ…
「肌荒れは気になるけど……綺麗になりたい!」
そんなお気持ちも聞かせてくださいました。
予定していたメニューをそのまま行うことよりも大切なのは、
その日の髪や肌の状態を見ながら、
無理のない方法を一緒に考えること。
今回は状態を確認しながら、
刺激への配慮として必要な保護を行い、
塗布にも気を配りながら施術を進めました。
すると施術中には、
「まったく染みない!」
と、ほっとされたご様子。
カットでは、首まわりがすっきり見えるよう長さと質感を整え、
カラーは赤みに偏りすぎない、透明感を感じられる寒色系へ。
さらにメテオカラーで、ストレート後の髪の質感も丁寧に整えていきました。
そして後日、届いたメッセージには、
「手触りにも沼ってます!」
という、とても嬉しいお言葉がありました。
最初は「まとまりにくい」と感じていた髪が、少しずつ「触るのが嬉しい髪」へ。
そんな変化もまた、今回のBefore & Afterなのだと思います。
Relieve Perspective
初めてお会いした頃と、現在。
写真を並べれば、その違いは目に見えて分かります。
けれど、これは一度の施術だけで生まれた変化ではありません。
カット。
カラー。
ストレート。
ホームケア。
そして、その日の髪や肌の状態に合わせて、無理をしないこと。
きれいになることと、安心して続けられること。
そのどちらも大切にしたい。
髪を整える道のりは、
階段を一段飛ばしで駆け上がるようなものではなくても
良いと思っています。
お客様とサロンが二人三脚で、一段ずつ。
前回より少し扱いやすく。
少し触りたくなる髪へ。
そして、少し自分の髪を好きになれるように。
きれいは、一度でつくるものではなく、
少しずつ育てていくもの。
お客様の歩幅に合わせながら、
これからも一緒にその先を考えていきたいと思います。








