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東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-08-20 23:39:00

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

今回のお客様は、77歳の女性。

 

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同級生のお母様というご縁から、

長く髪を任せていただいているお客様です。

 

定期的な賞美期限をとても大切にされ、

ご自宅でのホームケアにも丁寧に取り組んでくださっています。

 

今回も、メンテナンスカットとメテオカラーを。

けれど、この方のお話を書くうえで、

一番お伝えしたいのは施術そのものではありません。

 

お付き合いが始まった頃に伺った、今でも忘れられない言葉があります。

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

その言葉を聞いた時、

とっても感銘を受けたことを覚えています。

 

綺麗でいることに、年齢の区切りはない。

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年齢を重ねる中で、髪にも少しずつ変化は訪れます。

 

太さやハリ・コシ、乾燥の感じ方、まとまり方。

若い頃とまったく同じではありません。

 

だからこそ、その変化を否定して若く見せるのではなく、

今の髪に合わせて、その方らしく整えていくこと。

 

今回も大きくスタイルを変えるのではなく、

伸びた部分を整えながら、

メテオカラーで色と質感をメンテナンスしました。

 

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一度だけ綺麗にするのではなく、

日々のホームケアと定期的なメンテナンスを重ね、

綺麗でいられる時間をつないでいく。

施術前の髪にも、その積み重ねが表れています。

 

そして今回のお帰りには、

これからのホームケアのために新しいドライヤーも選んでくださいました。

77歳の今も「これからの髪」を考え、新しいものを取り入れていく。

その姿勢そのものが、とても素敵だと思います。

 

髪を整えることは、ただの身だしなみなのだろうか。

 

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昔から、女性にとって髪は、

自分らしさを映す大切なもののひとつだと言われてきました。

 

もちろん、髪への価値観は人それぞれです。

それでも、普段当たり前にできていることができなくなった時、

その意味に改めて気づかされることがあります。

 

災害に見舞われた方々に、
「今、いちばん何がしたいですか?」と尋ねた時、

「髪を洗いたい」「髪を整えたい」

――そうした声が聞かれることがあります。

 

髪を洗うこと。
櫛を通すこと。
伸びた髪を整えること。

 

日常では何気ないことでも、それができなくなった時には、

単なる身だしなみ以上の意味を持つことがあります。

 

髪が整うことで、少し気持ちが軽くなる。

鏡の中に、いつもの自分がいる。

 

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.

美容には、見た目だけではなく、

その人がその人らしくいられる時間を支える役割もある。

 

Relieveでは、そんなふうに考えています。

 

Relieve Perspective

 

「私の母は、最期まで髪を綺麗にしていた人でした。」

 

あの日いただいた言葉の中には、

単に「お洒落が好きだった」ということ以上の意味があったように感じます。

 

自分を大切にすること。

自分らしくいること。

そして、年齢を理由に美しさを手放さないこと。

 

そして今、

その言葉を話してくださったご本人が77歳になり、

変わらず髪を整え、日々のケアも大切にされている。

 

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お母様から受け継がれたものは、

髪型ではなく、美しくありたいと思う心なのかもしれません。

 

若作りではなく、品良く、美しく。

 

77歳には、77歳だからこその美しさがあります。

「髪を綺麗にしたい」と思う気持ちに、

年齢の区切りはありません。

 

これからも、

その時々の髪に合わせながら、一回一回を丁寧に。

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鏡を見ることが、少し嬉しい日常であるように。

 

Relieveではそんな時間に、

これからも寄り添っていきたいと思っています。