Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-08-13 05:15:00

今日は、ひとりの女性として。

ホームページをご覧いただいたことをきっかけに、

初めてご来店くださった40代前半の女性のお客様です。

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お子様の習い事など、毎日を忙しく過ごされる中で、

気がつけばご自身のことは後回しになりがちだったそうです。

 

20代、30代の頃にはパーマにも何度か挑戦されたものの、

なかなか思うようにかからなかったというご経験も。

 

 

そして40代になった近頃、

「以前よりパサつきや、まとまりの悪さを感じるようになってきました…」

「髪型に自信が持てなくなってきた…」

そんなお悩みを感じるようになったとお話しくださいました。

「必要であれば、トリートメントも。」

 

カウンセリング時では、

「トリートメントも必要であればお願いします。」

というお話もいただきました。

 

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Relieveでは、髪質や目的によって

アルカリ酸熱トリートメントをご提案することがあります。

 

ただ、実際に髪を拝見すると、カラーの履歴はなく、

多少のお白髪はあるものの、現時点で大きなダメージが蓄積している状態ではありませんでした。

そこで今回は、トリートメントを追加しないことに。

 

できる施術をすべて行うのではなく、今の髪に本当に必要なことを選ぶ。

 

何かを足すことだけが、髪を大切にすることではありません。

 

必要のない施術を、あえてしないこと。

それもまた、この先の髪を考えるうえで大切な選択だと思っています。

重さは残して、厚みは整える。

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お好みは、軽さを出したスタイルよりも、まとまりを感じる少し重めのスタイル。

その雰囲気は残しながら、気になっていた後頭部の厚みを中心に毛量を調整しました。

 

ただ単純に量を減らせば良いわけではありません。

普段は髪を縛ることもあるため、

下ろした時のまとまりと、

結んだ時の扱いやすさ。その両方が成立することを考えながら整えています。

 

サロンで仕上げた瞬間だけではなく、その方が実際に過ごす毎日の中で扱いやすいこと。

今回は、何よりその部分を大切にしました。

 

普段は、お子様と同じシャンプーなどを使われており、

特別なホームケアはほとんどされていなかったそうです。

 

もちろん、それを否定する必要はありません。

家族で同じものを使えることは、忙しい毎日の中ではとても合理的な選択でもあります。

ただ、40代頃から髪は少しずつ変化を感じやすくなることがあります。

 

以前より乾燥しやすい…


何故だかまとまりにくい…


以前のようなツヤが出にくい…

 

そんな変化を感じ始めた時には、

サロンでの施術を増やすことだけではなく、

毎日使うものを少し見直してみることにも意味があります。

 

 

たとえば、月に一度サロンへ通っていただいたとしても、

1年間365日のうち、サロンで髪を整えるのはおよそ12日。

残りの353日は、ご自宅で髪と付き合っていく時間です。

 

だからこそ、サロンで高価なトリートメントを一度追加することよりも、

毎日のシャンプーや乾かし方など、無理なく続けられるホームケアを少しずつ整えていく方が、

その方の髪にとって大切な場合もあります。

 

今回のお客様には、まさにそのタイミングだと感じました。

 

今回はトリートメントを足すよりも、まずはこれからの353日を少し整えていくこと。

それが、この先の髪を考えた今回のご提案です。

いつもの自分に、ほんの少し華やかさを。

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普段はストレートアイロンやカールアイロンをほとんど使われないとのこと。

そこで仕上げでは、熱から髪を守るためのオイルを使用しながら、

ストレートアイロンで表面を整え、毛先にはカールアイロンで柔らかな動きを加えました。

毎日この仕上げをしてください、という意味ではありません。

 

むしろ、

「少し手を加えると、こんな雰囲気も楽しめる。」

それを一度知っていただくことも、美容の楽しさの一つだと思っています。

 

いつもは家族の予定を考え、お子様のことを優先し、自分自身のことは少し後回し。

そんな日常から、サロンで過ごすひとときだけでも。

「お母さん」という役割ではなく、

ひとりの女性として、鏡の中の自分を楽しんでもらいたい。

今回は、そんな気持ちを込めて仕上げました。

 

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Relieve Perspective

 

子育てをしていると、自分自身にかける時間は、

どうしても少なくなっていくことがあります。

 

だからといって、「もっと自分に時間を使ってください」と簡単に言いたいわけではありません。

それぞれの生活には、それぞれの優先順位があります。

 

Relieveが大切にしたいのは、その生活を否定することではなく、

限られた時間の中でも成立する髪を一緒に考えること。

 

必要のない施術はしない。

ホームケアでできることは、無理のないところから始める。

そして、ときには少しだけ華やかな仕上がりも楽しんでみる。

 

お母さんであることと、ひとりの女性であること。

そのどちらかを選ぶ必要はありません。

 

家族を大切にしながら、自分自身のことも少し大切にできる。

 

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そんな姿を見たお子様がいつか、

「お母さんになっても、自分らしく綺麗でいられるんだ。」

そう感じてくれたなら、それもまた素敵なことだと思います。

 

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若作りではなく、品良く、美しく。

 

年齢を重ねたからこそ似合う美しさを、これから一緒に育てていけたら。

 

髪と心を、少しだけ軽くする場所でありたい。

そんな想いを、Relieveは何よりも大切にしています。