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東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-08-08 23:59:00

2回目だからこそ、見えてきたこと。

40代前半女性|メテオカラー・髪質改善

 

40代前半のお客様。Relieveへ初めてお越しいただいたのは、今から約3ヶ月前でした。

 

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これまで定期的にカラーリングを続けてこられたお髪でしたが、

初めて拝見した際、少し気になるところがありました。

 

特に目についたのが、頭頂部から表面にかけての色の状態。

周囲からも見えやすい大切な部分に、

10cm以上にわたって色素の入り方が弱く見える箇所があり、

 

さらにお髪全体を見ていくと、場所によって色の濃淡にも違いが残っていました。

髪にはそれまで歩んできた履歴が確実に残ります。

 

サロンケアの履歴や、日々のドライヤーや、

アイロンによるダメージがどれほど進行しているのか。

ホームケアの履歴から、簡単に出来るホームカラーの履歴に至るまで。

 

 

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どのような薬剤が使われ、どのくらいの周期でカラーをしてきたのか。

 

髪の部位による染まり方の違いや、日々のお手入れによる影響など。

そのすべてを初回の状態だけで判断できるとは限りません。

 

3ヶ月後、もう一度髪を見せていただいて…。

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初回は、現在の髪の状態を確認しながら、

当店の特徴の一つ。

大人世代のグレイヘアこそ必要以上に暗く見せないことを大切に、カラー剤を選定しました。

 

そして約3ヶ月後。

再びRelieveへ足を運んでくださった今回、

前回のカラーがどのように残っているのか、

新しく伸びてきた部分がどう馴染んでいるのか、

 

そして以前から残る色ムラを改めて確認しました。

そこで初めて、

前回には判断しきれなかった髪の特徴が少しずつ見えてきました。

 

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通常であれば綺麗に発色する薬剤選定でも、

この方の髪には、同じ考え方だけでは十分ではない。

 

そう判断し、今回は前回の結果を大切な情報として、

カラーのレシピを大幅に見直しました。

 

「隠す」のではなく、少しずつ整えていく。

 

今回選んだ色味は、これから迎える秋も見据えたパープル系。

ただ暗くして色ムラを覆うのではなく、

透明感を残しながら、

これまでのカラー履歴によって生まれた濃淡を少しずつ整えていくことを目指しました。

 

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さらに、カラーを重ねてきた髪に感じられるパサつきにも目を向け、

酸熱トリートメントを組み合わせたメテオカラーで施術しています。

色を整えること。
艶を育てること。
そして、これから先もカラーを楽しめる髪を残していくこと。

 

そのどれか一つではなく、「今の髪」と「これからの髪」の両方を見る。

 

それが今回の施術で大切にしたことです。

仕上がりは、表面に残っていた色のばらつきが穏やかになり、

光の当たり方によってパープルのニュアンスを感じる、深みと透明感のある艶髪へ。

 

けれど、今回だけで「すべて完成した」とは考えていません。

これまで積み重なってきた複雑なカラー履歴があるからこそ、

一度ですべてを塗り替えるのではなく、髪への負担を見極めながら、

これから少しずつ整えていくことも大切だと考えています。

 

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Relieve Perspective

美容師にとって、前回の施術結果は「答え」だけではありません。

次の施術を考えるための、大切な情報でもあります。

 

初めてお会いした日に分かることもあれば、

二度目、三度目と髪を任せていただくことで、初めて見えてくることもあります。

 

だからこそRelieveでは、「前回こうしたから、今回も同じ」と決めるのではなく、

その後の髪がどう変化したのかを見て、必要であれば薬剤も配合も考え直します。

 

一度で正解を決めつけるのではなく、

その時々の髪と向き合いながら、お客様と一緒により良い状態へ近づけていく。

それも、長く髪を任せていただく美容師だからこそできること。

 

そして、髪が少しずつ整っていくことで、「これからどうなっていくんだろう」という不安が、

「次はもっと良くなりそう」という楽しみに変わっていく。

そんな美容を積み重ねていきたいと思っています。

 

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髪と心を、少しだけ軽くする場所でありたい。

そんな想いを、Relieveは何よりも大切にしています。