Relieve hair.com

東松山で
40代・50代から始める髪質改善

年齢を重ねた髪に、
もう一度、自信を。

「若作り」ではなく、品よく、美しく。

お客様ビフォーアフター

2026-07-18 23:55:00

『 年齢を重ねるほど、髪型を楽しむ。』

“いつもの定番”から一歩進んだ、50代男性のケアパーマ。

 

長年、同じヘアスタイルを続けてこられた50代のお客様。

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安定した“いつもの髪型”も、その方らしさの一つです。

けれど近頃は、

少しずつパーマスタイルにも挑戦されるようになり、

これまでとは違う髪型を楽しんでくださっています。

 

ご来店を重ねるごとに、ご自宅でのスタイリングにも慣れ、

パーマの動きを自然に扱えるようになってきました。

 

お仕事先や同年代の方からも、

「以前より若くなったね」

「同年代の方より若いですよね」

といった、嬉しい言葉をいただくことが増えたそうです。

 

若く見せることだけを目的にするのではなく、

今の自分に似合う髪型を楽しんでいること。

 

その気持ちが、表情や雰囲気にも自然と表れているのかもしれません。

 

 

まずは、髪を素の状態へ戻すことから。

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日頃からスタイリング剤をお使いになっている髪には、

通常のシャンプーだけでは落とし切れない油分や成分が、

少しずつ蓄積することがあります。

 

このような状態を「ビルドアップ」と呼びます。

 

髪の表面に蓄積したものが残ったままでは、

薬剤の働きや、仕上がりの質感に影響することもあります。

 

そこで今回は、施術前にクレンジングシャンプーを使い、

日頃のスタイリング剤の蓄積を丁寧に取り除きました。

パーマをかける前に、まず髪をできるだけ素の状態へ整える。

仕上がりを考えるうえで、この準備も大切な工程の一つです。

 

 

前回と同じ髪ではないから、同じレシピを繰り返さない。

 

今回も、

前回のパーマとまったく同じ薬剤レシピは使用していません。

 

髪は、ご来店のたびに同じ状態ではありません。

長さや毛量、前回の施術履歴、

日頃のお手入れ、季節による変化、

そして年齢とともに感じる髪の細さや弾力の変化。

 

その時々の状態によって、必要な薬剤や施術方法も変わります。

 

前回うまくいったからといって、

今回もそのまま同じ方法が最適とは限りません。

 

“いつものお客様”だからこそ、

施術まで“いつもと同じ”にしないこと。

 

その日の髪と向き合いながら、

今回の状態に合わせて薬剤と工程を組み立てました。

 

 

パーマが映える、清潔感のある土台づくり。

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カットでは、襟足から耳まわりをすっきりと整え、

トップの長さを活かしながら、

パーマの動きが立体的に見えるシルエットへ。

 

刈り上げ部分とトップのカールにメリハリをつけることで、

清潔感を保ちながら、少し遊びのあるスタイルに仕上げています。

 

パーマだけで髪型をつくるのではなく、

カットで土台を整えたうえで、必要な場所に動きを加える。

そうすることで、強く作り込み過ぎない、自然な“こなれ感”が生まれます。

 

 

動きをつくるだけでなく、髪の土台にも目を向ける。

 

年齢を重ねるにつれて、髪は少しずつ細くなったり、

以前より弾力を感じにくくなったりすることがあります。

 

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今回のケアパーマでは、カールをつくることだけを目的にせず、

施術の途中で毛髪強化も行いました。

 

エイジングにより痩せやすくなった毛髪を補強しながら、

その方の髪の状態に合わせて、

無理のない範囲で動きと立体感を加えていきます。

 

仕上がりのデザインだけでなく、

その先も髪型を楽しんでいただくために、

髪の土台へ目を向けることも大切にしています。

 

 

ご自宅でも、自分で楽しめるスタイルへ。

 

仕上げでは、ご自宅での再現性を大切にしました。

サロンで格好よく仕上がっても、

翌日からご自身で扱えなければ、髪型を楽しむ時間は長く続きません。

 

今回は軽めのオイルインジェリーを使い、

カールを握るように馴染ませるだけの、

シンプルなスタイリング方法をお伝えしました。

 

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ご来店を重ねる中で、

スタイリングにも少しずつ慣れてこられたお客様。

 

初めは難しく感じていたことも、

続けるうちに自然とご自身のものになっていきます。

 

髪型をつくるだけでなく、ご自宅で扱えるようになるまで一緒に考えること。

それもRelieveが大切にしていることの一つです。

 

 

Relieve Perspective

 

年齢を重ねると、つい、

「手間の掛からない髪型で」

「いつもと同じで」

という選択が増えていくことがあります。

 

もちろん、安心できる定番のスタイルも大切です。

 

けれど、年齢を理由に、

髪型の楽しみまで小さくする必要はないとRelieveでは考えています。

 

若く見せるためではなく、今の自分に似合うスタイルを楽しむこと。

これまでの定番を否定するのではなく、

そこへ少しだけ新しい動きや質感を加えてみること。

 

その小さな変化が、その人らしい清潔感や、

自然な自信につながっていくこともあります。

 

一人ひとりが、それぞれの「個」としてのブランド。

髪を通して、その魅力を今より少し磨き、また次のスタイルを楽しんでいただく。

 

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Relieveでは、年齢を重ねるほどに広がっていく髪型の選択肢を、

これからも大切にご提案していきたいと考えています。

 

その積み重ねが、鏡を見るたびの小さな喜びへと、そっとつながっていく。

 

そして、

「また来る日が少し楽しみになる。」

そんな時間を、髪を通してお届けできれば嬉しく思います。