お客様ビフォーアフター

2026-06-19 23:00:00

【勇気を出した、その一歩を大切に】

 

先日、高校時代の同級生から一本の連絡をいただきました。

 

「相談したい子がいるんだけど……、力を貸してもらえないかな。」

 

そんな言葉から始まった出来事でした。

 

当日お会いしたのは、中学生の女の子。

とても緊張した様子で、うつむき加減のまま椅子へ腰掛けました。

 

初めての場所。
初めて会う人。

 

きっと、ここへ来るまでにも

たくさんの勇気が必要だったのだと思います。

 

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だからその日は、髪を切る事よりも、

まず安心してもらう事を大切にしたいと考えました。

 

少しずつ言葉を交わしながら、

少しずつ距離を縮めながら、時間をかけて髪を整えていきます。

 

そして彼女が希望する長さへカットし、

最後は、中学生の女の子らしい

柔らかな雰囲気になるよう軽めにアイロンでスタイリング。

 

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鏡の中の自分を見た時の表情は、

最初にお会いした時とは少し違って見えました。

 

髪が整った事も嬉しかったのですが、

何より嬉しかったのは、その笑顔に出会えた事でした。

 

後日…

 

「今度はRelieveへ行ってみたい。」

そんな言葉を伝えてくれたそうです。

 

その言葉を聞いた時、髪を整えるという時間の中には、

見た目の変化だけではない、

きっと、もっと大切な何かがあると確信しました。

 

人と人が出会う事で、少しだけ前を向けたり、

少しだけ勇気が湧いたり、

少しだけ未来が楽しみになったりする事があります。

 

今回の出来事は、そんな時間だったような気がしています。

 

人は、勇気を出した分だけ、

少しずつ見える景色が変わるのかもしれません。

 

今回の出来事を通して、

その事を改めて彼女に教えてもらったような気がしています。

 

あの日の一歩が、これから先の彼女にとって、

少しでも自信や希望に繋がっていたら嬉しく思います。

 

たとえ

誰かにとっては何気ない一日でも、

誰かにとっては、

人生を少しだけ動かす大切な一日になる事があります。

 

だからこそ、

これからも目の前の一人ひとりが踏み出した勇気ある一歩に丁寧に寄り添い、

その先に広がる新しい景色を信じていたいと思います。

 

彼女の笑顔が、

もっと輝きに満ち溢れますように。

 

 

 

40代からの
“髪”のこと
Relieveの
“想い”