お客様ビフォーアフター
染めるたびに、質感は変わっていく 東松山 髪質改善カラー|40代後半女性のメテオカラーと未来を見据えたケア
以前より、
毛先のパサつきや、引っかかりが気になってきたとのことでのご来店。
今回のお客様は、
前回の施術から約3ヶ月。
日常の中では大きく崩れていなくても、
少しずつ質感の変化を感じ始めていたタイミングでした。
カラーは続けていくものだからこそ、
“どう染めるか”によって、
その後の状態は変わっていきます。
通常のカラーは、
アルカリの力でキューティクルを開き、
内部へ色を届けていく施術。
必要な工程ではあるものの、
繰り返すことで、少しずつ負担が積み重なっていくこともあります。
今回施術したメテオカラーは、
グリオキシル酸やレブリン酸などの酸成分を用いながら、
過度にキューティクルを開きすぎないよう調整し、
内部の補強を行っていくアプローチ。
髪の内部にできた空洞部分を補いながら、
ツヤの土台となる質感を整えていきます。
メテオカラーは、染めるだけで終わらせず、
質感まで整えていくカラーです。
もちろん、
一度の施術だけで全てが変わるわけではありません。
だからこそ、
日々の積み重ねが大切になってきます。
約35〜45日を目安に整えていくことで、
未来の質感は少しずつ変わっていきます。
仕上がりは、
毛先まで自然なツヤ感のある状態へ。
手を通した時のなめらかさにも、
変化を感じていただけた様子でした。
サロンケア後は、
仕上がりをより長く維持していただくため、
ドライヤーでの乾かし方や、
アウトバストリートメントの使い方。
アイロン時の熱から守る専用オイルなども、
ライフスタイルに合わせてご提案させていただきました。
続けていくことでしか見えない質感があります。
サロンケアの積み重ねは、
未来の髪を確実に変えていきます。




