お客様ビフォーアフター

2026-03-22 23:55:00

同じ髪でも、ここまで印象が変わる理由。

今回のお客様は50代男性。

人一倍、美意識の高い方ゆえに、

定期的な、賞美期限を大切に考えて下さっています。

 

 

 

メンテナンスカットで整えさせていただいた後、

『ツヤの大切さ』に対して、

お客様と共に今後の未来についてを話し合いました。

 

 

 

それが——

 

 

「ツヤがある状態」と「ツヤがない状態」

 

📸【ツヤなし】

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整ってはいるものの、

どこかパサつき、少し疲れた印象に見えてしまう状態。

 

 

 

📸【ツヤあり】

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同じ髪型でも、

自然な光の反射によって、清潔感と若々しさが際立つ状態。

 

 

 

実はこの“ツヤ”という要素。

 

単なる見た目ではなく、

人が無意識に受け取っている印象に大きく関わっています。

 

 

 

人は本能的に、

 

髪のツヤや質感から

その人のコンディションや清潔感を感じ取るとも言われています。

 

 

 

そしてこれは、少し分かりやすく言うと——

 

 

“肌のツヤ”と同じ感覚です。

 

 

 

 

肌にツヤがあると、

自然と「健康的」「整っている」と感じるように

 

髪も同じように、

ツヤがあることで印象が大きく変わります。

 

 

 

そのため

 

・ツヤがある=整っている

・ツヤがない=少し疲れて見える

 

といった印象の差が、自然と生まれていきます。

 

 

 

特に40代以降は

 

・水分量の低下

・皮脂バランスの変化

・髪の構造の変化

 

などにより、

ツヤが出にくくなる傾向があります。

 

 

 

からこそ大切なの*「どう整えるか」だけでなく

 

 

 

「どう見せるか」まで考えること**

 

 

 

 

今回もカットに加え、

質感の見え方まで意識した仕上げを行っています。

 

 

 

また、日常の中でもツヤを保ちやすくするために

 

髪質やライフスタイルに合わせた

ケアのご提案もさせていただいています。

 

 

 

無理に特別なことをするのではなく、

その方に合った方法で、無理なく続けられること。

 

 

 

それが結果として

 

・清潔感

・若々しさ

・自然な余裕

 

へと繋がっていきます。

 

 

 

Relieveでは

 

 

「その人がどう見えるか」まで含めて整えること

 

 

を大切にしています。

 

Relieveの
想い