お客様ビフォーアフター
2026-03-01 23:20:00
半年ぶりの再会。そして、節目のカットを任せて頂ける喜び。
高校卒業を間近に控えた彼。
半年ぶりのご来店です。
前回は進路に悩んでいた時期。
あれから時間が経ち、春からは新社会人。
その“節目”に、
またRelieveを選んでいただけたこと。
まずはその事実が、何より嬉しい。
ハチ上に出てしまったボリューム。
彼の髪質は、
梳きすぎると膨らみやすい特性があります。
過度な量感調整によって、
タイトに見せたい部分が逆に広がっている状態。
削れば収まるわけではない。
ここが見極めどころ。
■ Before
今回は“触らない場所”を明確に。
梳き鋏は部位によって使い分け、
ハチ上は極力入れない。
重心を下げ、
ネープを締め、
構造でタイトさをつくる。
技術は足すことより、
引き算の精度。
■ After
無理に軽くしていない。
それでも収まる。
自然体のタイトシルエット。
新社会人として歩み始める彼に、
必要なのは派手さよりも信頼感。
髪型も同じ。
整えすぎない、
けれど、きちんとしている。
節目に任せてもらえることは、
美容師としての責任でもあり、誇りでもあります。
卒業、おめでとう。
そして、新しい一歩へ。



