お客様ビフォーアフター

2026-02-23 00:20:00

『 60代からの進化。白髪は隠すものではなく、磨くもの。』

9ヶ月ぶりの再会。

 

ご予約を頂いた時から、少し胸が高鳴りました。

 

日頃は、クリエイティブなお仕事をされている60代中盤の男性。

感性を大切にされる方だからこそ、今回の再会はとても楽しみでした。

 

先日は、ご夫婦でイタリア旅行へ。

美しい景色や歴史的建造物に触れ、沢山の刺激を受けてこられたそうです。

 

そして帰国後、ふと思い出してくださったのがRelieve。

 

それだけで十分、嬉しいのです。

 

 

 

 

■ これまでの選択

 

 

ここしばらくは、お近くのサロンで

「とりあえず短く」。

 

忙しい日常の中では、それも一つの合理的な選択です。

 

けれど今回のテーマは、

“整える”ではなく“再構築”。

 

 

 

 

■ Before - 骨格とボリュームの再診断

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・トップのボリューム低下

・骨格に対してやや平面的なシルエット

・白髪のポテンシャルが活かされていない状態

 

60代になると、髪質変化とボリュームバランスの崩れが顕著になります。

 

まずは補正カット。

 

骨格を見極め、トップに自然な高さを生むために

サイドとのバランスを緻密に調整。

 

削るのではなく、

“残す場所を見極める”設計です。

 

 

 

 

■ Color - 白髪をデザインする

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白髪は、年齢の象徴ではありません。

 

可能性を無限に秘めた素材です。

 

今回は

シルバーをベースに、ほんのりパープルをブレンド。

 

さらに白髪が集中する部分には、

塩基性カラーのパープルを薄く重ね、透明感と奥行きを強調。

 

結果として生まれたのは、

 

✔ くすみのない艶感

✔ 黄ばみを抑えた上品なシルバー

✔ 光の当たり方で表情が変わるニュアンス

 

同年代ではあまり見かけない、

“ひと味違う個性”。

 

派手ではない。

しかし確実に違う。

 

 

 

 

■ 年齢で止まらない

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60代だから落ち着く。

 

そんな固定概念は、Relieveにはありません。

 

年齢は制限ではなく、素材。

 

むしろ経験を重ねた今だからこそ似合う色、

似合うシルエットがあります。

 

隠すのではなく、活かす。

守るのではなく、更新する。

 

9ヶ月ぶりの再会は、

単なるメンテナンスではなく進化の時間でした。

 

 

 

年齢であきらめない。

 

東松山市のマンツーマンサロンRelieve。

固定概念にとらわれない大人のためのデザインを。

 

Relieveの
想い