お客様ビフォーアフター

2026-02-20 17:00:00

40代後半からの髪は、“設計”がすべて。

この世代から顕著になるのが、

 

・トップのボリューム低下

・毛髪内部の水分・油分の減少

・表面はベタつくのに毛先はパサつく

・ホルモンバランス変化による質感の乱れ

 

いわゆる

“複合型エイジング毛”です。

 

頭皮は皮脂分泌が残る一方で、

毛髪内部は空洞化が進む。

 

その結果、

 

✔ 立ち上がらない

✔ ツヤが出ない

✔ パーマがダレる

✔ 清潔感が低下して見える

 

ここを感覚ではなく、構造で整える。

 

 

 

 

■ Before

 

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トップの立ち上がりが弱く、

毛先は乾燥により散漫な印象。

 

質感の不均一さが

“年齢印象”を強めてしまう状態。

 

 

 

 

■ 今回の設計

 

 

 

① メンテナンスカット

 

 

骨格補正グラデーションで

不要な厚みを削ぎ、立体を再設計。

 

 

② Relieveオリジナル・ケアパーマ

 

 

単なる動き出しではありません。

 

✔ 内部補修前処理

✔ 水分保持設計

✔ ダメージ最小限コントロール

 

エイジング毛は“かけ方”で差が出る。

 

ボリュームを足すのではなく、

“戻る弾力”をつくる。

 

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③ ホームケア強化

 

 

グローバルミルボン プレミアムポジション使用。

 

サロン施術の持続性は、

ホームケアで決まります。

 

✔ 内部補修の継続

✔ 水分保持

✔ 表面キューティクル補整

 

施術 × 日常管理

これが完成形。

 

 

 

 

■ After

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立体は自然に。

ツヤは内側から。

 

作り込まないのに、整っている。

 

40代後半は

“若さを足す”のではなく、

“衰えを管理する世代”。

 

適切に設計すれば、

まだまだ上がる。

 

Relieveは

エイジング世代の男性設計に特化しています。

 

Relieveの
想い